川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 土地の所有権というものとそれから鉱業権、これは決して競合するものではなくて、それぞれの権利は成立し得る。従って鉱業権をそこに設定されてあって、そうして相当な鉱物がある場合におきましては、その土地の所有権に制約されて、それが掘れないというようなことでは困るので、これは土地の所有権を部分的に排除して、そうして鉱物の試掘ができるのだ。しかしそれをやる場合におきましては、その土地についてもちろん土地の所有者と話し合いをしてやるわ…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 鉱山局長が見えておりますから、そういう点については鉱山局長の方が専門家であると思いますが、私も今まで何べんも言っておりますから、申し上げますけれども、鉱業権というものと土地所有権との関係は、土地の所有権が先であった場合を申し上げますと、土地の所有権というものを甲という者が先に持っており、あとでその地域について試掘権なり採掘権なりそういう鉱業権があとで乙に設定された。その場合において、乙がその試掘権なり採掘権を行使する場合…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 これは権利があとで設定されたか、先に設定されたかということが非常に問題だと思うのですが、私は今まで何べんも申し上げましたように、試掘権すなわち鉱業権というものが前に設定されて、あとからいろいろな権利が設定されて、そのためにその鉱業権の行使ができなかった、しかもその鉱区内において相当の埋蔵量なりあるいは品位の高い鉱物を持っておるという場合におきましては、これは私は補償の対象になるということを申し上げていたわけでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 決してむにゃむにゃと申し上げているわけではありません。私ははっきり申し上げておるように、鉱業権というものが、それが試掘権であろうが採掘権であろうが、前に設定されていて、あとからたとえば水利権とかあるいは電気関係の施設とか、そういうものができたために、その鉱業権が侵害される場合においては、その鉱業権の内容に応じて適当に補償すべきであるということを、私は何べんも申し上げておるわけであります。しかしその鉱業権の内容については、…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 公益事業局としては、私の方はそういう問題に対しましては十分協力をいたしますし、現場の通産局をしましてその調査に対しましては協力いたします。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 ちょっと御質問の趣旨がわからなかったのですが、試掘権を許可する場合におきまして、条件といいますか、行政的な指導の項目をつけ加えまして、すでに水利権が設定されて、関西電力の工事を進めることになっているので、それに対していろいろ支障がないようにしろという意味の、これは条件といいますか、そうじゃなくて、行政的な注意事項をつけ加えてあることを聞いております。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 その試掘権を設定する場合に、その水利権なり、そういう電力関係の権利関係者と話をつけておかなければ許可ができないかどうかという意味の御質問ですか。——それは私の方としましては、そういう許可をする際におきましては、水利権とか発電関係の問題と話し合いをちゃんとつけておいた方が望ましいと思うのですが、ただ鉱業権というものと土地の所有権というものとは、私が最初何べんも申し上げましたように、併立し得る問題でありますので、別に条件をつ…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 今のお話の趣旨につきましては、私どもの方としましては、これは電源開発促進法におきましても、やはり他人の権利を侵害しましたときは、適正な補償をしなければならぬということにもなっておりまして、努めて今日までそういう気持でやっておりましたが、もし今先生がおっしゃいましたような問題がございましたならば、われわれとしては、極力その法の精神に照しまして、適正な補償をするように持っていきたというふうに考えております。 ただここで一言申…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 私の方としましては、一応の調査の資料を出しているわけなんですが、その資料と鉱業権者あるいは関西電力の言っている、たとえば試掘権とか、あるいは水利権とか、あるいはその他の問題についての許可の年月日とか、あるいはその浸水の反別の問題とか、そういう問題についていろいろ食い違いがあるようですから、その点につきましては、詳細にもう一ぺん調査をいたしまして、提出をいたします。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 今の鉱業権とそれから水利権その他の権利との調整の問題につきましては、これは私の方からも地方の通産局に対しまして再々通知してありまして、その許可をする前に調整をしておいてくれということは再三言っておるわけであります。また先ほど問題が出ました鉱業法によりましても、やはりそういうものについては許可をしてはならないとか、そういう規定があるわけでありまして、この問題につきましてもわれわれの方としましては、その趣旨に従いまして事前に…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○川上政府委員 実はこの補償関係の法律については、現在電源開発促進法によって適正な補償をしなければならぬというだけで、ほかのこと、たとえば補償の基準とか、補償の目的物をどの程度に限定するとかいろいろなこまかいものについては実はほとんど何もないわけでございます。現在その閣議決定の要綱というのがありまして、その要綱で行政指導をやっているわけですが、私どもの方としては、いろいろな問題が起きますので、何とかこれを法律によって詳細をきめて、それに…
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○川上政府委員 今の問題につきましては、全国の市町村につきましてそういう事例があるというふうには私は聞いていないのですが、ただ島根県におきましてそういう問題がありまして、私の方から中国電力に対して注意をいたしまして、税率を市町村できめましたならば、やはりそれに服して払うようにすべきであるということを言ってあります。しかし何かその間にいろいろな事情があるようでありますので、私の方でもいろいろ調べておるのでありますけれども、これが非常に不当…
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○川上政府委員 一・四とか一・五というのは具体的な問題になりますけれども、私の方としましては、その程度のものについてとやかく言っておるのではないのでありまして、二%あるいはそれ以上というような問題になりますれば、これは全国の各市町村との関係もありますので、私どもの方としましては、やはりなるべく全国の比率とにらんで、そういう程度ならば払うべきじゃないかというふうに考えておるわけでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○川上政府委員 私の方としましては、そういう権限はありません。ですから、ある市町村におきまして、標準よりも高く税率を変えたいという場合におきまして、電力会社の間におきまして、いろいろ問題がありましたならば、その電力会社の事情をよく調べました上で、できればなるべく安い税率にしてもらうというような交渉はもちろんいたすわけでございますが、私の方で勝手に査定をしてこれを県あるいは市町村に押しつけるというようなことはいたしません。もちろん税率につ…
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○川上政府委員 そういうふうに税率が決定されておりますれば、これは当然私は払うべきものだというふうに考えておりますが、島根県の問題につきましては、私の方でいろいろ一ぺん聞いたのですが、どうもはっきりしないものがありましたので、もう一ぺん調査をして、そういうことがありますれば、私の方で払うように指導いたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○川上政府委員 そういう問題につきましての補償は、これは当然適正に払うべきだというふうに私の方としては指導いたしております。これは補償につきましては、特に閣議決定の要綱がありまして、その要綱によりましてやっておるわけなんですが、今お話の問題については適正に補償すべきであるというふうに指導いたしております。私は今の具体的な問題につきましてはよく聞いておりませんが、もし調べた上で、当然これは補償すべきであるということでありますれば、私の方と…
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○川上政府委員 さっき大臣からお話がありましたが、大体現状のままでずっと続けていきたいということなんですが、私の方としましても頭打ちの問題につきましては現状のまま続けていきたいというふうに考えております。 それから水火力調整金につきましては、これは四月一ぱいで期限が切れるわけなんですが、これは廃止したいというふうに考えています。今の頭打ちの問題につきましては実はいろいろ電力業界とも相談をしたのですけれども、まだ最後的に、ではよろしいとい…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○川上政府委員 これは私の方と鉱山局と相談をしまして作りまして、報告いたしましたものであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○川上政府委員 これはいろいろ問題もございましたので、現地の名古屋の通産局の方から実地に調べまして、そして報告を求めたのであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○川上政府委員 その地域に鉱業権が設定されておりますときは、それに対しましてあとで電源関係の施設ができるということになりますれば、当然その鉱業権に対しましては補償しなければならぬというふうに、私どもの方としましては考えております。ただその補償につきましては、現在法律によりまして特別な規定はないのでございまして、閣議要綱によりまして、水没についての補償の要綱というものがありますが、その要綱によりまして補償するということになっております。