嶌田道夫
会議録に記録された「嶌田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外交・防衛委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(嶌田道夫君) 例えば、琵琶湖におきましては、近年ピコプランクドンと呼ばれる非常に微小なプランクトンが夏場に発生いたしまして、水質や生態系への影響が懸念されております。環境庁では、平成四年度よりこのピコプランクドンの発生機構の解明のための調査を実施しているわけでございます。 このように新たなプランクトンの出現など非常に未解明な問題がございますので、今後ともピコプランクドンなどの未解明な問題の調査研究を一層充実するとともに、調査…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(嶌田道夫君) 御指摘のように、湖沼の水質保全は世界共通の課題であると認識しております。環境庁といたしましても、国際湖沼環境委員会、ILECと言っておりますが、これらと協力いたしまして世界の湖沼の水質保全に向けまして国際協力に努めてきたところでございます。 特に、平成七年度には、世界の湖沼の環境保全に関係します研究者、行政官などが一堂に会します第六回の世界湖沼会議が霞ケ浦で開催されますので、環境庁はこの共催者といたしまして、世…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(嶌田道夫君) ウオッシュロードの問題でございますが、上流域での開発行為に伴いまして、降雨時に微細な土砂が流出いたしましてダムなどの水域の水質が悪化するといういわゆる濁水問題が生じる場合がございまして、水道利水等の面からもその影響は懸念されております。 今言われました件に関してでございますけれども、この濁水対策につきましては、昨年の十二月に中央環境審議会より「水道利用に配慮した公共用水域等の水質保全対策のあり方について」という…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田説明員 では、引き続きまして、平成五年産の米生産費の結果につきまして、お手元にお配りしました資料に基づき御説明いたします。 御承知のとおり、平成五年産の米は未曾有の冷害に見舞われまして、作況指数が七四となっております。生産費調査では、正常な状態での生産費を求めるという趣旨から、昭和二十七年以降一貫して、災害率二〇%以上の農家を除外して集計しております。したがいまして、これから御説明いたします平成五年産の場合、集計対象農家が前年に比…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田説明員 もう先生よく御存じでございますので詳しくは申しませんが、米の生産費調査は、正常な生産状態のもとでの生産費を算出するということで、米価算定に生産費所得補償方式が導入されました三十五年より以前の昭和二十七年から一貫して二〇%以上の被害を受けた農家を異常な生産状態のものとみなしまして集計対象農家から除外してきているわけでございます。 このような取り扱い、言うなれば災害等の要素を除去いたしまして正常な状態での生産費を計算するという…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田説明員 先ほどお答えいたしましたように、米の生産費調査は、正常な生産状態のもとでの生産費を産出するという考え方から、昭和二十七年から一貫しまして二〇%以上の被害を受けた農家を異常な生産状態のものとみなして集計対象農家から除外してきております。これは、今言われましたところの二シグマの話でございます。この結果、災害の大きかった北海道、東北、九州の標本農家数は減少しております。ただこれは、これら地域におきます被害率二〇%以下の、言うなれ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田説明員 御質問の趣旨は、災害率二〇%以上の農家を集計対象農家からも除外するのであれば、二〇%以上増収した農家も除外すべきではないかという御質問だと思います。 一般に、二〇%以上の減収となりますのは、ほとんどが冷害など気象条件に起因するものでございます。これに対しまして、二〇%以上の増収となりますのは、恵まれた気象条件のほかに、品種選択でありますとか肥培管理、深耕、田植え機による密植、それから土地改良などの技術条件が重なり合いまして…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 引き続きまして、平成五年産の米生産費の結果につきまして、お手元にお配りしました資料に基づき御説明いたします。 御承知のとおり、平成五年産の米は、未曾有の冷害に見舞われまして作況指数が七四となっております。生産費調査では、正常な状態のもとでの生産費を求めるという趣旨から、昭和二十七年以降一貫して災害率二〇%以上の農家を除外して集計しております。したがいまして、これから御説明いたします平成五年産の場合、集計対象農家が…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 今、先と言われましたように、昭和二十七年から一貫いたしまして、二〇%以上の被害を受けた農家を異常な生産状態のものとみなしまして、集計対象農家から除外してきております。これは、米の生産費調査は正常な生産状態のもとでの生産費を算出するという考え方から統計理論に基づき行っているものでございます。 仮に、例えば昨年のような作況に応じまして除外する災害率を変えるということにいたしますと、これは凶作の変動を大きく受けた生産費…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 五年産、六年産と先と言われましたが、六年産はまだありませんので、五年産で申し上げますと、まず調査しました農家は全国で二千八百三十戸でございます。そのうち災害等または十俵未満の農家は外しておりますので、我々が調査しています俗に言う販売農家といいますのは千五百二十六戸になっております。 それを地域別に見てみますと、北海道が七、それから都府県全体では千五百十九でございまして、東北は百八十四、北陸二百六十二、関東・東山二…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 先ほど佐藤先生にお答えしましたように、統計のルールといたしまして二割以上の被害農家を外しまして私ども生産費を計算しているという状況でございます。 先生今言われましたように、そういう共済金等いろいろ入れた場合どうかということにつきまして、生産費上はそういう共済金を入れるというようなことにつきましてはちょっとなじまない面がございますものですから計算してございません。例えば共済金などは非常に振れが、ある年にもらう、ある…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 今言いましたようなことでもって生産費上入れてないわけでございまして、入れたらどうなるかということでございますが、私どもそういう計算しておりませんので、残念ながらお答えできません。お許しいただきたいと思います。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 私どもが行っております米の生産費調査につきましては、統計理論に基づき客観的に調査を行っているところでございます。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) まず前段の、なぜ七戸になったかということでございますが、これは先ほど来申し述べておりますように、私どもが行っております米の生産費調査は、正常な生産状態での生産費を算出するという考え方から、昭和二十七年以来、被害率二〇%以上の農家を集計対象農家から除外しているということのために、北海道におきましては調査農家戸数百十九戸、このうち脱落農家などもございますので、今先生が言われたように百十七でございますが、そのうち七戸に…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) まず、その百十七戸をどうやって選ぶかというのが本当は前段にあるわけでございますが、これは米の売り渡し農家数の比例に応じまして各道県別に比例して配分する。それで、北海道におきましては配分された標本数を各地域に任意に配分するというようなことで、百十七戸の調査農家を抽出しているわけでございます。抽出しましたこの百十七戸のうち、言うなれば被害卒二割以上をカットしましたところ、残ったのは七戸、消去法で七戸が残ったということ…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 全国このような状況になったというそういう極端な事例におきましては、確かに私どもとしてはこれは生産費調査はできないだろうと思いますが、今年につきましては全体の調査農家戸数二千八百三十戸ございまして、千五百二十戸が集計対象農家となっております。これは、統計理論的にいきましても十分な標本数は確保できたというふうに考えております。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 私は科学の知識が余りないものでございますので、どうも先生のおっしゃっている意味がよくつかめないわけでございますが……。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 私どもの生産費は、言うなれば母集団に対しまして何月標本農家がとれるかということでやっておるわけでございます。したがいまして、七戸といいますのも、言うなればそれだけ北海道におきます被害年二〇%以下の母集団が減ったということを反映しているわけでございます。 ただ、その標本理論からいいますと、この七戸といいますのは必ずしも十分な標本ではないだろうと考えております。しかしながら、この七戸の持つ代表性、北海道における代表性…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) 私ども、何回も繰り返して恐縮でございますが、生産費につきましては、正常な生産状態のもとでの生産費ということで従来から計算しているわけでございます。 先と言われますように、仮に昨年の状況に応じて除外する災害率を変えるというふうになりますと、これは凶作の変動を大きく受けた生産費となりまして、その年々によりまして生産費の変動が非常に振れることになります。これはもう釈迦に説法でございますが、標本につきましては同一基準で継…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(嶌田道夫君) なぜ二割の農家をカットしているかということにつきましては、先生も御承知のとおり、正規分布した場合の二シグマの両側をカットするところの……