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建設大臣官房総務審議官参議院衆議院
総発言数
341
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房総務審議官
直近の発言日
1968/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
内閣総理大臣官房参事官1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川上説明員 ただいまの件でございますが、ただいま厚生省及び通産省から御説明いたしましたように、えびの地震につきましては、その地震の特異性、たとえば旅館業等につきましては顧客が減るというための不安防除、こういうような見地から不安金融といいますか、そういう目的で行なったということでありますので、今回とは若干その趣を異にするということでございます。とりあえず通産省また厚生省とお話しいたしまして、貸し出しのワクの問題もしくは期限の延長等お願い…

内閣総理大臣官房参事官1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川上幸郎君) 御説明いたします。 各省の防災関係の研究予算等につきましては、各省と総理府におきまして打ち合わせの上いろいろお願いいたしておりますが、その集計等につきましては、災害基本法の第九条によりまして、防災に関する計画といたしまして国会に報告するというふうになっております。

内閣総理大臣官房参事官1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川上幸郎君) 事務的な御説明をいたします。 科学技術の研究につきましては、四十二年予算額におきまして十九億、四十三年度におきまして二十三億とわりあいに先生が申されるほど、こういう数字になっておりますが、それといたしましても、なおこの増額につとめるつもりでございます。

内閣総理大臣官房参事官1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川上幸郎君) ただいまの件について御説明いたします。 先ほど長官から御説明ございましたように、台風七号が概略五十九億、東北地方の大雨で七十八億、台風十号で三百二十五億となっておりますので、先ほど長官が申しましたように、合計で四百六十三億、概略でございますがこのような数になっております。 なお、各省別の被害につきまして、公共土木等につきましては、なお精査中でございまするが、そのうち、概略二百四十数億、このようになっておる現況でご…

内閣総理大臣官房参事官1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川上幸郎君) 御説明いたします。 先ほど申し上げましたように、被害額の査定につきましては、すでに調査団を派遣いたします前におきまして、関係各省におきましてお願いしておったわけでございまして、調査団は、長官の申しましたように、総合的な把握という点につきまして、期間におきましてはやや短かったということでございます。なお被害額等につきましては、各省におきましてなお査定を続けておりまして、交付税の問題につきましては、これは自治省のほう…

内閣総理大臣官房参事官1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。 ただいまの点でございますが、バスの安全対策につきまして災害基本計画に入れるべきかどうかということだと思いますが、基本計画におきましては、ハスが通ります道路の安全に関しますがけくずれ等の事項は入れますが、はたしてバスの安全対策自体を入れるかどうかにつきましては、十分なる検討が行なわれていないということでございます。 なお、今回の飛騨川バスにつきましては、飛騨川、バス遭難対策連絡会議を総理府におき…

内閣総理大臣官房参事官1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川上幸郎君) ただいま説明が若干不十分でございまして、もちろんこのバスに関する事項も防災に関します事項でございますので、バス連絡会議という名称をつくっておりまするが、これは災害の面も合わせ加味して行なっておるというわけでございます。

内閣総理大臣官房参事官1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川上幸郎君) ただいまの点につきましては、総理府におきます陸上交通安全調査室で行なっておりまして、私のほうでは行なっておりません。

内閣総理大臣官房参事官1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川上説明員 御説明いたします。 ただいま先生から御指摘ございましたように、指定基準自体は防災会議の決定でございますので、決して法律事項ではございません。ただ、長官が先ほど申しましたのは、先生がただいまおっしゃいましたような局地的な激甚災が、はたして現在の第二条の「国民経済に著しい影響を及ぼし、」ということに当てはまるかどうかということを危惧されまして、その場合には法律を改正しなければならない、そうおっしゃったのでございますので、御説明…

内閣総理大臣官房参事官1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川上説明員 ただいまの件は、交通保険といたしまして一定の金額を受領して保険するということでワクを引いておりますが、この問題につきましては、自賠法との関係を御質問になっておるわけですか。

内閣総理大臣官房参事官1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川上説明員 ちょっとその辺は、運輸省でございませんので、私のほうでは……。

内閣総理大臣官房参事官1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川上説明員 お答えいたします。 第一点の、二十四条と同様な措置ができるかどうかの問題でございますが、二十四条は、明文がございますとおりでございまして、これで同様なことを直ちに行なうことは相当困難ではないかと考えられます。 それから第二点の特交の問題でございますが、これは今後の問題といたしまして自治省と話を詰めていきたい、こう考えております。

内閣総理大臣官房参事官1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川上説明員 ただいまの点は、かつてえびの地震等について総理が発言しました事項、これにつきましては地震の特異性を考慮いたしまして、過般の委員会で御報告しましたように、中小企業関係金融機関の金利の引き下げ、それから消防車の補助のアップ等の措置を行なったのでございますが、今回につきましては、地震ではございませんので、これらにつきましては目下のところは特交等によるほかは考ようでないかと考えております。

内閣総理大臣官房参事官1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○川上説明員 ただいまの災害救助法の適用範囲の問題でございますが、これにつきましては、災害救助法を所管いたしております厚生省から御答弁すべきかと存じますが、いまおりませんので、私のほうからかわりましてお答えいたしたいと思います。 ただいま先生から御質問ございましたように、救助法の範囲につきましては相当ございます。この範囲につきまして、バスの転落事故によりますものにつきましてどの程度救助法が適用になるかという問題でございますが、これにつき…

内閣総理大臣官房参事官1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○川上説明員 ただいま長官が申しましたように、一市二町二村につきまして適用がございます。災害救助法は町につきましてあるわけでございます。この場合におきましては相当大規模な被害が出ておりますので、この町について適用がございますから、この町が支払いました費用、たとえば遺体捜査の費用その他いろいろな費用がございます。これにつきまして適用がございますが、バスにつきましてどの程度の適用があるかということにつきまして厚生省と打ち合わせ中であるという…

内閣総理大臣官房参事官1968/08/26

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○川上説明員 おっしゃるとおりでございます。

内閣総理大臣官房参事官1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川上幸郎君) ただいまの件につきましてお答え申します。 総理府からは、先生からお尋ねのように、各省庁及び都道府県に対しまして、先ほど長官が申しましたような通牒を六月十日に出しまして、これに基づきまして、同時に防災会議におきましてもこれについての打ち合わせを行なっております。 この結果によりまして、各省庁におきましては建設省、農林省、通産省、消防庁、運輸省、文部省等の官庁から通牒を出してございます。その内容につきましては、すべて…

内閣総理大臣官房参事官1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川上幸郎君) してございます。

内閣総理大臣官房参事官1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川上幸郎君) ただいまの件につきましては、関係各省より集計をいたしております。

内閣総理大臣官房参事官1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。 ただいまの件につきましては、立法の過程その他におきましていろいろ問題があったようでございますので、経済企画庁のほうから説明さしていただきたいと思います。