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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 先ほども申し上げましたように、鉱業権が、電源開発の計画なり、あるいはその施設をする前にすでに設定されておりまして、あとで電源開発の方が、公益の点からいいまして非常に大事だということになりまして、その設定されておる鉱業権に対しまして、ある程度の制約を加えるという場合におきましては、これは先ほども申し上げましたように、当然補償をしなければならぬというふうに考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 そういうことでありまして、鉱業権がすでに設定されていたところに、あとで発電計画が立てられてそして発電所を設置するという場合におきまして、問題は、その鉱業権とそれから発電計画と申しますか、それと比べてみまして、発電計画の方が公益上非常に重要であるということになりますと、現在の鉱業法によりましても、その発電計画を進めるというふうになるわけですが、その際におきましては、すでに設定されている鉱業権を、ある程度制約をするということ…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 権利関係の問題につきましては、これは慎重に調査をし、また報告もしなければならないと思うのでありまして、本件につきましては、この地域において発電計画をどういうふうに持っていくかという問題と、それからまた、この地区において果してそれほどの経済価値のある鉱区であるかどうかという問題につきまして、いろいろ調査をしなければならない点もありましたので、特にその現地において、この問題につきましては相当詳細に調査するようにということを申…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 いつだれが行ったかという点につきましては、私も今ここではっきり覚えておりませんが、これは当時非常に問題でありましたので、名古屋通産局の鉱山部長、公益事業部長、それからその関係官、こういう者が現地に行きましていろいろ調べたというふうに聞いておりますが、正確には、いつだれが行って調べたかということは、これは調べればわかりますので、あとで一つお答えしたいと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 その点は私もはっきり覚えておりません。あるいは全然立ち会いなしに調査しておるかもしれないと思いますが、これはよく調べた上でお返事申し上げます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 だれが調査に行ったかということは調べた上で御報告しますが、この立ち会いの問題につきましても、立ち会わないで調査する場合と、場合によりましてはやはり両方とも立ち会いの上調査する場合とあるわけなんですが、私もこれは一ぺんだけの調査ではないと聞いておりますので、あるいは全然立ち会わないで調査したこともありましょうし、その辺はよくわかりません。それはあとでよく調べまして御報告いたします。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 私どもの方としましては、なるべく関西電力と鉱業権者との間でいろいろ話し合いをしていただきたい。それには閣議決定になっております補償要綱というのがありますから、その補償要綱に基いてやっていただきたいということで、なるべくこういうような問題につきましては両者間でやっていただきたいと考えておりますけれども、もしなかなかその話がつかないという場合におきましては、われわれの方が中に入りましてこれを調整したいというふうに考えておりま…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 土地の所有権というのと鉱業権というのは違ったものでありまして、所有権を持っておるから鉱業権に対しまして全然補償する必要はないということにはならないと思うのであります。鉱業権がありますれば、その鉱業権を侵害する場合におきましては、その侵害する部分に対しましてはやはり補償しなければならぬ。ただ問題は、その補償の程度をどのようにするかという問題と、果してその補償しなければならぬ鉱物が賦存しておるかどうかという問題をよく調査しな…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 現在設定されておりますものは、これは鉱業権の中でも試掘権であります。試掘権というのは、私が申し上げるまでもなく、果してここにこういう鉱物があるかどうかというのをとにかく調べてみる。もしそういう鉱物があるということになりますれば、将来採掘権を設定して採掘させていくということになるわけでございます。この試掘権を設定された地域に果してどの程度の鉱物があるかということにつきましては、これを十分試掘し調べた上でなければわからないの…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 試掘権を設定する場合におきましては、大体この辺にこういう鉱物があるらしいという点につきましては大体わかっておるわけでありますけれども、ではどの程度にどういう品位のものがあるかということにつきましては、全然そういうものは調査しないで試掘権の設定というものは行われるわけでございまして、試掘権を設定して試掘をやってみて、初めてどの程度の鉱量なり品位のものがあるかということがわかるのでございます。試掘権設定の場合は、今申し上げま…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 試掘してみまして、相当経済価値のある鉱物があるということになりますれば、それは当然電力会社の方では補償するということになるわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 私の方としましては、鉱業権も非常に大事な問題であります。また一面電源開発ということも非常に大事なものでございます。ただその電源開発のみ考えて鉱業権をおろそかにするということは毛頭考えておりません。試掘してみてほんとうに鉱物があり、経済価値のある品位のものがあるということになりますれば、関西電力をして相当の補償をするように指導したいと考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 私正確な日にちは覚えておりませんが、調べればすぐわかります。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 ことしの末に大体完成するのじゃないかと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 着手の日は今ちょっと私わかりません。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 はい。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 私の方で試掘権についての実施について制肘を加えるとかいうことは、すでに設定されたものにつきましてはやっておりません。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 発電計画が公示されましていよいよやるということになりますと、その地区につきましてはやはり試掘、採掘ということはやってはいけないということになるわけでございます。これは先ほども申し上げましたように、その鉱業権と発電計画とどちらか公益上大事であるかということを比較検討した上で発電計画を設定されましたときにおきまして、その発電計画を公示しました後におきましては、その部分だけは採掘なりそういうことをしてはならないということになる…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 現在水没になっております鉱区で、そこに鉱業権が設定されておりますれば、そういう水没地区で鉱物が存在しておるということになりますれば当然補償の対象になるわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○川上政府委員 重複面積が一町三反というのは、試掘権の鉱区の中で発電所の貯水池との重複するところが一町三反ということであろうと思うのですが、なお五十メートルの破断角の問題といいますか、そういう関係につきましては、これはたしかこの中には入っていないのではないかというふうに考えますけれども、これは私現地の方でもいろいろ検討さして慎重に調査した結果でありますので、間違いない数字ではないかと考えております。