川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 一生懸命努力、今徴収も徴収率がどの程度か分かりませんけれども、一生懸命努力しているんだと。だから、努力義務があるということはお認めになっていると、こういうことだろうと思います。 今の、何年もずっと延長しているという話がありましたけれども、これは政府に質問したいんですが、期限のないものというのはどのぐらいあるのか。どのくらいあって、その減収額、見込みはどのくらいなのかというのをお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 これはあれですか、先ほども五・二兆円という数字が出ましたけれども、期限のない措置に限ってですか。限ってその百九十項目、税目か、あって、五・五兆円だということなんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 先ほど私が言ったように、この措置というのは特定の業種、特定の企業に対する優遇なんですね。これはやはり透明化しようとすればできるわけなんです。これは納税者も期待しているだろうと思うんですね。民主党が出している法案に似通った実数とか実額とか実態、これをやはりやってみるというか、そういうことをやはり行政はやらなければいけないというふうに思うんですね。なぜその実態を把握しようとしないのかということなんですよ。その辺り、どうですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 先ほど発議者は、補助金と同じ効果が出ているんだという話がありました。補助金を出しているようなものなんですね、特定のものに対して。この関係、この補助金と減税措置の関係、これをもう一度、どのようにとらえていらっしゃるのか、お伺いしたい。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 最後に、政府並びに発議者にお伺いしますけれども、この法案が施行された場合の納税者に対する負担の増加、やはり負担が、増減税明細書、どんな書式になるか分かりませんけれども、これをやはり添付しなければいけないと。だから、今まで何もないのにやるんだと、協力してほしいと、負担が増加するわけですね。これに対してはどのようにお考えなのかということを政府と発議者にお伺いします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川上義博君 終わります。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○川上義博君 私は元々、「ガリア戦記」といってカエサルが書いた日記があるんですけれども、それからローマ時代が大変興味が出てきて、ローマの話から少し始めたいと思います。 ローマ人というのは、三百六十五日すべて仕事をするんだと。途中からこれでは人間は生きていけないのではないかという考えに変わりまして、祝祭日は仕事を休むようにしたと。ローマの最盛期には年間百二十日前後の休日を取るようになったと。ただ、元老院議員だけは休むことなくせっせせっせと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 おはようございます。川上でございます。 まず、石田副大臣、御就任おめでとうございます。これからも是非頑張っていただきたいと思います。 先ほど大臣の方から金融サミットの報告がありました。 そこで、前回私もBIS規制のことで質問をしたわけでありますけれども、その金融サミットに並行して、FSFというんですか、金融安定化フォーラムが開催されて、このときに、不況のときと、いいときの自己資本の比率を柔軟に変更すると、そういうことを考え…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 だから、要するに今の議論の、いいときと悪いとき、自己資本比率を変更する、柔軟にやる、運用するということ自体は大臣はどうなんですか。いいと思われますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 分かりました。 もう一つ、前回私が質問をした時価会計、これを金融サミットで議論されたのかどうか分かりませんけれども、これも同じ効果があると。インフレのときはインフレずっと増幅させて、デフレのときはデフレスパイラル、これも議論されましたか。 あるいは、時価会計を、やはりアメリカとかFASB、アメリカの審議会ですね、これが緩和をするんだという議論があって、同じく連動してヨーロッパの会計基準の審議会も連動するんだと、こういうこと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 これから国際的にいろんな議論をされていって、いい政策であればどんどん取り入れるということだろうと思うんですね。だから、時価会計も日本としては一度凍結するなりの選択というのはあり得るということでございますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 注意深くこれから、国際協調というのがありますから、今回の金融サミットで、だから協調してやっていくということは基本的に変わらないということだろうと思います。 実は、監査法人のことでありますけれども、監査法人が過度にというか、保守的な対応をして安直に、形式的というか、そういう判断で継続性に問題があるという、ゴーイングコンサーンという、これを付記するということがよく言われるんですね。これやられますと、その会社は融資がたちまち受け…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 まあ、いい、いいというか柔軟な答弁でありまして。 もう一度ちょっとあれなんですけれども、債務超過であっても、将来、合理的な経営計画というものがあれば立ち直るよと、実質的な判断というものを加えられるということだろうと思うんですけれども、そういうことでよろしいですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 分かりました。 今私が冒頭に金融安定化フォーラムの話をしたんですけれども、その中にAIGの、公的資金を投入されたにもかかわらず、CDSの担当者ですね、これを退社させないために多額のボーナスを支給したと。このことについて大臣はどのように、前の委員会でも多少質問があったんですけれども、どういう評価されますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 あり得ない、日本では。そうでしょうか。 それに絡んで、同じ担当者が二人ですか、そのボーナスを返還する、で、退社をしたと、で、二十兆円を超えるCDSの処理が非常にこの二人がいなくなったものだから困難になっているという報道もあるわけなんです。このような個人というかパーソナルリスクというか、これを無視したリスクに対する管理体制があるんじゃないでしょうか。 今、日本はそういうことはないだろうとおっしゃっているんですけど、日本の金融…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 日本ではリスク管理をしっかりしなさいという指導をしていると、だから日本ではこういった種の問題は起こらないというように断言してよろしいんですね。
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 次に、決算期を迎えて、来月五月になるわけでありますけれども、GMは破綻するんじゃないかという話が今あるわけなんですね。この社債の値動きを見てみると、リーマンのときと同じような動きがあるという指摘もあるわけなんですね。市場は売り込みを始めていると、この社債の九〇%は、九割は回収不能になるんじゃないのかと、こういうことを言われているんですけれども。 このGM関連の影響試算というか、我が日本の金融機関にそういったものが影響を受け…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 リーマン・ショックというのがあった、記憶というか、我々は覚えているんですけれども、GMショックというのが新たに発生するんじゃないかというおそれがあるわけなんです。だから、その辺りを最小限にショックを抑えるということを考えておかないといけないということだろうと思うんですけれども、それはしっかりこれからやっていくんだと、こういうことでよろしいですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 私のところの選挙区も、アメリカに部品を出している社が、ひところは物すごく調子が良かったんですね。今は全然駄目なんですよ。だから、そういう金融機関のほかに製造業の中に大きな影響を与えるおそれがあると思うんですね。その場合に、そういった会社に対する手当てというのは、これはどうなんでしょうか。何か別途の手当てというのはあり得るんでしょうか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川上義博君 分かりました。 次に、金融関連に、金商法とか貸金業法とかその辺りのことを御質問したいと思いますけれども、まず金商法、金融商品取引法で、何というか、コンプライアンス、法令遵守をしなければいけない、販売するときにそのリスクをしっかり説明しなさいということで、この商品の販売が非常に、二時間も掛けて説明しなければいけないというので、特に売るのが難しくなっていると。利用者にとっても非常に、二時間も、これから野良仕事行かなきゃいかぬの…