川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 実は、先ほど市長の話をしましたけれども、消費税の増税は困窮した被災者の皆さんの傷に塩を塗るようなものだ、行うべきではない、それよりも国債を増発した方がいいんじゃないですか。そう思うんですね。 復興の話と今の増税の話を実は公明党の山口代表がこうおっしゃったんですよ。復興ビジョンを議論する時期ではない、被災者が明日も分からないのに復興ビジョンを示されても困惑するだけだ、復旧復興費を増税で賄うという議論も拙速だとおっしゃっていま…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 例えば、関東大震災のときも、当時の国家予算の半分か三分の一ぐらいだったでしょうか、国債費で賄ったんですよね、復興の。したがって、今回も増税か国債かというまあ二者択一、仮に迫られるとすれば、どちらを選択されますか。両方、複合的というかミックスでやるのかということは論外で、増税でやるんですか、国債でやるんですか、あるいは今の積立金を取り崩してやるんですか、どういう選択されるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 まあ財源論ありきで進めていないというのは分かりました。もう何度もおっしゃっていますよね。 ところで、国債を発行すれば国債の信認とかあるいは財政の健全化が損なわれるというようなことを再三おっしゃっていますよね。本当にそうなんですか。本当にそう思って、それは財務省はそう思っているんですね、かたくなに思っておるんですよ。ところが、財務大臣は政治家として本当にそのように思っていらっしゃるんですかね。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 マーケットというのは実体がないんですよ。マーケットというのはどこにその実体があるんですか。マーケットというのはいろんな要因で動くんじゃありませんか。財政だけでは動きませんよ。そんなの当たり前じゃありませんか。だから、マーケットが例えば反発すれば、財政の健全化が損なわれたから国債が暴落したんだ、そういうことはあり得ないんです。いろんな様々な要因で動くんですね。将来の経済成長の予測だとか、そういったことで動くんじゃありませんか…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 財政の健全化は、それは絶えず目標として持っておかなければいけませんけれども、財政の健全化が我々の目標じゃないんですよ。経済を成長させて所得を上げることが目的なんです。それ間違っているんじゃないですか。 ドーマー条件というのがありますよね。要するに、名目の経済成長率が名目の金利より高くなれば財政は健全化するというドーマー条件というのがあるじゃありませんか。経済をいかに成長させるかということを絞らなければいけないんですよ。健全…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 この議論は神学論争みたいになりますから、ちょっともう控えますけれども、我々が、要するに目標に立てた財政健全化と経済成長を同時に行うということを言ってきたんでしょう。ところが、それはデフレのときにでさえも難しい話なんです、同時に行うというのは。なかなか難しい。 なおかつ、震災が発生して同じ今のその健全化と経済成長を同時に行うというのは、これは極めて困難ですよ。誰かできるんだったら私は会ってみたいと思うんですけどね。まずは経済…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 何かよく分からないんだけど。 これは、皆さん、よく冷静になって、やっぱり国債を発行するしかないんですから、国民は国債を発行してほしいと願うはずです。増税は願っておりませんよ。それは皆さん、要するに閣僚としてはその方を選択された方が私はいいと思います。 それからもう一つは、さっき言ったように、余剰金だとかあるいは積立金の話で、衆議院の予算委員会で、私も常々、みんなの党の皆さんは、十兆円の国債整理基金を、これを繰入れをやめた方…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 厳しい状況だからこういう制度、ルール、六十年償還ルールを作ったということじゃないんですよ。昔からあるじゃありませんか、厳しくないときから。これは、赤字国債を出す前に建設国債で六十年ルール作ったんじゃありませんか。そのときは建設国債、そんなにたくさんなかったはずですよね。厳しいときじゃなかったんですね。ところが、昭和五十何年かに赤字国債を発行するようになって、建設国債と赤字国債がもうごちゃ混ぜになって、この六十年ルールという…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 この議論をやっていると延々と、もうやめますけれども、私今、復旧に力を入れるべきだと、このように言いましたけれども、そこで、副首都機能設置という、やるべきであると。東京直下の大地震がこれからも可能性はなきにしもあらず、自然災害、テロの攻撃もあるかもしれない。そのときに、東京に代わる、代替できるバックアップ機能を東京圏以外に設置するべきではないかと、言わば副首都を建設すべきであると、そういう意見が超党派であるわけでありまして、…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 今総理が考えておかなければいけないとおっしゃったんですけれども、そのことについて、今の国会で具体的にやるんだと、本気でやるんだと、そういう意思が、あるいは立法化も含めてそういう意思がおありでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 次に、原発の質問をいたしますが、法律違反を様々東京電力は犯しているんじゃないだろうかと、私はそのように思っているんですね。 原子炉等規制法違反、例えば第一原発の放射能汚染水を太平洋に意図的に放出をしたと。これは六十四条の中の応急処置に当たるのかどうか。そのことによって放出した責任が問われるわけであります。これは刑事罰を科されるわけなんですね。 それから、同じ原子炉等規制法の中で、原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づ…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 実は、JRの事故がありまして、尼崎の事故があって、今、西日本JRの歴代の社長は刑事責任を問われているんですね。今回の原発事故は、JRの事故もそれは重大な事故だったんですけれども、それ以上に様々な分野に影響を及ぼしているんです。仮に、そういった東電の犯した、今世間を非常に困窮、困惑させている、このことについて罪に問われなかった場合、これは原子力関係法の不備にあるんじゃないかと思うんですよ。 総理、そこで、先ほど言った法律を一…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 次に、玄葉大臣に、我が党の対策本部の総会、十四日ありました。そのときに私が玄葉大臣に質問したのは、本当に二十キロ圏で大丈夫なのかと、もっと範囲を拡大しなければいけないし、この円で想定しているということはおかしいんじゃないですかと言ったんです。 そのときに玄葉大臣は、いや、二十キロというのは大丈夫なんだ、元々十キロだったんだと。いやいや、十キロだったと言ったんですよ。十キロで大丈夫であるけれども、念のために二十キロにしている…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 玄葉さん、そんなにね、私はそれで大丈夫かと言ったら、大丈夫だと言ったじゃないですか。そういうことはおっしゃらない方がいいと思う。じゃ、安全委員会の誰がそう言ったのかということを言ってくださいよ、そこまで言うのであれば。 素直にやはり間違っていたということをおっしゃった方がいいですよ、それは。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 いや、私もこんなことを言いたくないんですよ、玄葉さん。もうこれでやめようと思ったんです。 じゃ、チェルノブイリの事故とは、絶対に今回の事故はあり得ないという報告を受けていると言ったんです、報告を受けていると。チェルノブイリと同じレベル7になっている。今も百五十テラベクレルですか、毎日放出されている。チェルノブイリ以上になっているんじゃありませんか。そういうことは絶対あり得ないという報告を受けていると。 そのときに、報告誰か…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 今、私はあのときに本当にむかっとしたんですけど、もう自分の見解としておっしゃったんですよ、あのときは。まあ、これはもうやめます。 実は、原子力安全委員会は現地の対策本部に調査委員だとかあるいは安全委員を速やかに派遣するという規定があるんですよ、防災基本計画の中に。ところが、四月十七日に初めて派遣したんですね。すぐ何もしないで、四月十七日に初めて派遣した。 その後、原子力安全委員は現地の対策本部に何回派遣して、今は誰が現地に…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 じゃ、今、実はテレビでも現場の東電の吉田所長が、様々というか、大変だと、やっておられないみたいな発言をされているんですね。免震棟に保安院は今入っていますか。あるいは安全委員会の関係者が誰かが免震棟に常駐していますか。私は常駐するべきだと思うんですよ、現場に解決策があるんですから、全ての物事は。現場に誰も行かないで、東京の本部からテレビ会議か何かやっているから、現場の所長は、冗談じゃないと、机の上で考えて何が分かるもんかとい…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 三名常駐しているんですね。 その吉田所長の話をもう一回しますけれども、実は、スマトラ沖の地震があって、その後また大地震が三か月後にあった。一、二、三号機の汚水対策が大変心配だというんで、防潮堤を早急に造った方がいいということをおっしゃったらしいんですね。ところが、東電は最初に土のうでいいとか、そのようなことを言ったというんですね、本当かどうか分かりませんけれども。ようやく防潮堤の計画を立てられたんですか。防潮堤、どのくらい…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 いや、どういう規模の防潮堤を建てられるんですかという質問をしているんですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 一つは、収束工程表というのが発表されましたね。そこで、先ほど言った二号機の格納容器の損傷の程度が確定できていないのに工程表どおり進むんでしょうか。私はもう本当に疑問持っているんですね。それも、六か月から九か月の三か月というこの幅を持たしているんですね。この幅を持たしているということは大変疑問に感じるんですけれども、この工程表で本当にしっかりと来年の一月には収束すると、期待表ではないと、こういうことを断言してよろしいんですか…