川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○川上義博君 本当にそんなに甘くはないんですよ。WTOにも提訴するということをもうアメリカは考えているというんですね。だから、そういう甘い認識、国家主権を問われるようなことなんですね。だから、これは是非、本当によく考えなければいけないと同時に、仮に株式の売却した場合に、三分の一超ですね、外資がそれを保有したときに、この郵便局、窓口は不必要だと言われたときに、どうやって抵抗できますか。(発言する者あり)まだまだやっています。 それは、日本…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○川上義博君 まあ、分かりました。 だから、政府の意思はしっかりと担保されていると。ところが、三分の一超あれすると日常的な業務とか決算とか予算とかというのはできないんですよ、政府は関与が。だから、一つ、例えばよく言われる黄金株とか、これを一つ政府が持つとか、拒否権が出ますから、そういうことをやっぱり考えた方がいいんじゃないかと。 もう一つ、農協なんですよね。よく言われるように、今度は農協が、金融部門が、海外から見れば、農協法という特定の…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○川上義博君 もう一つは、戸別所得補償という、私はこれは物すごくいい農政だと思うんですね、民主党が始めた。従来の品目横断とか、小規模農家を切り捨てるようなことをやってはいけないというその理念の下でスタートしたこの所得補償、これも、アメリカがこの制度は価格形成をゆがめるんじゃないかということを指摘されて、文句を言われるようなことに、市場の形成をゆがめるとかね、言われるんじゃないかというふうに思うんですね。 だから、そのときは放棄をせざるを…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○川上義博君 もう時間がだんだんとなくなってまいりました。 あと一、二点、御質問したいと思うんですが、消費税と社会保障の改革の議論なんですけれども、私は景気が悪い中で基本的に増税するというのは反対なんですね。ますます景気を冷え込ませるように思うんですよ。だから、景気が悪い中でもこの平成二十三年度中に消費税を引き上げるという法案を、なぜ二十三年度中なのか、これを少し御説明をしていただきたいと同時に、景気に与える心理的な影響というのがあるん…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○川上義博君 よく分かるんです。ただ、二十一年の自公政権のときのこの税制改正の法案を民主党は反対したんですよね。反対した法案を、これがあるからというのはちょっと何かなと思うんですけれども。 ところで、最後に、国債整理基金のその予定していた金利が、二%が今実際〇・九%になっている。そのあいさが、予算の余裕ができたので四次補正をやるという話もあるわけなんですよね。その四次補正の中で、二重ローンだとかTPPとか、あるいは基金がもうなくなってし…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○川上義博君 終わります。ありがとうございました。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(川上義博君) 以上で広野ただし君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(川上義博君) 次に、林芳正君の質疑を行います。林芳正君。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(川上義博君) 安住財務大臣。通貨の問題ですから。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 川上でございますけれども、おしまいの方になりますと、もういろいろ質問されていますから重複することがあるかもしれません。お許しをいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事大久保勉君着席〕 一つは、月例経済報告、直近のこの報告で、景気の現状について、震災の影響により依然として厳しい状況にある中で、引き続き持ち直している、こういう表現されているんですね。要するに、依然として厳しい状況にある中で、引き続き持ち直している、私はこれ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 だから、感想でいい、感想。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 やはり閣議で報告されているんだから、これは大臣だったら共有しなきゃいけないですよね。 要するに、震災後から現在にかけて消費とか生産が回復してきつつあると。しかしながら、円高等によって輸出が下がっていると。だからということなんでしょう、結局。私が言っていることなんでしょう。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 先ほど、円高でなかなか輸出が厳しい状況にあると。どなたかの質疑で、円高は、今の円相場は正常というか、相場の水準ですね、これはなかなか言及されなかったんだけれども、この七十五円台というのは、これは非常にオーバーシュートしているんだというようにお考えなのか、今の円相場は適正なのか、なかなか言いづらいということでありましたけど、是非もう一度、素直におっしゃっていただきたいと思うんですね。やはり七十五円台というのはこれは厳しいよと…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 厳しく対応したいという話でありましたけれども、先般の政府の総合対応策ですか、円高における、総合対応策を打ち出したんですね。にもかかわらず円相場が進んでいるんですよ。だから、政府のこの対策はやはり効かなかったというか不十分じゃないのかなと。更なる対策を、さっきおっしゃったんですけれども、更なる対策を打ち出す必要があるんじゃないでしょうか。それをちょっとお伺いしたいんです。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 あらゆる措置を打ち出すということなんですが、先ほど企業の国内立地の補助をするとか議論がありましたけれども、JBICを通じて十兆円を出すとか、そういうことはあったんですが、国内立地を進めても円高水準ではなかなか輸出ができないと思うんですよ。国内立地を続けても、今の経済状況ですから、このお金で介入する方がまだましじゃないですか。円高総合対策、これはちょっと抜けているんじゃないかなと思うんですね。私の意見ですよ。 それと、ドル資…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 御見識じゃなくて、どうですかと言っているんです。立地を進めても、それは輸出が増えるわけじゃない。ドルに転換して企業買収しても、ドルが流れて、流通されて、より円高に進んでいくんじゃないですか、だから、今のやっている政策はおかしいんじゃないですかと言っているんですよ。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 いや、必ずしも効果が上がらない、少しの効果はあると思いますよ。 じゃ、今の円高の根本的な原因というのは一体何だと思われますか、根本的な円高の原因というのは。多分、日本の円が、ヨーロッパに比べてもアメリカに比べても円が安全なんだというように思われているから円高になっている、そのようにおっしゃるかどうか分かりませんけれども、根本的な円高の原因というのは何ですか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 多分、そういうことだろうと思いますけど。 ただ、それだけではないと思うんですよね。それだけではなくて、やはり円がベースマネーというか供給量が少な過ぎる、不足している、だから円の価値が上がっているんじゃないですか。これが一番の根本原因じゃないですか。大臣、円の供給が不足しているんですよ。だから価値が上がっておるんです。もっと供給量を、円の供給を流さんといかぬじゃないですか。ベースマネーをもっともっと増やさないといけないんじゃ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 政策決定会議で、今日五兆円追加すると、それで十分だというふうに政府は考えておるんですか。更なる金融緩和を、追加的な金融緩和をやるべきだという要請をやはり日銀に行う必要があるんじゃないかなと思うんですね。小手先だけではこれはもう動かないと思うんですよ。政府と日銀が協調してやらなければいけませんから、もっともっとこの金融緩和を進めなさいということを要請されるべきじゃありませんか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○川上義博君 今の議論はこれでおしまいにして、大臣、先ほども消費税の増税の話がありましたけれども、今の経済の状況を考えれば、本当に増税というのは適切なのかどうかと疑問に思うんですよ。消費税の引上げは、社会保障と税の一体改革のための財源なのか、財政規律を維持するためなのか、その政策目的というか増税の目的がはっきりしないんですよ。復興のための財源ではないとは思いますけれども、その目的は何ですか。財政規律ですか、あるいは税と社会保障の一体改革…