川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○川上政府委員 別に私はそう矛盾しているものではないというふうに考えるのですが、ただこの規定は先ほど内田先生からお話がありましたように、あまりむちゃくちゃにやるな、重油のボイラーを持っていて、これを改造する場合に、相当多額な金がかかって非常に無理であれば、そういうことはやるな、またどうしても石炭がらを捨てたり、そういうところがないというような場合においてはこれはやるな、そういうことであって、そうむちゃくちゃをやるなという意味に私たちは解…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○川上政府委員 正確な数字はまだ出ておりませんが、従来調べましたところでは、大口工場につきましては、大体予備のボイラーを持っておるようでございます。それから小口の中小企業につきましては、ほとんど予備のものを持っていないというのが現状でございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) 今回のBC重油の関税につきまして、私どもとしましては、これはボイラー関係のものにつきましては石炭と競合する面が非常に多くありますので、またコストの面に及ぼす影響というものは、どちらかと申しますと、それほど大きくないというふうに考えますので、こういうものにつきましては、関税のはね返りが響いても差しつかえないのじゃないかというふうに考えるのであります。その他のたとえば鉄鋼関係の平炉とかあるいはガラス関係の炉とか、そ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) この関税収入によって、そこから国産資源の開発の財源を見つけたいと、単にそれだけの魅力によってこれに賛成したということでは、私どもの方ではないわけでございまして、やはり総合燃料対策から見まして、特に石炭との調整から、どうしてもこの際BC重油につきましては、この程度の関税をかけることは、これはやむを得ないことではないかというふうに考えましたので、従いましてこの関税引き上げに対しまして、われわれは賛成をいたしたわけで…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) 私は別にそろばんが合うとか合わんということでやったわけじゃないのですが、まあ石油開発のためには相当の金が要りますので、少くとも七、八億ないし十億程度の金が国からつぎ込まれることを私は非常に希望しておるわけでございます。先生はそれをよく御存じで、実は割が悪いのじゃないかというようなお話をされたのじゃないかと思うのですが、私の方としましては、先ほども申しましたように、やはりこの問題は総合燃料対策の一環として、今、先…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) この水産用重油につきましては、特にA重油、それが一番使われておるのでありますが、今回の関税の措置につきましては、A重油にはかからないということになっておりますけれども、このA重油につきましては、昨年の四月からその価格につきましても通産省から標準価格を定めまして、各漁港別にこれを実施しまして、その漁港別の各元売業者あるいは特約店はそういう価格で販売すべきであるということにいたしまして、現在におきましては、その標準…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) 先ほども申しましたように、大体私のほうとしましては、A重油については関税はかけない。B・C重油にはかかるわけなんですが、――C重油についてはほとんど漁業関係はございません。B重油のうち、これは半分に足りないと思うのですが、三分の一ぐらいが漁業関係でありますが、そのうちの、この特に零細漁業関係のほうにかからないように、先ほど申し上げましたように値段をきめて販売するようにするわけなんですけれども、結局そのはね返りと…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) 今お話の会社はたしか丸善石油ではないかと思うのですが、この開銀の融資につきましては、これは二、三年前の問題でありまして、それからずっとこれまで続いていたと思いますが、もう最近におきましては済んでしまった問題では臓いかと思うのですけれども、まだ少しあるいは残りがあるかもしれませんが、これは当時どうしてもその設備の改善をしなければならない、たとえば接触分解装置でありますとか、そういうきわめて近代的な設備をしなければ…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) この前もちょっと申し上げましたように、初年度におきましては、九億の出資にするわけなんですが、そのうち四億五千万円程度をこれを民間の出資に考えておるわけであります。その四億五千万円のうち、帝石のほうから三億円程度、それから残りの一億五千万円程度をこれを精製業者その他一般の方から出してもらいたいというふうに考えておりまして、帝石を除きましての一般の出資は大体一億五千万円というふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) そういうことは全然ありません。関税のいかんにかかわらず精製業者等は出資をすると言っております。別にそれとは全然関係ありません。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) それはデマと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) この精製会社がある程度これは利潤を得ておることは事実でありますので、私どもとしましてはなるべく必要な方面に対しましては安い価格で販売をするように行政指導をしたいと考えております。現に漁業関係につきましてはA重油については昨年の初めからある程度価格を押えてやっておりますが、その他のものにつきましても、あるいはまた今やっておるものにつきましても、さらに値段を切り下げて販売するように持っていきたいというふうに考えてお…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 現在におきましてもいろいろその調査をいたしております。またそういう資料も現在どんどんとりつつあります。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 新しい会社に対して帝石が相当株を持つということになれば新しい会社が左右されるのじゃないかというような御意見ではないかと思いますが、それに対しましては、この会社は政府の方で少くとも二分の一以上は出資するということになっておりますし、それから帝石以外のものも相当出資するということになりますので、この会社が帝石に支配されるということは全然ないというふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) この会社法の第二条の第二項でありますが、「政府は常時、会社の発行済株式の総数の二分の一以上に当る株式を保有していなければならない。」ということになっておりますので、常に二分の一以上の株を政府が持つことになると思いますから、その点は御心配ないと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 鉱業権とか、あるいはその他の機械とかそういうものにつきましては、これは出資にはしないわけでございます。これは鉱業権につきましてはこの会社が帝石の方から買い取るわけでございます。それからまた一般の機械類につきましても必要なものにつきましてはこの会社が適当な価格で買うということになるわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 従来その慣習としましては、試掘権につきましては、帳簿価格で譲り受けをしまして、そうしてあとで油が出ましたものにつきましてはいわゆる歩油と称しましてそのうちの五%なり、あるいはその六%なりをこれを払っていたわけでありまして、いわゆる鉱業権の対価として帳簿価格プラスの歩油ということになっておりますのが、これが従来の慣習でございましたので、私どもとしましてはそういうことでやったらばというふうに考えておるわけでございま…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 私どもとしましては、第十条で、鉱業権の譲渡の問題につきましては、その対価につきまして通産大臣の認可を受けなければならないということにしてありますし、この認可につきましては、大蔵大臣と協議することになっておるのですが、なおこれではどうしても足りない、何か公正な委員会でも設けて、委員会でいろいろこれをきめるというような方法がよろしいということも一応考えられますので、その点も一つ研究したいと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) これは逆に教えてもらった方が私はいいと思うのですが、私どもとしましては、今委員長のおっしゃいましたこともこれも実にごもっともなことだと考えております。ただその帝石がかつて鉱業権者の方からその鉱業権を譲り受けましたときの実はその試掘権の評価を調べてみますというと、採掘権につきましては、これは評価委員会を設けましてそして適正な評価をやったようであります。ところが試掘権というのはこれはもうどうしても評価ができませんの…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 大臣の今御答弁されたのに付言して申し上げますが、ガスの開発の問題につきましては、これはこの前から申し上げた通りなんですか、この会社によりしましても、この会社を通しまして、助成なり、あるいは援助なり、あるいは共同鉱業権というような格好でやるなり、そういうことはできる建前になっておりますけれども、これは衆議院の方でも実はこのガス開発の問題につきましては、十分一つ考えてもらいたいという付帯決議もついておりすので、これ…