川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 まだ今議論途上ということなんですね。議論はもう既にスタート、まだしていないんですか。議論自体スタートしていなくて、年内にはそういったものは文書化できない、そういうことだと理解していいんですか。ということになると、APECでオバマ大統領がおいでになる、そのときに、そういった共同宣言を、新しい共同宣言をやるかどうかという議論をテーマとして持ち出されるかどうかということなんです。 それと同時に、オバマ大統領はいらっしゃいますか。…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 分かりました。 武器輸出三原則ですね、防衛大臣、通告が遅くなったんですけれども、言及されておられますが、先々週の予算委員会では、どうも総理と防衛大臣との答弁、内閣不一致のようなことがあったんじゃないかという指摘があるわけでありますけれども、改めて見解と今後の検討の進め方を防衛大臣にお伺いしたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 質問主意書の回答の中に、武器輸出三原則等を取り巻く状況の変化を考慮しつつとあるんですね。この状況の変化というのは具体的にはどういうことを表すんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 要するに、生産技術が世界の水準に、武器のですね、合わなくなってきつつあると。それは、その世界の水準に合わせるために共同研究、共同開発、はたまた共同生産までやるんだということだろうと思います。そういうことでよろしいですね。共同生産までやると。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 今、アメリカと共同研究というか、協力して生産間近になっているBMDですね、これはアメリカと一緒にやっているんです。これが生産できたらアメリカは当然どこかの国、第三国に移転しますよね、輸出をしますよね。その場合、日本は、やはり一緒に共同生産するんだということであれば、第三国に武器輸出を慎むんだということが空文化になってしまう。だから、今やっていることは将来的には三原則が基本的に変わっていくと、このようなことになるんじゃないで…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 次に、尖閣諸島の問題があるわけでありますけれども、官房長官は認めないんだと、尖閣諸島に対する上陸は認めないという答弁があったわけでありますけれども、上陸禁止の法的根拠は私はないと思うんですけれども、法的根拠はないんだ、ただ政府としては何人も上陸を認めないんだと、そういうことでよろしいんでしょうか。 というのは、実は石垣の市議会が視察を行うということで決議をして、今週中にでも上陸許可を求めるという意向があるようなことを聞いて…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 私のつたない知識の中なんで確認していませんけれども、我々が例えばどこかの海岸に行きますよね、その海岸は国が管理していると、所有者は海岸までは、波打ち際は自由に出入りできるんだと。だから、私どもが尖閣の波打ち際に行って二、三メーター中に入り込むということは可能じゃないですか。それさえも駄目なんですかね。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 実は、これ以上言いませんけれども、日中の漁業協定、九七年だったでしょうか、あるんですね。そのときに例えば、これは聞いた話の、伝聞の域を出ていませんけれども、その前後には日中で、以南水域ですね、尖閣から二十七度線の南、以南水域については、中国側はできるだけ中国漁船を近づかせないと、日本政府も、尖閣に居住をさせたり、あるいは政府の構築物を造ったり、上陸したり、そういうことは控えてほしいという裏取引というか、そういうものがあった…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 実は、〇八年、台湾の遊漁船が尖閣の魚釣島の領海内に侵入をして、「こしき」という巡視船と衝突をして、台湾の船が沈没してしまったということがあった、領海内で。そのときに「こしき」はビデオテープを撮っていなかったと、ビデオを。向こうは撮っていた。そして、最終的には、船長以下十六人投げ出されたんですけど、まあ死亡者はなかったんですね。それを補償したというんですね。最終的に領海内で衝突したもので日本が一方的に、管区の那須という本部長…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 まだビデオの話答えていないのと同時に、例えば、私が聞いているのは、日本円で当時、船長だけには二千数百万円ですか、それを払ったと。その他の、あとの残りの十五人は額は分かっていないんです。トータル、大体どのぐらい払ったんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 ビデオ、普通だったら接近しているとビデオ、そこから開始するんでしょうけどね、それもまたおかしな話だと思うんですね。だから、私は、そういう事件が、事故があったから初めてやっぱりビデオを撮らなくちゃいかぬ。向こうの方はビデオを撮っていたというんですから。だから、そこからこの反省の上に立ってビデオを撮影するようになったんじゃないのかなというふうに思うわけでございますけれども。 それはそれとして、総理、昨日、私も選挙区の鳥取でおっ…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 APECで今の問題を議題として取り上げられるんだろうか、その辺りの心配があるんですね。 我々がマニフェストのときに、アメリカとの自由貿易の中に、やるんだという文言をだれかが入れたら大変な批判が起きて修正したんですね。修正したにも、そういう前提があるにもかかわらず、突然、消費税もそうだったんですよ、突然、例えば今回のこの問題も出される。で、熟議をするとおっしゃった。ところが党内はなかなか熟議も何もないんですね。相談がないんで…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 農林大臣にちょっとお伺いしたいんですけど、TPPに、国会で多分、私は批准されるかどうか、国会通るかどうか分かりませんけど、今所得補償、戸別所得補償やっていますよね。その前提というのは、需給調整ができるんだということが前提になっておると思うんですね。ところが、これに加盟して関税がゼロになると需給調整そのものができなくなるんです。戸別補償政策なんて、こんなものどっかにすっ飛んじゃいますから。その辺りをどのように、片ややろうとし…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 時間がもうないものですから、わざわざ片山大臣に、私、昔、県議会、知事の時代からよくやり合った仲で、今日わざわざおいでいただいて、けんか上手なんですね、口げんかなんか特に得意中の得意でありまして、是非財務省とバトルをやっていただきたいと。 これは地方団体が片山大臣に是が非でも望んでいることなのでありますけれども、まず地方交付税ですね。財政審で、交付税の縮小に向けて、縮小するんだと、特別な加算ももうやめるんだみたいな議論がある…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○川上義博君 残念ながら、一番肝心な景気・経済対策のことを質問ができなくなったんですけれども、これはどうしてもやりたかったんですね。だから、リフレ政策をやっぱりやらなければいけない。それはお金を、要するに量的緩和をもっとしなければいけないということなんですね。今パネル用意しましたけど、(資料提示)アメリカとかあれは物すごく貨幣の流通量を上げておるんですよ。二倍も上げているんですね。ところが、日銀は不動の姿勢なんです。全く上げようとしない…
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 民主党の川上でございます。 今日は、両大臣に、亀井大臣は私の元派閥のボスでございまして、なかなか今日はやりにくいことでありますけれども、一生懸命質問をいたしたいと思いますが。 昨日、速報値でGDPが四・八%、これは七月—九月期だったと思いますけれども、上昇したと。ただ、名目に換算すると年率やはり〇・三%減になっているわけでありまして、景気は相変わらず低い水準で推移をしているということだろうと思います。 そこで、補正予算の話…
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 まさに実体経済を反映していない株式市場になっているんですね。これはもう大臣おっしゃるとおりなんです。ばくち場になってしまっていると。それが外資がもういいようにコントロールしていると。これをやはり規制をしなければいけないと思うんですね。 日本の市場だけ売買の手口というか、それが毎日どこどこの証券会社が幾ら買ったか、どこどこが幾ら売ったかというのは全部公表しているんですよ。ところが、シンガポールとかシカゴとかは公表していないん…
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 それと二番目には、国内の日経二二五とTOPIX、国内で外資が売るときに、例えば信用取引で空売りをやって空売り規制しましたね。売るときには現在値段よりも高い売り指し値として、指し値を高くして現在値値段以下の、要するに現在値以下での売りを禁止すると。要するに、現在値値段よりも低い売りは禁止するんだということは、売りの規制を掛ける必要があると思うんですよ。要するに成り行きで、低い成り行きでやっているんですから。そういうことは是非…
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 研究というよりは、いや普通、日ごろの亀井大臣とおっしゃっていることが違うじゃないですか。
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 いや、そんなことないですよ、一番私よりも大変詳しいと思っているんですけれどもね。まずはその手口の公開、それから売りの、要するに現在値段よりも低いのは規制するんだということを、是非ここは前向きな答弁をもう一度お願いしなければいけないと思うんですよ。是非、これはできるんですから。 実際、アメリカの大統領も、この投機筋というのはやはり大変な影響を及ぼすので規制しなければいけないということをアメリカの大統領も言っているんですから、…