嶌田道夫
会議録に記録された「嶌田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1994/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外交・防衛委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) でありますから、こういう状態が変わってきた場合には、それらの二割の数字も動く可能性は将来あるかとも思います。 しかしながら、現在の一つのルールにおきましては、合言いましたようなことでもって正常な状態の生産費を算出せざるを得ない、こういうふうに考えております。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) まず最初に、誤解があってはいけないと思いますので、生産性の高い農家を排除することにより生産費を下げるというようなお話もちょっとあったようでございますが、これは逆でございまして、北海道、東北はまさしく生産性が高いということは生産費が安いわけでございます。その安いところの地域の標本数が少なくなったといいますことは、逆に言いますと生産費はその分だけ上がったということになっておりまして、それがことしの生産費調査の特徴でご…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 先ほど千五百二十六と言いましたのは全国の数字でございます。それで、今申しました千五百十九というのは都府県の数字でございます。都府県の数字に北海道を足しまして千五百二十六ということでございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○嶌田説明員 今先生の言われました生産費と農家の実感ということでございますが、一般的に言えますことは、我が方の統計は平均でございますので、平均と個々の農家との感じというのはあろうかと思います。ただ、我々調査しております、例えば牛乳生産費調査で申しますと、これは標本農家をとるときに、今ありますのは一九九〇年、平成二年の農業センサスがありまして、それで乳用牛を一頭以上飼養しているすべての農家を母集団といたしまして、標本理論に基づいて北海道、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○嶌田説明員 今先生の言われました、例えば厩肥の問題でございますけれども、この厩肥の問題につきましても、調査農家の申告に基づきまして、廃棄したものは廃棄したものとして取り扱いますし、また販売したものはその販売額、それから牧草などへ自給肥料としてしむけたものはその原価を副産物の厩肥として計上しておるというような実態になっております。 それから、あと労働費等でございますが、都市近郊労賃と言われたものですが、実は昨年生産費の見直しをいたしまし…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(嶌田道夫君) 水稲の作柄につきましては、御承知のように成育段階に応じまして八月、九月、十月、収穫期と四回調査公表をしているわけでございます。最終的な結果は西日本などの一部の地域におきましてはまだ刈り取りが現時点で終わっておりません。そういうこともございまして、全国のすべての刈り取りが終了します収穫期の調査を取りまとめまして、それを毎年十二月の下旬に公表する予定としているわけでございます。 このようなことでございますので、現時点…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(嶌田道夫君) 本年の長雨、台風、低温等によります農作物の総被害額は、十月十五日現在の調査で全国で一兆二千百二十二億円となっております。なお、北海道では二千三百七十七億円、東北全体といたしましては五千八十二億円、九州では千百六十七億円というふうになっております。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(嶌田道夫君) 全国ベースで申しますと、一兆二千百二十二億円のうち水陸稲が九千三百十二億円、野菜が千百三十四億円、果樹が四百一億円、その他飼肥料がございまして、これが約四百億円弱でございます。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(嶌田道夫君) 一兆二千億円のうちの約九千億円でございますので、これで計算いたしますと八割弱ぐらいになるんじゃないかと思います。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○嶌田説明員 御承知のように、作況は、八月、九月、十月、収穫期と四回やっているわけですが、八月の作況指数の九五と九月十五日の八〇というその差についてのお尋ねでございます。 八月十五日現在の調査、これは例年以上に水稲の生育が非常におくれておりました。そういうことで、例年でありますと一部の実測も可能でありました穂の数などもことしは推定せざるを得なかったというような事情もございます。そういうことで、茎数でございますとか草丈などから、調査日以降…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(嶌田道夫君) 水稲の作柄につきましては、水稲の生育段階におきまして、八月、九月、十月、収穫期と四回調査、公表を行っているわけでございますが、今言われました十月十五日現在の作柄につきましては、現在集計、分析中でございます。その調査結果につきましては今週末に公表する予定としております。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(嶌田道夫君) 水稲の作柄につきましては、今言われましたように毎年八月十五日、九日十五日、それから十月十五日の四回にわたりまして調査、公表しておるわけですが、これは各段階におきます水稲の生育段階において調査しているものでございます。 例年でございますが、八月十五日現在の調査は、茎数でございますとか草丈、それから一部の穂数などから、調査日以降の天候を平年並みと推定いたしまして未確定要素を取りまとめているというものでございます。ただ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(嶌田道夫君) 現在、十月十五日現在の作況の取りまとめを行っておりまして、今月下旬には公表する予定でございます。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(嶌田道夫君) まず、前段の収穫量のお話でございますが、統計の収穫量の調査は飯用に供し得る米穀の量を把握することを目的といたしまして一・七ミリの目幅のふるいを用いているわけでございます。ただ、今言われましたように、農家では一・七ミリよりも大きなふるい目によります選別を行っている実態にあるということは承知しておりますけれども、この場合に一般的にふるい目より小さい米穀がふるい残しとして混入している。それからさらに、ふるい下の米につい…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○嶌田説明員 まず私の方から、本年の作況について御説明したいと思います。 今言われましたように、九月十五日現在作況八〇というふうになっておりますけれども、十月十五日現在の作況指数につきましては、現在地方で取りまとめている最中でございまして、まだ私どもの方に上がってきてない状況でございます。そういう状況でございますので、それに基づきまして、十月十五日現在の生産量の見通しにつきましても、今のところまだ把握してないという状況になっております。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○嶌田説明員 作柄につきましては、八月、九月、十月ということでそれぞれ十五日現在のを月末に発表しておりますし、それから今言われたように最終的に収穫期のものを十二月下旬に公表しております。それで今回、今月下旬に公表いたします十月十五日現在におきましては、十月十五日現在の予想収穫量も公表する予定にしております。 ただ、最終的な収穫量の確定に当たりましては、御承知のように、全国的に刈り取り調査を行いまして、それで実施しております。特に、西日本…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○嶌田説明員 まず、五年産麦の生産見通してございますが、都府県の生産見通しにつきましては、青刈りを含む四麦の作付面積は十六万九千二百ヘクタールと、前年に比べまして約一一%の減少となっています。 作柄につきましては、現在は取りまとめているところでございますが、例年収穫期の気象に左右されるものの、これまでにおきます現地からの情報によりますと、一部で低温や湿害の影響が見られますが、おおむね順調に生育している状況にあるという状況にございます。 …
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(嶌田道夫君) 先に、本日公表いたしました平成四年産小麦の生産費につきまして御説明したいと思います。 本日公表しました平成四年産小麦の全国におきます十アール当たり、資本利子、地代を含みます全算入生産費、これは前は第二次生産費と言っていたものでございますが、六万三千四百十三円でございまして、前年に比べまして五二一%増加しております。これは十アール当たり収量が前年に比べ四・六%増加したことなどによりましてふえたものということでござい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○嶌田説明員 現在、農業センサスなどの農林統計におきまして、農家の定義を、経営耕地面積が十アール以上の農業を営む世帯または農作物の販売金額が十五万円以上ある世帯ということで定義しています。 これは、戦後といいましても二十五年でございますけれども、FAOが提唱いたしまして、一九五〇年センサスに我が国が初めて参加しました際に、国際比較をしやすいという観点から農業生産の総資源量をできるだけ幅広くとらえるということが望ましいというFAOの方針が…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(嶌田道夫君) 今回の生産費の見直しにおきましては、今先生の方からお話しありましたように、家族労働評価を従前の農村雇用賃金から労働省が調査を行っております毎月勤労統計調査の製造業、建設業、運輸・通信業の賃金で評価する方法に変えているところでございます。加工原料乳地域でございます北海道の平成四年の労賃単価、今先生言われましたように、この新しい方式で計算しますと千二百九十円というふうになっておりまして、従前の農村雇用賃金で計算した労…