川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) そういうものはお出しいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) 出します。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) これは財産権でありますので、全く同じでございます。先生のおっしゃる通りでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○政府委員(川上為治君) これは一般の財産権と同じでありますけれども、今先生がおっしゃいましたように、やはり鉱業権については特殊な事情もありますので、公共の福祉のためにどうしても早急に開発しなければならぬ関係がありますので、やはり法律によってある程度の制限をしていることは、これは事実でございます。そういう点において違っておるかと考えられます。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 現在の石油の、これは特に重油の価格でございますが、この価格は私は非常に適正ではない、必ずしも適正ではないということは、申し上げてあります。この適正でない価格を何とかして一日も早く適正な価格に持ってゆくように、私どもとしましても努力したいと考えております。現在の価格が、これは特にA重油について見ますというと、現在全国平均一万四千七百円で実行しておるわけでございますが、この価格が私は必ずしも適当ではないということを…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 現在その価格について私どもの方で、これはこういう価格が最も適正な価格であるという結論を出す資料というものはなかなかこれはつかみにくいことは、御承知の通りであると考えます。現在の価格についての調査権というのも持っておりませんし、またあるいはその精製費なりあるいは販売経費なり、そういうものについての調査権というのは持っておりません。私どもとしましては、これは一つの常識、これは従来私ども価格についてのいろんな仕事をや…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 重油について申し上げまするというと、現在の価格につきましては、先ほども申し上げましたように、末端の小売の標準価格これは四月の一日から全国平均一方四千七百円ということに一応してあります。この一万四千七百円の内訳を見ますというと、その計算の基礎でありすまCIF価格につきましては……。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) そのCIF価格は九千三百四十九円、九千三百四十九円という価格で計算をいたしております。それからマル公時代におきましては、この末端の価格が一万五千三百十七円、同じA重油につきまして一万五千三百十七円、これのCIF価格が一万九百十七円、こういうことになっておりますが、この中で、小売のその販売経費の中で、マル公時代におきましては千百円ということになっておるのですが、この一万四千七百円を計算しました小売の販売経費は千七…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私は、現在CIF価格が九千三百四十九円で買っておるものを、これを一万四千七百円で売っていることが適正であるということは、一ぺんも言っておりません。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私は、先ほども申し上げましたように、いやしくも役所がこの程度は適正価格であると発表いたしますときには、私は慎重な資料を収集して慎重に検討して、その上で私はやるべきものだというふうに考えております。従いまして、これは適正ではないだろうというふうには私は言っておりますが、しかし、それではこの計算はいずれが一番適正であるかということは、現在の私のところではまだ十分検討ができておりません。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私の所へ一万三千五百円で販売しても、それでももうけるのだということを言って来ておりません。また私は全石協に対しましても、また元売業者に対しましても、どの程度なら君たちが最も適正な価格であると思うか、その資料を一日も早く出してもらいたいということを言っておりますが、まだ公式には持って参っておりません。再三言っておりますが、なかなか持って参りません。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私の方といたしましては、私自身が直接調べているわけではございませんが、私の部下ではしょっちゅう各方面から資料を出してもらってはいろいろ検討しております。しかしながら、今のところでは、これを公表して、どの程度が一番いいかという自信のある価格はまだできておりません。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私はいろいろな方面からその資料なり情報なりを得て、そうしていろいろ皆と検討して、その上で私はこの程度が一番妥当ではないかという価格を出したい、しかもそれはすみやかに出したいというふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 価格そのものにつきましては、私はまだ自信のある試算した価格を持っておりません。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これはできる限りお出ししたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 月曜日には出したいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) この問題につきましては、われわれも調べてはおるのです。しかし、いやしくも私どもがこの価格が適正価格であるといって発表する場合におきましては、これは余ほど根拠のある計算をもってでなければいけないのじゃないかというふうに考えますので、私としましてはもちろんその調査はいたしておりますけれども、どうしてもこの際、じゃこれがいいという適正な価格というものを出すまだ段階に行っていないということを申し上げておるわけでございま…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私は決してごまかしておるわけじゃないのですが、私のところの技術者もたくさんおりますし、事務屋もたくさんおります。しかしながら、先ほども申しましたように、この中身につきまして相当検討して、これが適正である、これが最も適正な経費であるということをはっきりと申し上げる段階まではまだ行っていないということを申し上げておるわけでございまして、私としましては法律のバックがなくても、なるべく早く、大体常識的に見てこの程度が最…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 現在、先ほど申し上げましたように、元売業者の方からもいろいろその資料は出さしておりますし、また特約店の方からも出さしておりますし、またこの前一種のひもつき外貨をやりました全漁連の方からも出さしておりますので、私はその出してくるものを調べました上でやることになるのですが、もちろん私の方ではそれと並行していろいろその計算をやっておりますけれども、まあ二月も三月もおそいということではなくて、一月以内には私は何とか出せ…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 昭和石油に現在外国人の役員が何人いるか、はっきり私わかりませんが、大体四、五名じゃないかと思います。四、五名ぐらいですか……。それから三菱石油につきましても大体五、六名じゃないかと考えておりますが、はっきりしたことは私覚えておりません。