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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) お言葉を返すようですけれども、実は私の方としましては、秋田とか山形とか新潟とか、そういうかっての油田地帯に対しまして、ほとんど全部やろうという考えは持っておりません。もちろんこういう地方をたくさん構想としてはやることになりましょうけれども、関東平野におきましても、これは石油があるんじゃないかということは、これは学者の方で相当検討されて言われておりますので、関東平野におきましても、これは、ことしになりますか、来年…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 第七条の第二号の「これに伴う可燃性天然ガスの採取」というのは、これは石油をやはり探鉱し開発いたしますというと、先ほど申し上げましたように、ガスが当然出て参りまするので、その当然出てくるガスの採取ということでありますので、これはどうしてもこの法律の中に書いておかなければならないのではないかというふうに考えます。 それから第四号の「会社の目的を達成するために必要な事業」というのは、私ども考えておりますのは、たとえば…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 第六条におきまして兼任を認めていないのでありますが、これはやはりこの会社は少くとも石油の計画的な増産をやらなくちゃならぬという考え方から、一意専心その事務に当ってもらいたいという関係から兼任を認めないことにいたしておりますけれども、これは通産大臣の承認を受けたときは、すなわち非常にやむを得ない、どうしてもやむを得ないというような場合におきましては、これは認めるわけでございます。現実に、じゃ帝石の重役さんがこの会…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、それは帝石でありましても、あるいはその精製会社でありましても、非常に特別な事情があって、通産大臣がこれはどうしても兼任を認めなければこの会社の運営上うまくいかないという場合だけに限定しておりますので、私どもとしましては現在のところは帝石を兼務したり、あるいはまた精製会社を兼任したりと、そういうことは考えておりません。

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) この会社は、最初におきましては探鉱に対しまして非常に大きな仕事をやります関係から、この探鉱費用の、これは当然赤字が出て参るわけでありますが、そういう探鉱費用のすべてを損金で処理して、非常に大きな赤字を計上しますということは、これは企業会計力安定から非常におもしろくない面が出て参りますので、そういう意味からこういう条文を入れまして、繰り延べができるようにいたしたわけでございます。従いまして、私どもとしましては、こ…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) この会社におきましては、たとえばその鉱区税でありますとか、あるいはその登録税でありますとか、あるいは法人税でありますとか、そういうものについて特別の措置をした方がよくはないかというふうに考えるのでありますけれども、この鉱区税におきましては、これは地方税であまりすので、いろいろその地方財政の関係もありますし、また地方によりましては、この会社に対しまして特別の措置をし得るところもあるようでありますので、その問題は地…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 原油の収入が果してこれほどあるかという問題ですが、これは資料としてお配りしてあるのですが、資料の三ページ、生産計画につきまして、すなわちその新油田からの生産量が、来年からこれはすぐ油が出てくる計画にいたしております。そうして三十五年度におきましては新油田から五十万キロリッター、三十六年度におきましては六十七万キロリッターという程度出る計算にいたしております。これは実際出るか出ぬかという問題でありますが、これは私…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 帝石の経理内容の詳細につきましては持って参っておりませんけれども、かつて四割程度の配当をしたことがありますけれども、最近におきましてはこの経理が必ずしもよくない状態になっております。大体今配当におきましては一割二分程度の配当をいたしております。 それから探鉱につきましては、従来約三億ないし四億程度の探鉱をいたして参っておるわけであります。探鉱というのは試掘のことでありますが、約三億ないし四億程度の試掘をやって参…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 探鉱費の問題につきまして三百億と二百五十億、差額五十億という問題につきましては今先生のおっしゃる通りでございます。それから借入金につきましては利子を八分というふうに考えております。それから原油収入につきましては、これは単価につきましては現在九千三百五十円程度でありますが、これをそのまま見ております。ガスの収入につきましてはこれは全然見ておりませんので、これはガスの収入はそれだけふえてくると思うのであります。そう…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 帝石が、この会社ができましてからどういう経営の状態になって行くかという問題でありますが、これはきょう申し上げました通り、この帝石が現在探鉱を約三億ないし四億程度やっているのでありますが、この探鉱事業そのものは、すなわち試掘事業そのものは、全部この会社でやることになりまして、しかも大体帝石が従来やっていた程度の金額につきましては、この会社に対しまして出資という形で毎年提供することになります。従いまして探鉱を除きま…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 今小野先生がおっしゃいましたが、その試掘権をばらして、やりたいものにやらしてそうしてやったらいいじゃないかという問題がございますけれども、石油の試掘というものは非常に危険が伴いますし、これはほとんど金融の対象になりませんので、従いましてもしそういうふうなことになりますというと、結局その石油の開発というようなものは私はできないものと考えまして、何か力の相当大きなものがこの際総合的に開発しなければ、少くとも五カ年計…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) だれが反対したということを申し上げることはどうかと思うのですが、鮎川さんにおきましては、この問題については非常に悩んでおられたことはこれは事実であります。われわれが鮎川さんから直接聞いたのですが、鮎川さんとしては帝石を特殊会社にするということも、これも一つの方法なんで、これも一つぜひそういうことも考えてみたい、しかしこれはどうしても各方面の意見を聞いてみなければ、自分一人で決するわけに行かないというので、大株主…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) かつての帝石でありますというと、これは私は政府の意思が相当反映してやらたと思うのですが、それから終戦になりまして、その後帝石というものは、これはむしろ政府の方針としては、帝石の政府か持っておる株をどんどん売り払って、そして一般民間会社にしようということでだんだんやって参ったのでありまして、しかもあの帝石法というのはなくなって、これは一般の会社と全く同じような状態になっております。ただ政府がある程度の株を持ってい…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 私の方としましては下請を全面的に帝石にやらせようというような考えは毛頭持っておりません。やはりこの新会社が全部直接やるというふうに考えておりますが、ただ最初はこれはたとえば職員問題とか、あるいは機械の問題とか、いろいろな問題がありますので、ある程度は最初は下請をさせるようなことになるのじゃないかというふうに考えますけれども、これはなるべく早くそういうことはやめて、この会社が直接やるようなふうに持って行きたいとい…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 私の方としては、帝石は現在民間の普通の会社でありますので、これは政府の意図しておるような計画のものができるかどうかわかりませんが、帝石の方にもよく話をしまして、できるだけ御希望に沿うような資料を出したいと考えております。

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 私の方では帝石は将来どういうふうになって行くかは別としまして、この会社を作りましたあと、帝石はどういう格好で、どういう事業また経理内容で行かれるかという一案は作ってお出ししたいと思います。

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 帝石が自発的にこの会社に対して鉱業権を、すなわち試掘権を譲渡する場合におきましては、この十条のその前文の方でやるわけでございます。従いまして、その場合におきましては、先ほども申し上げましたように、この帳簿価格で行くのか、あるいは歩油を払うとか、そういう問題につきましてはすべて通産大臣の認可を得なければならないということで、御心配になるような歩油の程度をどの程度認めるか、あるいは帳簿価格をどの程度見るかという問題…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) それは今おっしゃる通りでございますが、これにつきましては地方の通産局長が行うことになっておりますけれども、これは地方の鉱業協議会の意見を尊重して実施することになっておりますので、その点につきましては第三者の厳正なる批判を受けてやりますから、大体これは何とか目的通りやれるのじゃないかというふうに考えます。

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) 帝国石油の出資の問題につきましては、昨日も申し上げました通り、帝国石油の代表取締役の方から、初年度三億、それ以降におきまして三億以上の出資をするのだということが、文書をもって通産大臣に参っております。これは大株主の同意も得てあると聞いておりますし、また取締役会において決定されております。従いまして、私どもの方としましても当然実行されるものと考えております。それからその他の精製業者におきましても、私の方としまして…

通商産業省鉱山局長1955/07/23

第22回 参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(川上為治君) あまり個別的に、会社の名前まで出しますことはどうかと思いますが。