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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) 今年の予算面におきましては三億と、こういうことになっておりまして、その三億はこの会社に全部出さなければならないというような決定にはなっておりませんので、そういうような文章もありませんので、この三億のうちから二千万円なら二千万円、あるいは千五百万円なら千五百万円というものをこれは直接ガス関係の方へ、天然ガスの試掘業者の方へ出す、残りの二億何千万円というものをこの会社の方へ出す、こういうことになるかと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) 三億まるまるというのはそういうことにいたしますというと、くずれるということになります。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) 実は納付金の制度というのは、これは最近から実行したのでありまして、従来相当額の助成金を出したのですが、これは別に納付金を出せということにはこれはなっていなかったわけであります。五億幾らというのは、これは戦前からずっと前からのやつを入れまして、総計五億ということになっておりまして、この五億の中には昨年の一億三千万円も入っておりますので、前はそうたくさんの助成金をもらったという格好にはならないわけでありますが、その…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) これは資料としてお配りしてあるかと思うのですが、五カ年計画を遂行するためには、その最後の年におきましては、少くとも五千人くらいのこれは人員が必要でございます。最初の年は千百人以上ということになっておりまして、現在帝石におきましては、大体従業員五千名ちょっとと思うのですが、この会社がこの通りの計画で活躍するということになりますというと、私は少くとも現在の帝石の人員だけでは足りなくて、もっと外部からも入れなくちゃな…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) これは所要人員でございますが、私の方としましては、帝石の方から入れることを最優先的に考えておりますので、帝石の方で出せるということであれば、いつでもこれは引き受けるような考えでおります。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) この表におきましては、いわゆるその帝石に対しまして請負をさせるというような考えでは作ってございません。全部この会社が直接やるという頭で作っております。これはすべて、資金計画もそういう頭で作ってありますが、私どもとしましては、この前も申し上げましたように、最初は移り変りの関係もありますので、これはある程度請負を帝石にさせなければならぬかと思いますが、これはなるべく早くこの会社が直接やることにもっていきたいと考えて…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) これは法律的に見ますというと、帝石に対しましては実は特別な監督権はないわけでございます。しかしながら帝石とこの会社との間に、私は一定のやはり契約を結ばして、そうしてそれによって円滑に推移できるようにさしていきたいというふうに考えております。なお帝石と政府との間に、何かやはり関係を持った方がいいということであればあるいは株を早急に全部これを新会社の方へ持っていくということも、これを売却するということも、あるいは考…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) これはこの前も申し上げたのですが、実は帝石の方としましては、この会社に対しまして鉱業権の譲渡その他いろいろな問題について、極力できる限りの協力をしますということを通産大臣あてに一札が入ってきておりますし、かつまたこれは取締役会あるいはその大株主の方の承認を得ましたことでありますので、私どもはそれを信じてやりたいというふうに考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/25

第22回 衆議院 商工委員会 第48号

○川上政府委員 既設のものにつきましても、第四条によりまして必要なものにつきましては転換の勧告をしていくわけでありまして、中小企業につきましては、すなわちその利用事業につきましてはそういう勧告をしないことになっているのですが、私どもの方としましてはそういう行政的な措置はとりませんけれども、なるべくそういうものにつきましてもだんだん転換してもらうように、石炭の値段をだんだん下げていくような方向に持っていきたいというふうに考えております。今…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/25

第22回 衆議院 商工委員会 第48号

○川上政府委員 命令でございますとやはり補償の問題が起きますけれども、これは勧告でございますので、別に補償の規定は必要ないと考えます。また憲法の財産権の侵害には別にならないというふうに考えます。ただ勧告でありますので、この勧告に従いましていろいろ転換の措置を講ずるということになりますれば、私どもとしましては、あるいはその資金の確保に対しましていろいろ援助をしますとか、あるいはその他の面におきましていろいろ援助をしていきたいというふうに考…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/25

第22回 衆議院 商工委員会 第48号

○川上政府委員 そういう影響につきましては私どもとしましてもいろいろ考えたのであります。先ほども申し上げましたように、既設のもの、すなわち重油ボイラーを現に持っておるものと、今後作ろうとするもの、すなわち石炭ボイラーを現在持っておるものとの間には、やはり重油ボイラーの方が現在におきましては私は有利ではないかというふうに考えますけれども、石炭の値段も合理化によってだんだん下って参ると考えますし、また重油につきましては今回関税をある程度かけ…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/25

第22回 衆議院 商工委員会 第48号

○川上政府委員 私は、非常に古い頭とおっしゃるかもしれませんけれども、実際現在の燃料の問題につきましては非常に複雑でありまして、何かやはりこういう措置をとらなければ調整ができないのではないかというふうに考えられるのであります。これは重油だけじゃんじゃん輸入しまして使わせるということになりますと、おそらく輸出産業というのは全く壊滅になるのではないかというふうに考えております。では石炭産業につきましていかに考うべきかということにつきましては…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/25

第22回 衆議院 商工委員会 第48号

○川上政府委員 現在ボイラー用の重油は年間大体百八十万から二百万キロリットル程度使用されております。全体の重油が五百二十万程度でありますので、そのうち百八十万というと、相当大きな量ではないかと考えられます。私の方といたしましては、少くともそのうちの半分程度は転換さしていきたいと考えますと、石炭に換算しますと少くとも二百万トン足らずの石炭ということになるわけでございます。二百万トン足らずの石炭ということは、現在の石炭企業におきましては、私…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/25

第22回 衆議院 商工委員会 第48号

○川上政府委員 長谷川先生は、今従来の行政指導はそのまま続けていくべきだというお話に承わりましたが、私どもは従来の行政指導を実は法律に書きますと、大体こういうことになります。しかも行政指導というものは、何かやはり法律のよりどころがありませんと、これは非常にむずかしくありますので、従いまして、法律で書き、何かよりどころをはっきりさせていただいて、そうして国会においてもわれわれが従来やっておる行政指導ということは、当然やるべきことだというよ…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 海野先生のおっしゃいますことも、私はまた一面から見ますというと、まことにごもっともな御意見ではないかというふうに考えております。石油業者は相当現在利がふえておりますので、関税をある程度かけましても、これを十分吸収し得るのじゃないか。従って一割の関税くらいではこれは大して問題はないので、従いましてかけてもいいじゃないかということでございますけれども、この問題につきましてはいろいろ私どもの方も大蔵省と相談したのです…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) これは資料としてお配りしてあると思うのですが、次年度以降におきましては、出資金として、毎年十四億という計画にしてあります。従いまして、政府におきましては、この法律の規定によりまして、二分の一以上株式を持たなければならないということになっておりますので、計画としては一応七億円はどうしても政府の方で持たなければならないということに相なるわけでございます。

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 私は、この七十億というこの内容につきまして、これははっきりこの際、法律をもって八十億というのを書いた方がいいかという点については、相当いろいろ議論もありますので、しかもまたこの八十億というものに対しまして、七十億というくらいの程度で授権資本を書いておいた方がいいんじゃないかというような意見も衆議院の内部におきましてはありましたので、私どもの方としては、定款のこれは必要記載事項でありますので、定款においてはっきり…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 先ほど大臣からお話がありましたように、天然ガスの開発につきまして、私どもの方としましては、決して軽視はいたしておりません。ただ従来からのいきさつを申し上げましても、やはり天然ガスに対しましても、ある程度補助金を出しておるわけでございますけれども、やはり軽視はいたしませんが、石油をこの際どうしても開発しなければならぬという観点で石油の方に重点を置いておることは、これは事実でございます。今回こういう会社を作りまして…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 実はこれに伴う天然ガスの採取、こういうもれではなくて、私の方としましては、第一号で石油の採鉱というものがありますが、当然その石油を探鉱する場合におきまして、ガスの探鉱もしなければならないという問題がしょっちゅう起きてくるわけでありまして、現にこの五カ年計画の中にもやはりこのガスの鉱区と相当競合しておるものもありまして、やはり石油を探鉱し開発するためには一面におきましてはガスの方も探鉱しなければならぬという問題が…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 私は山形県のガスについては一部見たところがございますけれども、今先生のおっしゃっておる地方は見ておりませんけれども、これは、やはりガスと石油というものとは非常な関連を持っております。これは関連がないというようなガスもあるというふうに聞いておりますけれども、これは必ずしも学者の説においてはそういう説ではなくて、大方の学者の説としましては、やはり石油というものと、この天然ガスというものとは関係が非常にあるというふう…