川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 昨日もその問題につきしてはいろいろ御意見がありまして、やはり利益代表という方は避けた方がいいのじゃないかというような御意見もありますし、またいやその利益代表も適当な人数をそれぞれ出したらいいのじゃないかという御意見もあったわけなんですが、まあわれわれとしましていろいろ検討をしてみますというと、先ほども申し上げましたように産業界における学識経験者と、たとえば経団連の燃料部会の方をやっておる方々などにおきましては、…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) この四条にしましても、これはあくまでも勧告でありまして、命令ではございませんので、私ども最初は実は命令でいこうかというような意見もありましたけれども、いろいろ予算も折衝して最初ちょっとやってみましたが、なかなか命令というのは今やることがどうかというような議論もありますし、またそういう補償についての予算をとるということも、これまた非常にむずかしい問題もあるというようなことで、やはりこの際は勧告でいった方が、一番い…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、やはりこの法律に基きましての行政指導としましては、従来と同じように相当がっちりとしてやるという考えを持っております。七十万キロリッターといいますと、先ほどお話しが出ましたように、ボイラーだけで大体百八十万ないし百八十五万キロリッター使っておりますので、その三分の一くらいでありますので、従来の経験からいたしますというと、これは私の方としましてはやっていけるというふうに考えております。現にこの問…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 昨年の三月の末に閣議決定によりまして、総合燃料対策というものができまして、それによりまして転換をするような措置をとったのでありまして、四月からそういうことを予告しまして、そうして転換するように指導してきてあります。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) これは第六条におきまして、やはり緊要なものにつきましては、数量を確保すると同時に、やはり値段を少しでも安くして、そうしてまたそういう元売り業者とかそうした方で暴利をむさぼらないように、そうして需要者の方を保護してやるようにというようなこともむちろん含まれております。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 私はやはりこういうことにつきましては、命令ということでいきますと、一番びしびしいけてそれは一番都合がいいと私たちは思っておるのですけれども、しかしまあ命令までいくということが、現在の段階でいいかどうかというよう癒議論もいろいろありましたし、また従来は何も法律のバック落しに行政指導をやっておりましたので、こういうバックに基いてやるということになりますというと、それは結局国会におきましてやはりそういう強い行政指導を…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) トン当りに言いますと大体そういうことになるのじゃないかということであります。しかしメリットとかそういうものを考えなければなりませんので、メリットその他の問題をいろいろ考えますと、大体産炭地におきましては、現在におきましては石炭の方が若干安い、しかし消費地に恥きましてはまだある程度重油の方が安くなる、こういうふうな形になるのじゃないかと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) これは油と申しますと重油のことだろうと思います。ほかの油につきましてはほとんどとれは需給関係で価格を形成するようになっております。ただ重油だけが特に石炭との関係から需要に対しまして供給が相当少いために、そのために値段が上っております。私の方としましてはこれは三年なり四年の後において重油の価格をどの程度下げるかという問題でございますけれども、まあその重油につきましても、これは一般の油もそうでございますが、FOBの…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 大体五百二十万キロリッター程度のうちで……。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 入っておるものにつきましては、あるいは米国のものもありますし、あるいはイラク、イラン、それからアラビア、ああいう方面のやつも入っております。いろいろな方面から入って嘗ております。しかし日本に着く価格につきましては、大体同じ価格でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) これは重油の種類によりましていろいろ違います。たとえば一番高いA重油ということになりますというと、九千円程度で入っております。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 重油につきましては、これは石油業者の方で、石油業者と申しましても、精製業者あるいはその元売り業者、そういうところにおいて相当の利潤を得ておることは事実であると思います。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 石油の価格につきましても、その種類によりましていろいろあるわけなんですが、先ほども申しましたようにガソリンでありますとか、それから燈油とか、軽油とか、こういうものにつきましては、これは現在むしろガソリン等においてはダブついているというような傾向にありまして、価格につきましても私はそう高いととろにはないというふうに考えておりますが、もしこれが高くて、そうして相当の利潤をそれから受けているということであれば、これは…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) A重油につきましては、昨年の四月からいろいろ行政的に指導を行なっております。具体的にとれはやっております。しかしその具体的にやっておりますことが、まだこれは非常に強力ではございませんので、今回の法律のパックをもちまして、もっと強力に私どもの方としては行なっていきたいというふうに考えております。B、C重油につきましても、これに準じた方法によってやっていきたいというふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(川上為治君) 今回の私どもの措置としましては、そういう助成金を出して石炭の方へ転換させるというような措置は講じなかったわけでありまして、それ以外のいろいろな方面から石炭の方へ追いやっていくというふうな措置を講じておるわけでございますが、助成費の問題につきましては、これは財政上の問題もありましたので、今回の措置ではそうした措置をとっておりません。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(川上為治君) 私どもの方としましては、鉱工業につきまして、大体三十五年度におきまして現在よりも七十万キロリッター程度減らしたいというふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(川上為治君) 先ほど申し上げましたように、私どもの方としましては、二十九年度、この鉱工業関係のものが三百七十万キロリッターぐらいでありますが、それは五年後におきましては三百万キロリッターくらいにしたい。そしてこのボイラーを転換さして、あるいは今石炭局長が申しましたようにガスの方へ転換するとか、そういうものが出てくるわけなのでありますが、そういうものを全部ひっくるめまして、少くとも七十万キロリッターぐらいは削減していこう、こう…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(川上為治君) 重油の方につきましては、二十九年度が三百七十万使ったわけなんですが、三十年度におきましては三百三十四万キロリッター、それから三十一年度におきましては三百十五万キロリッター、それから三十二年度二百九十四万、三十三年度二百九十三万、三十四年度におきましても大体その程度、それから三十五年度におきましても大体その程度、三百万というふうに考えております。従いまして三十年度と三十一年度におきましてこの転換の方に主力を注ぎた…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(川上為治君) 大体十名ないし十数名と考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(川上為治君) まだ政令につきましてはいろいろ検討中でございますが、まあ私の方としましては、先ほど申し上げましたように、政令におきまして、その人数につきましてもはっきりきめておきたい、それからまた大体どういう方面からどれくらい、またどういう方面からどれくらいという点についても、この政令においてなるべくきめるようにしたいというふうに考えておりますが、この第四条の場合、第六条の場合、これは委員のメンバーについて私は若干違う点がござ…