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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 今の格差の問題につきましては、最初噴気料金の現在の制度を作りますときは、実はあれほど私は予想してなかったのですが、結局石炭の織り込みの単価が、最近の石炭の価格と非常に開きが大きくなっておるということが、一つは非常に大きな問題だと思います。もう一つは、非常に豊水に恵まれた。そのために火力をたかなくてもよかった。これがまた、石炭の節約という面において相当のプラスとなって出てきた。これが東京とか関西において非常な利益が出てきた…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 現在電発の卸売の料金につきましては、実は暫定的な措置をとっております。その暫定的な措置と申し上げますのは、先ほど大臣からお話がありましたように、たとえば佐久間の料金につきましては、佐久間、秋葉を入れての原価主義でやっております。それから北海道の糠平につきましても、やはり原価主義でやっておるわけでございます。今お話のありましたある地方において非常にコストが高くて料金が高くなるおそれがあるというようなものにつきましては、これ…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 この共同建設というふうな場合におきましては、電発が下の方と一緒になって共同建設ということになりますれば、これはよくわかるのですけれども、そうではなくて、電源開発につきましては、非常にむずかしい地点について、電源開発が安い国家資金をもって特別に一本で開発するという方針で、今までずっとやって参っておりますので、最初から共同建設ということになっておりませんから、共同建設の振り分けの規定の適用ということにならないわけでありまして…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 電気以外ということを実は申し上げなかったつもりなんですが……。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 もしそういうふうに聞えましたら、それは私の間違いでありまして、電気以外のものにつきましては、私どもの方としては法律で強制的にとるというふうには考えないわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 この法律は、もちろん今おっしゃいましたように、今後のものについて適用するわけですが、今後のものにつきましてもすべて共同建設でいくというのはなかなかむずかしいのではないか。たとえば電発につまましても、電力会社と共同してそう開発をするということにいろいろな点からむずかしい点が出てくるのじゃないか。やはり電発は電発で非常にむずかしい地点について国家の資金をもって開発していくということの方が、私は運営上よくはないかというふうに考…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 これは共同建設ということになりますと、何方いろいろな点についてよく話し合いがついて、そしていろいろな義務的な問題につきましても、責任の問題につきましても、十分話し合いがついたその上でやるということになるかと思うのですが、そうしますとなかなかその話し合いがつかぬというような場合も私は起ると思いますので、急速に大きな地点について電力を開発する場合におきましては、なかなかそういう話し合いがつかないままに共同建設ということは、私…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 そういう具体的なところまで申し上けることはどうかと思いましたのですが、佐々木さんからそういうようなお話もあったのですが、私はやはりそういうきわめて複雑な問題もあるし、なかなか共同建設というのはむずかしいという面もありますので、やはりこういう規定は必要ではないかというように考えるのであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 やはり多目的ダムというような場合におきましては、そういうような措置もできるかと思うのですが、先ほども申し上げましたように、相手が公益事業者でありましてもなかなかそういうふうにできないような場合もありますので、やはりこういう法律は要るんじゃないかという、ふうに考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 その点私も十分考えられますけれども、たとえば多目的ダムの場合におきましても、なお下流増の問題も十分考えて、費用の振り分けということはいたすわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 結局共同建設的な命令をそういうものに出したらいいじゃないかということなんですが、先ほど来申し上げますように、一方においては資金その他の面からしまして、すぐ共同建設に応ずるというような場合がないことも十分予想されますので、やはり電発なら電発で開発をして、あとでとにかく下流増については、利益がありましたらその負担をしてもらうということにした方がよくはないかというふうに考えます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 金を出すといいましても、やはり下流増についてはその利益の限度というものもありますし、共同建設の場合におきましては、またその資金額そのものについて、今の限度という問題と違った、それ以上に非常に大きい建設費を出すという場合もありましょうから、共同建設でいく場合と、こういうような共同建設にいかないで、電発なら電発あるいはその他のものにやらせて、下流増益がありましたら、あとでそれから金を負担させるというような方法と、やはり並行し…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 これは非常にむずかしい問題ですけれども、これは工事費そのものと申し上げるのですか、一応金額につきましては、算定の基礎にはしておるのですけれども、やはり下流増について、一部の利益の限度において負担をしなさいということにわれわれは考えておりますので、若干その点は違うのじゃないかというように考えます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 その点につきましては、私はそういうことも十分考え得ると思うのですが、ただ最初から工事費を負担することについて、先ほども申し上げましたように、金繰りの問題とかいろいろな問題からその工事費を幾ら負担して幾ら出す、それからまたそれをいつまでに出すという点についても、なかなかむずかしい、両方で話し合いがつかないというような問題もあるかと思いますので、その下流増が出ましたならば、その利益についてあとでとる、しかも出す方法については…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 この法律では持ち分という問題は起きない、しかしながら話し合いによりまして、その管理権なりあるいはその持ち分をもって、その所有権の一部に参画するということは差しつかえないということを大臣もおっしゃったと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 その点につきましては、これはそういう事態になりまして、がたがたしてどうしてもその話し合いがつかぬという場合におきましては、この法律からはとれません。ただわれわれの方としましては、これは極力そういうような問題が起きないように、一つ行政指導によって何とか話はつけたいというふうに考えております。ただこの法律におきましては、やはり下流増については、その利益がありましたならば、利益の限度において上の工事費を負担しなさいということで…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/12

第24回 衆議院 商工委員会 第31号

○川上政府委員 実はこの問題につきましては、これは第一その下流増で利益があったならば、その利益の限度において上の工事費を負担しろという、そういうこと自体について、その事業者間において、いや払う必要はないとか、いろいろな問題がありましたので、やはりこの際は法律ではっきりとそれは負担すべきだという原則を打ち立てるということが一番大事なことではないか。一種のこれは憲法と申しますか、そういうふうに思った方がよくはないかと思いますが、その額の問題…

公益事業局長1956/04/10

第24回 衆議院 商工委員会 第29号

○川上政府委員 今の一般担保の問題についての御質問の趣旨がちょっとよくわからないのですが、もう一ぺん具体的にお聞かせ願いたいと思います。

公益事業局長1956/04/10

第24回 衆議院 商工委員会 第29号

○川上政府委員 一般担保の問題につきましては、電源開発とか、あるいは電気事業とか、そういう事業につきましてはどうしてもそういう規定を置かなければ、一面におきまして資金の確保ができないというようなことでありますので、そういう規定を置いてあると思うのですが、この社債に対する保証につきましては、単に借り入れについて、社債を発行するについて優先的に発行できるようにバックしておるというだけではなくて、たとえば社債の金利につきましても、ある程度これ…

公益事業局長1956/04/10

第24回 衆議院 商工委員会 第29号

○川上政府委員 この問題につきましては私も十分研究いたしておりませんが、電発につきましてもこういう事例は今まで起きておりません。この条文につきましては、気休めの規定ということでは必ずしもないと私は思うのですが、電発に対しまして、この社債の債権者につきましては、やはり特別な先取特権を持つとかいうような規定を一応しておいて、それによって電発の資金なりそういうものが確保できるようにというような意味でこの規定ができているのじゃないかというふうに…