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建設大臣官房総務審議官参議院衆議院
総発言数
341
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房総務審議官
直近の発言日
1968/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 ただいまのボーダーラインのことにつきましては、これはどう切りましても常に発生するものでございまして、私どもも非常に苦慮いたした点でございます。ただいま先生のところにお配りしてございます要綱と基準とをごらんいただきますと大体見当がつくと思いますけれども、たとえば災害の指定除外につきまして、「災害ごとに前記の基準に該当する市町村の査定事業費の額等を合算した額が、二の(一)については、おおむね一億円未満、二の(二)及び二の(三)…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 ただいまの問題は、第一点は財政上の問題、それから第二点の問題は今後の実際上の取り扱いをどうするかという御質問でございますが、第一点の問題は、大蔵省から井上主計官が参っておりますので、井上主計官からお答え願ったほうがよろしいかと思いますので、そのほうにお願いしたいと思います。 なお今後の査定の問題等でありますが、これは非常にむずかしい問題でありまして、各省お集まり願いましていろいろ研究しておるのでございますが、先生も御存じの…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 ただいまの点でございますけれども、おっしゃいますとおり、えびのにつきましてはわりあいに査定も進んでおるようでございますが、ただいま井上主計官からも御説明しましたとおり、まだ全部は固まっておらない。しかしながら新年になりますれば固まってまいりますので、ほかのところよりはだいぶ作業が進んでおるという点もございますから、私のほうとしましては、各省と御連絡の上、なるべく急いで激甚災の政令を出したい、こういうふうに考えてはおります。

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 ただいまの点でございますが、地震の問題につきましては、特にそれが火災との関連で論じられておりまして、これは局地激甚の問題のみならず、これのもととなります激甚災の指定基準にも全部響いてまいると思います。でございますので、それらの点を考慮いたしますると、全部の対象から考えていかなければならないということでございますので、今回はとりあえずは地震の問題はここには含まずに、今後の検討事項にゆだねておるということでございます。 なお、…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 先生のただいまの御質問は、第五のB項の「火災」の次に地震を入れるべきではないかというような御意見と、こう拝聴いたします。実はこれにかわるべきものと申しますものが、端的に申し上げますと、局地激甚のこういうようなものとして生まれてきた。たまたまここに水害が入ってしまったので、じゃ地震はもうちょっとしぼってもいいんじゃないかというような議論に発展すると思いますが、その点は、たとえば中小企業の一〇%でございますが、これはある程度は…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 けっこうでございます。

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 ただいまの点でございますけれどもこれは先回の委員会で御質問ございまして、この問題は局地激甚の問題に関連はいたしますけれども、そのものずばりではない。ですから、もしこれを考慮いたすとしますと、たとえば住宅金融公庫の融資の金利を引き下げるとか、そういう問題で検討しなければならないと思うのでございますが、ただ何ぶんにも私どもはいま局地激甚の指定基準をつけるのに精一ぱいでございますので、建設省に一応お話はしてございますが、実はその…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 ちょっと補足説明さしていただきますけれども、私の説明不十分でございましたが、先生がおっしゃいました五千万円未満の問題でございますが、一千万円のほうにつきましては問題は別でございますが、五千万円未満と申しますのは、災害ごとに基準に該当する市町村の事業費の額を合算したわけでございますので、たとえば災害が一千五百万のものが三つ起きる。おそらく局地激甚と申しましても、一市町村はないと思います。えびの・吉松でも二つあったというあれが…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 先生、ここで一市町村ではおっしゃるとおり一千万円未満のものが除かれますけれども、一つの災害にかかる市町村の事業費の合計でございますので、その一つというその意味はちょっと表現が混乱を起こすと思いますが、一災害にかかわる町村、これがもし三つあれば、三つの合計、四つあれば四つの合計、こういうふうに読んでいただきたい、こういうことでございます。ですから一市町村ではございません。ですから、もし局地激甚災が一つの町村だけにしか被害を及…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 おっしゃるとおりでございます。ただし一つの災害でございますので、お供の災害がちょっと日が違うとか災害が別であれば別でございますけれども、一つの災害であれば、お供もつきましてそれで五千万円でございます。

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 事務局といたしましては長官を補佐する責任上、不十分な説明をしたとすればまことに遺憾に存じますが、長官の説明も確かにそのように説明したやに私は聞いておりました。

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 先ほど御説明しました中で誤解を招くと困りますので再度御説明しますが、五千万円でございますが、前記の基準に該当する市町村の事業費の合計、この意味は、前記の基準と申しますのは、農業所得推定額の一〇%をこえる市町村というのが前記の基準に該当する市町村でございますので、このような局地的な災害を受けました市町村、それが三つあるといたしますれば、その三つを合計したものが五千万円をこえるという意味でございますので、もし不幸にして、一つの…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 先ほど御説明申し上げましたように、該当する市町村が合計して一億円でございますので、先生のおっしゃいます供連れも含みます。

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 この問題は先ほどちょっと出た問題でございまして、法律的に非常にデリケートな問題を持っております。と申しますのは、先生御存じのとおり、これはいままでは一つの災害を激甚災として指定しまして、大規模なものでございますが、指定しまして、そしてあとどこの市町村が該当するか、と申しますのは、査定が終わりますその年の結果を待ちまして、翌年の二月なり三月なりに実際告示しておるというのが実情でございます。今度の局地激甚災は、たてまえからいい…

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 二月の中旬までに政令を出したい、こう考えております。

内閣総理大臣官房参事官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川上説明員 詳細は荒勝参事官から御説明させていただきますけれども、これが入りません趣旨といいますのは、先生がおっしゃっておりますのは天災融資法の基準を下げるべきだというふうに私は理解するのでございますが、この天災融資法の特例を下げるという意味から天災融資法自体の発動の条件を下げろという趣旨ではないかと思います。そうしますと、御存じのとおり指定基準と申しますのは、天災融資法の特例でございますので、天災融資法のほうの基準を下げませんと何と…

内閣総理大臣官房参事官1968/11/21

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。 ただいま先生から科学技術の研究に対します費用の額が相当少ないではないかというような御指摘を受けたわけでございますが、中央防災会議を主宰いたします総理府におきましても、各省と常に連絡をとりながら、かつなお本日御出席になっております八木副長官等からも非常な御援助をいただきまして、年々、これをふやすように努力をいたしておる次第でございます。昭和四十二年度で申し上げますと、先生がおっしゃいましたとおり…

内閣総理大臣官房参事官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川上説明員 お答えいたします。 前回御報告いたしました数字は、県、市の報告額をそのまま使いましたものでございまして、今回の報告につきましては、農林省の統計調査部等におきまして調査を行なっておりますので、査定後の数字でございます。

内閣総理大臣官房参事官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの件につきましては、激甚災害の指定条項に照らしまして激甚法の第八条の条文、いわゆる天災融資法の特例と申します条文でございまするが、この措置を適用いたしております。この措置を適用いたしました場合におきましては、融資の場合の期間につきまして、一般に六年が最長限となっておりますものが七年、なお個人貸し付けにおきまして、今回の場合におきましては農作物の生産者でございますが、二十万が限度となっておりますの…

内閣総理大臣官房参事官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの件につきましては、先般八木副長官より市町村単位の局地激甚につきまして、公共土木関係、農業関係、中小企業金融関係、これらの項目につきまして基準に新しい考えを取り入れたいというように御説明いたしたところでございますが、それに基づきまして、現在各省におきましては大蔵省と折衝中でございますが、その過程におきまして膨大なる資料、と申しますのは過去三年程度の市町村単位におきます被害額と申しますもの、こうい…