P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) これは「勘案して定める基準に従い」ということになるのでありますので、しかもその審議会にかけてやることになるわけですが、私どもとしましては、 この一、二、三の条項について、たとえば第二項の条項によりますというと品質に非常に影響がある、あるいはまた輸出に対しましてそのために非常に影響があるというような点につきまして、十分その審議会において検討をいたしまして、ほんとうにそういうことになるということでありますれば、やは…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) これは第四条によりましても「指示」となっておりますけれども、いわゆる勧告でありまして、命令とは違いますので、命令でありますれば当然これは補償しなければならないと存じますけれども、勧告でございますので、別段補償する必要はないというふうに考えます。

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) これは私の方としましては、勧告でございますので、どうしてもその勧告された者がそれを実行しないということであれば、これはやむを得ないことであるというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 強制といいますか、勧告におきましては、中小関係のものは一応除いてございます。それから私の方としましては、大体大きなものにつきまして、これはコストの面からいきましてもそう影響がないとか、あるいはその輸出の関係からいいましてもそう影響がないというようなものに対しまして勧告をしていくわけでございます。それから現在持っていないものと、それから持っておるものとについては、相当そういうコストの面から見て開きがあるじゃないか…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) これはまあ非常になまぬるいじゃないかというお話しですが、また一面におきましては、命令によりまして非常に強制するということもどうかというような気持もいたしますので、私どもとしましては、これはもう行政指導によって何とかしてそういうものに対しましては転換していくように、もちろん強制はいたしませんが、そういうふうに持っていきたいというふうに考えております。 それからさっきも申し上げましたように、石炭の値段もだんだん下っ…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) これははっきりした計算は私の方でもしておりませんが、少くともそういう補償ということを全面的にやりますということは、これはおそらく数十億ではきかないのじゃないかというようなふうに考えられますので、これは非常に膨大な資金ではないかというふうに考えます。ただ私の方で大体勧告をしまして、そうして転換させる、その程度のものだけでも二十数億ぐらいは資金としてどうしても必要だというふうに考えておりまして、この資金につきまして…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 今大臣がおっしゃいましたように、今御指摘になりましたようなそういうその低品位炭を活用するというような場合におきましては、これはやはり混焼ボイラーというような形で重油をある程度使わせるようにした方がよくはないかというふうに考えまして、この第二条の第五号のロに該当するものとわれわれは考えております。たとえば新鋭火力、これはどうしましてもある程度油を使わなければなりませんので、こういうものもわれわれの方としましてはや…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 今の御質問は私の方としましては現在石炭と重油の関係につきましては従来から行政指導をやっておりますけれども、何かこの際に法律によりましてはっきりした線を出しておいた方がいいじゃないか、すなわち重油の分野というものと石炭の分野というものを、この際ある程度はっきりしておいた方がよくはないか、それには重油の中でも重油の使用の中でボイラー関係についてはっきりすることが一番いいのじゃないか、しかもボイラーにつきましては、た…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 私の方としましては非常に欲深いことを申し上げるようですが、これは二条、三条、四条とも同じような問題でありますので、これも非常に押えてゆきたい。それから第六条につきましても、従来行政指導でいろいろやっておるのですが、なかなか行政指導だけではうまくゆかない点がありますので、やっぱりその法律のバックを持った行政措置をとりたいというような考えをいたしますので、第六条も非常に重要なものとわれわれは考えておる次第でございま…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) これはこの法難の名前を重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案ということにしたわけなんですが、実は私の方としましては第六条も非常に重要ですし、それから二、三、四条ひっくるめました条文につきましても非常に重要な法律だと考えますので、何かこれを一緒にしました非常にいい名前はないかと思っていろいろ検討したわけなんですが、なかなかいい名前が見つからなかったので、結局このような名前になったのですけれども、…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 今先生のおっしゃいましたことも、これは私は真理ではないかというように考えております。この法案に対しましては、いろんな角度から反対もあれば賛成もあるかと思いまするが、先生のおっしゃることは、これはまた真理ではないかというふうに考えます。

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) これは先生のおっしゃる通りに私も考えておりますが、どうしてもある程度の数量を占めるというようなことになりますというと、そこに価格が非常に上るとか、あるいはどうしても必要な方面に対しましてものが流れていかないとか、そういう問題が必ず起きて参ってきまして、現に昨年の四月からこういう行政指導をやっておるのですが、やはりそういう問題がときどき起って参りますので、私どもとしましては、どうしてもこれはある程度の需給調整とい…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 私どもの方が現在どうしても重油の値段をある程度下げて、そうして事業者のためをはかってやらなければならぬということは、たとえば漁業向けのA重油、これはほとんど石炭と競合いたしません。そういうものにつきましては極力下げていきたい、こういうふうに考えているわけでございます。それから陸上用のBC重油につきましても、どうしても輸出産業におきまして、そのコストの中に占める原料費が相当大きくて、どうしても重油の値段をある程度…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 大口の工場につきましても、特定の炉につきましては、これはだんだんふやしていくという考えを持っておるわけでございますが、それはやはりその特定の炉につきましては、どうしても輸出に相当の影響を持っておる、また重油でなければ温度その他の点からいきましても、石炭よりも重油の方が実質的に見ましても非常にこれは違うという点、それから将来の産業の伸びという点から言いましても、どうしてもこういう特定炉につきましては、ある程度今後…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 私は、そういうものがはね返らないということを言っておるわけではありませんけれども、問題は、影響するところがどの程度であるかという、その程度いかんによって、これはやるべきじゃないかというふうに考えるのであります。従いまして先ほども申し上げましたように、鉄鋼関係の特定な炉、これは温度その他の点から言いましても、どうしても重油を使わなければならない。それからまたコストの面におきましても、その燃料費というものが相当大き…

通商産業省鉱山局長1955/07/29

第22回 参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(川上為治君) 私どもとしましては、従来の行政指導の経験からいたしまして、原案の第六条がどうしても必要である、いろいろ検討しましてこういう規定を入れたわけでございますけれども、衆議院の方でこういう修正を受けたのでございますが、この衆議院の院議に対しまして、われわれとしましては十分尊重してやらなければなりませんけれども、結局、今、内田先生からもお話がありましたように、政府原案の第六条でありますと、どうもいろいろなことで需給調整的…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○川上政府委員 こういう修正案でありましても、私どもの方としましては、従来の、本年度五百十万キロリットルということでやっていく方針でありまして、この第六条は、通産大臣は、緊要な用途に対する重油の供給を確保するため必要な措置をとらなければならないというふうに書いてありますけれども、これは先ほど申し上げましたように、やはり重油を相当規制しますので、どうしても緊要な方面に対しまして数量の確保ができない心配がありますし、また価格も非常に上るおそ…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○川上政府委員 私どもの方でも第四条の説明に当りまして、修正案のたとえば第二号の生産、加工にかかわる製品の品質を損じたり、あるいは輸出に非常に障害を与えるとかいうようなものに対しましては、転換を勧告するようなことばしないということをこの前の委員会でも説明を申し上げております。 またその次の操業度を非常に低下させるという場合におきまして、やはり転換の勧告をするということは、私どももどうかと考えております。しかしこれば従来いろいろ説明をいた…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○川上政府委員 これは石炭局長からも再々話があったと思うのですが、私どもとしましては、五カ年の間に現在の消費量よりも大体七十万程度削減したいというような考えでやっております……。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○川上政府委員 これは今お話がありましたように、また従来からたびたび私なりあるいは石炭局長の方から話がありましたように、私どもとしましては、そういう考え方でやはり転換をはかっていく方針でございます。そうしてまた、そうした方面については、重油の数量を減らしていく方針であります。今回の修正案によりましても、こういう点について十分一つ勘案してやってもらいたい、また審議会を置いてやってもらいたい、めちゃくちゃに官僚独善的にやってはいけないという…