川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 平均しました数字につきましては今持ってきておりませんけれども、今までよりも若干安くなるというような考えであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 実は昨年度におきましては、日発におきましては若干つなぎの関係から市中銀行から借り入れました場合もございます。それからそれ以外の、たとえば一時的に借り入れた事例があるわけですが、本年度におきましてはそういう一般の市中銀行から借り入れないで、なるべく社債でこれをまかなうというような考えを持っておりますので、計算いたしますと大体昨年と同じくらい、あるいはそれよりも若干下るのじゃないかというふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 実は今数字を持ってきておりませんが、大体の見通しは一応つけてやっておりますので、あとで数字を持って参りまして御説明申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 三十年度と三十一年度の余剰電力はどの程度ふえてきておるという数字は、今とこに持ってきておりませんが、これはわかっております。最近におきましては、ある程度のふえておりますことは事実であります。私の方の計画としましては、極力そういう余剰電力をなるべく利用するように、そしてたとえばカーバイド企業でありますとか、あるいは電気銑の企業でありますとか、特に電力を使うものにつきましては、余剰電力を使うようにという指導をいろいろいたして…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 余剰の電力の利用につきましては、たとえば東京と東北の関係のごときを見ますと、これは来年度におきましては東京の方が相当余るわけでございまして、その余ったものにつきましては、東北においては最近産業の伸びが非常に激しいので、従って全体としては不足して参りますので、そういう場合におきましては東京の方から余剰のものを出してお互いに融通して、そうして余剰のものを極力利用するような方向に持っていきたいというふうに考えておりまして、大体…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 現在産業に対しまして特別に統制なりそういうことはいたしておりませんけれども、今お話がありましたように、とにかく電気ができて、しかもそれを捨てなくちゃならぬというような、そういう事態になっておるものにつきましては、そういうことがないように、またその方面の産業に対しましては、極力そういうものを利用し得るような措置をとるようにということで、これは電力会社の方と各産業の会社の間でもいろいろ相談をしまして、こういう場合においては一…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 佐久間あるいは秋葉の工費が予定よりも非常に高くなった、この問題につきましては私どもの方としましても非常に問題に考えておるわけなんですけれども、何と申しましても佐久間の開発につきましては、とにかく非常に画期的な開発であり、また機械等につきましても外国の大型の機械を入れておるとか、あるいはその開発それ自体といたしましても、われわれが今まで想像していた以上に大きなものであったというような問題もありますが、それ以外にたとえば国鉄…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 佐久間の工事費がどういうわけで最初の契約よりもふえたかというような計数的な推移につきましては、私の方としましては、できる限り資料を出したいと考えております。ただあとでお話がありました、その契約の年々の更改とか、その契約が違ってきたという資料につきましては、これは非常に膨大な資料ではないかというように考えますので、その点につきましては、はっきりここでそれを全部お出しすることができるということは言い切れないのではないかという…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 下流増に関しまする法理論につきましては、この前申し上げた通りでございまして、たれかある種の施設を行いましたときに、これによりまして生じました利益、この利益を受ける者との間に利益の調整をするということは、私はやはり必要なことではないかというふうに考えておるのであります。特に社会的なあるいは経済的な公平をはかるという点からいいましても、その程度が非常に大きい場合におきましては、すなわちその利益の程度が非常に大きい場合におきま…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 公平な負担ということにつきましては、これは私法的にも私は言えるのじゃないかと思うのですが、もちろん公法的な問題でも、しょっちゅうそういう問題が起きると考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 これは公法上のいわゆる債権債務というようなことではないと思うのですけれども、やはり普通の公共事業と同じような性格を持ったものではないかというふうに考えておるのであります。というのは、電源開発というものはやはり一種の公共的、公益的な事業でありますので、そういういわゆる公共事業に準ずるものではないかというふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 鉄道の場合におきまして、鉄道を作ったために地代が非常に上ったとか、そのために非常な利益が出てきたというのとは、大体似ておる面もありますけれども少くとも下流増の問題につきましては、はっきりと相当莫大な利益が生ずる点においては、私は、問題としては違ったケースではないかというふうに考えます。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 鉄道の場合につきましては、その土地の値上りとかそういうのは何ら目的としないのですが、電力の場合におきましては、上の方でダムを作りますと、下の方の増加利益というものも考えてやっておるわけでございまして、しかも下の方の増加利益というものが非常に大きいというような場合にこれは適用をすることにいたしておるわけなんですが、要するに上の方でダムを作る場合におきましては、下流の増加ということも勘定に入れて考えておるわけでございますので…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 道路の場合・鉄道の場合、これは実際法律的にいうと同じようなことになると思うのですが、これは結局政策的な問題であって、鉄道の場合におきましても、どうしても受益者負担としてとらなければ鉄道を敷設することができない、しかし将来この鉄道を敷設することによって、経済的に非常に大きな効果があるというような場合におきましては、法律でこれを強制するならば、これは受益者負担を課せられるのではないかというふうに私は考えますけれども、この電力…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 その問題につきましては、これは結局上の方でダムを作ります場合に、非常に大きな一ぱいのものを作る、下流増のことを考えてそういう施設を作るか、あるいは下流増のことはそれほど考えないでするかという問題になるわけでありまして、もし下流増の問題を考えて上の方で一ぱいの非常に大きな施設を作るというようなことになりますと、結局非常に大きな資金なりが必要であるということになるわけでございます。そういう点におきましては、下流増を考えた場合…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 私は法律論的には、質的には今の鉄道の場合とこの下流増の場合、これは同じようなものではないかと考えるのですけれども、量的にはこれは非常に問題があるわけでありまして、上にダムを作ることによって下の方に膨大な電力を増加させるということになりますと、私はやはりそういうものを調整するためには法律をもってやるべきじゃないかと考えるわけでございます。今お話がありましたように、私の方としましては質的には同じと理論的には思うけれども、やは…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○川上政府委員 これはなかなかけじめはむずかしいと思うのですが、先ほども私申し上げましたように、鉄道の場合はその土地の値上りとかそういうことは、大体の場合はほとんど考えないで鉄道は敷設せられるじゃないか、そういうように考えるのですが、今度の電力の場合におきましては、下流の増加ということを考えて上の方にダムを作るという場合でありますので、質的に大体同じだと申し上げましたが、その点はやはり違った点が私はあるじゃないかと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○川上政府委員 奥只見の場合に、下の方で具体的に大体どれくらい下流増が出るかという計算の問題なんですが、この計算の仕方によりましても非常に違ってくるわけなんであります。一番最後の送電端でとりますと非常に大きな数字になるのですけれども、送電端で利益をはかるということは、こればまた非常にむずかしい問題があるわけなんで、私の方としては、発電端、発電所において電力が幾らふえるかというところでとった方が一番よくはないかというふうに一応考えておりま…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○川上政府委員 受益者負担という考えからいたしまして、その下流の方の負担額というのは非常に僅少であるべきだということは、私の方としては考えておりません。それは受益者負担という思想から、非常に軽く負担すべきだというふうには考えておりません。それからこの法律は、私はこの前、受益者負担というのが、法理論的にそこに根拠を持たせるようにしてあるということを申し上げましたが、それ以外にいろいろな理由があるわけでございまして、たとえば負担の公平とか、…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○川上政府委員 この問題につきましては、私の方としましては法制局ともいろいろ議論もしましたし、またほかの方の意見もいろいろ聞いたのですが、いろいろ考えてみて、やはりこの問題については受益者負担的と申しますか、そういう法理論が最も正しいものではないかというふうに考えておるわけでございまして、さっき話がありました、不当利得だけでこれを律するということは理論的には非常にむづかしい。従いまして受益者負担ということが法理論としては一番いいことでは…