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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1995/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 外交・防衛委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 今まさしく先と言われましたようにワシントンで政府間会合が行われているところでございまして、今大臣からも申しましたように、非常にこの問題につきましてはいろんな健康影響の観点からも国際的な規制の取り組みを行う必要性は高いというふうに我々環境庁としても認識しています。 それで、今先生言われたことでございますが、残留性の有機汚染物質と考えられる物質、これは十二以外に数多くありまして、これらにつきまして環境中の残留状況や…

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 先ほど外務省の方からもお答えしましたように、本会議におきましては、全体の流れもございますけれども、我々環境庁といたしましてはこの問題につきまして、伝えられていますように反対というふうな立場ではございません。

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 平成五年十月の横田基地の燃料漏れ事故発生以来、日米合同委員会の補助機関でございます環境分科委員会の場を通じまして、事故の実態、汚染の状況、汚染の除去対策につきまして米軍の対応を聴取する一方、環境についての専門的見地から日本側として必要な意見を述べてきたところでございます。 また、周辺環境の監視の見地から、東京都を指導いたしまして周辺地下水の定期的なモニタリングを実施してきたところでございます。

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 二年間経過していたではないかと、その間の経緯はどうかというような御質問でございましたので、簡単に御説明したいと思います。 先ほど言いましたように、平成五年の十一月、アメリカ側から地下施設の燃料漏れが発生したという発表があったわけでございますが、その後汚染状況把握のための第一次調査が実施されまして、平成六年六月にはアメリカ側から調査結果が発表されております。それによりますと、概略の汚染範囲が特定されておりまして、…

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 地方自治体によります現地の立ち入りにつきましては、去る十月五日に基地周辺市町代表によりまして現場確認が行われたというふうに承知しております。 ただ、今後の現場確認でございますけれども、要望書にも盛り込まれておりますので、日米合同委員会の環境分科委員会の場を通じまして、再度その趣旨が米軍に伝わるように努力していきたいというふうに考えております。

環境庁水質保全局長1995/10/31

134衆議院 環境委員会 第2号

○嶌田政府委員 お答えいたします。 今大臣からも言われましたように、湖沼の水質保全、守りますためには、従来の排水規制だけではなくて、生態系を活用した水質浄化対策を進めていくことが非常に重要であると考えております。 環境庁といたしましては、この自然の浄化機能を活用した対策を進めるという観点から、実は平成五年度に、野尻湖におきましてヨシ等の水質浄化機能について実証試験を行っております。この結果を見ますと、COD、窒素、燐などにつきまして約三…

環境庁水質保全局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(嶌田道夫君) 昨年五月、総務庁から今先と言われました勧告がございました。この勧告を受けまして、環境庁といたしましては、都道府県等に対しまして環境基準の類型指定の見直しや特定事業に対します指導監督の適正化が図られるよう指導するとともに、昨年の十一月でございますが、地下水浄化のための技術指針の策定など所要の措置を講じたところでございます。

環境庁水質保全局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(嶌田道夫君) 先と言われましたトリハロメタン対策につきましては、これは浄水場におきます対策だけではなくて、公共用水域でのトリハロメタン生成の原因物質でございますフミン質等の有機物の削減対策の必要性がございます。こういうこともございまして、昨年の三月でございますが、いわゆる水道水源法を公布いたしましてトリハロメタン対策を行っているところでございます。 それから、あと有機物質等有害物質でございますが、これにつきましては環境基準に先…

環境庁水質保全局長1995/04/14

132衆議院 環境委員会 第8号

○嶌田政府委員 先生言われましたように、霞ケ浦でアオコの発生が見られておりまして、御承知のようにアオコの発生は湖の富栄養化が原因であるということで、そのためには窒素、燐の削減対策が必要であろうと思っています。 こういうことで、環境庁といたしましては、従来から水質汚濁防止法によりまして排水規制の強化でありますとか、それから湖沼水質保全特別措置法によりまして湖沼水質保全計画に基づきます各種の対策を総合的にやってきているわけでございます。 今…

環境庁水質保全局長1995/04/14

132衆議院 環境委員会 第8号

○嶌田政府委員 豊島の不法投棄の問題につきましては、今御議論がございましたように、これまで厚生省の指導のもとに香川県が主体となりまして種々対応がなされてきたものと承知しております。 先ほどお話がありましたように、現在、国の公害等調整委員会におきます調停が進められているところでもございますし、現在行われております調査結果を踏まえまして、専門家による評価がなされまして対策が検討されるというふうに考えております。 環境庁といたしましては、この…

環境庁水質保全局長1995/03/24

132参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(嶌田道夫君) 農薬取締法に基づきます作物残留に係る登録保留基準は、国内で販売、使用されます農薬を農林水産大臣が登録する際の判断基準として適用されるものであるのに対しまして、食品衛生法に基づく残留農薬基準は、外国から輸入される物も含めまして食品全体の流通、販売を規制するためのものでございます。 いずれの基準とも、その設定の考え方は、人の健康を保護する観点から、農薬の一日摂取許容量、ADIと言っておりますが、一日摂取許容量を前提…

環境庁水質保全局長1995/03/24

132参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(嶌田道夫君) 御指摘のとおり、農薬の摂取は食品からだけではございませんで、飲料水経由の摂取もございます。残留農薬の安全性を確保するためには、全体としての摂取が農薬の一日摂取許容量、ADIでございますが、の範囲内に入っていることがまず基本になっております。 環境庁としては、従来より農薬取締法に基づきまして作物残留に係ります農薬登録保留基準の設定にかえまして飲料水経由の摂取を考慮した水質汚濁に係る登録保留基準の設定を行ってきてお…

環境庁水質保全局長1995/03/24

132参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(嶌田道夫君) 地下水の汚染状況につきましては、先生言われましたように、都道府県において、地域の地下水の汚染状況を全体的に把握します概況調査、その概況調査によりまして汚染が発見された場合にその汚染範囲を確認します汚染井戸周辺地区調査、さらにその汚染井戸の継続的な監視を経年的に調査します定期モニタリング調査、この三つによりまして汚染状況の把握に努めているところでございます。 地下水汚染の面的な広がりに関する調査につきましては、技…

環境庁水質保全局長1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(嶌田道夫君) 琵琶湖につきましては、水質汚濁防止法に基づきます工場の排出規制でありますとか、湖沼水質保全特別措置法に基づきます総合的な水質保全対策が実施されているにもかかわりませず、依然として富栄養化の進行が認められているところでございます。また、北湖のCOD濃度が全体的に漸増している傾向が近年見られますなど、琵琶湖の水質は厳しい状況にあると承知しております。 琵琶湖は、近畿一千四百万人の飲料水源としてのみならず、自然生態系…

環境庁水質保全局長1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(嶌田道夫君) 琵琶湖につきましては、今言われましたように、昭和六十年十二月に湖沼水質保全特別措置法に基づきます指定湖沼に指定されまして、滋賀県と京都府により湖沼水質保全計画が策定されておりまして、現在、平成三年度から平成七年度までの第二次計画に基づき、国、地方自治体が一体となって総合的な対策を推進してきているところでございます。特に、平成四年三月の第二期の湖沼水質保全計画の策定に際しましては、富栄養化対策の総合的な推進を図り…

環境庁水質保全局長1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 下水道につきましての状況は、神戸市内の八処理場のうち七処理場は通常処理となっていますが、被害の著しかった東灘処理場におきましては、今先生言われましたように、現在、仮設の沈澱池を設置する、それから滅菌処理して放流しているというような状況にございます。 環境庁におきましては、今回の震災に伴います水質への影響を把握するために、被災地周辺の河川及び地下水のモニタリングを行うなど被災地におきます水質の状況を監視していると…

環境庁水質保全局長1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 確かに今度の震災によりまして、水質汚濁問題は生じておりませんけれども、特定施設につきましての破損状況はかなりあるものというふうに承知しております。現在、神戸市、それから兵庫県の方からこれにつきましていろいろ要望が出されてきておりまして、環境庁におきましてはこの扱いにつきまして現在検討しているところでございます。 いずれにいたしましても、瀬戸内法がございますので、瀬戸内法の趣旨を十分勘案しながら、どのようにしたら…

環境庁水質保全局長1995/02/21

132参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 今回の震災に伴います廃棄物、その量が膨大でございます。そういうことで、そのすべてを既存の処分場で受け入れました場合、今後の廃棄物処分計画並びに運搬の面から問題があるということで、神戸市の方は、震災廃棄物の一部を神戸港において処分するための埋立免許の出願を、昨日でございますが、行ったと聞いております。 今回の出願のありました新たな埋立処分場は、神戸港の港湾計画の改定に位置づけられた埋立計画の一部に該当するものでご…

環境庁水質保全局長1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○嶌田政府委員 瓦れき等の廃棄物の処理の問題、容量との関係は今厚生省の方から話があったわけでございますが、あと県、市の方が現在ありますフェニックス処理場との関係もあって、仮の話でございますが、あとどれだけ埋め立て等の必要があるかどうかというような場合、これはまだ私どもの方としましては具体的な計画を聞いているわけではございません。 ただ先生言われましたように、瀬戸内海につきましては特別措置法がございまして、環境上特に配慮しなければならない…

環境庁水質保全局長1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○嶌田政府委員 今言われましたように、農用地につきましては農用地土壌汚染防止法という法律がございまして、その法律に基づきまして対策が行われているところでございますが、市街地の土壌汚染につきましては、農用地のような法的な枠組みは現在設けられておりません。 しかしながら、近年、地下水の監視などを通じまして市街地の土壌汚染が判明する事例が多くなってきておりますことから、環境庁内に学識経験者から成ります七壌環境保全対策懇談会というものを設けまし…