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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 外交・防衛委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
環境庁水質保全局長1996/03/15

136参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(嶌田道夫君) 今、先と言われましたように、昨年政令改正いたしまして本年一月一日から適用になったところでございます。 これもいろいろ計算の仕方もあるわけでございますけれども、一応我々といたしましては、平成五年をベースにいたしますと約二割方ぐらいは数量で減るんではないだろうかと。ただ、これは数量でございますが、種類といたしましては、かなり今回の政令改正によりまして海洋投棄できなくなっております。そういう意味では、これから、いろい…

環境庁水質保全局長1996/03/15

136参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(嶌田道夫君) 私の方からかわりに答えさせていただきますが、先と言われましたロンドン条約の附属書の改正によりまして、今般、一月一日から産業廃棄物につきましては原則海洋投棄が禁止されたわけでございますが、このロンドン条約におきましても、例えば汚染されていない海底を構成する物質と同等あるいは海洋環境における物質循環に容易に組み込まれるものにつきましては、海洋環境への支障が少ないということで海洋投入処分が引き続き認められているわけで…

環境庁水質保全局長1996/03/15

136参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(嶌田道夫君) 先ほども申しましたように、先ほどの二割程度というのは一つの見込みでございます。見込みで申し上げたわけでございますが、この見込みを考えるに当たりましても、今後の業界の努力というのもいろいろ勘案しているわけでございます。我々、今回の国内措置を考えるに当たりましても、業界の方からいろいろヒアリングなどをいたしました。そういうことで、業界の努力目標などもいろいろ踏まえまして先ほどそのように申し上げたわけでございます。 …

環境庁水質保全局長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○嶌田政府委員 環境庁といたしましては、河川の水質保全のためにいろいろな環境基準を定めまして、その達成に向けまして工場、事業場に対します排水規制を行っておりますほか、下水道それから合併浄化槽の整備が積極的に進められますように、関係省庁に対しまして働きかけを行っているところでございます。 また、綾瀬川のような都市部を流れる河川の水質汚濁の原因としましては、産業系の排水のほかに生活系の排水の占める割合が非常に高うございます。このようなことか…

環境庁水質保全局長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○嶌田政府委員 今先生も言われましたように、実は平成六年、綾瀬川につきましての住民意識調査なども環境庁としてやっておりまして、その中で、いろいろ見てみますと、やはり住民の意識としては、「川底が澄んで見える川」であるとか、「鮒や鯉などの魚が泳いでいるのが見える川」であるとか、「子供が水辺で遊べる川」であるとか、そのような非常に川に対する思い入れが深いという状況にございます。 そういうことで、我々といたしましても、都それから県、市、いろいろ…

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) BODといいますのは、これはバイオケミカル・オキシジェン・ディマンドといいまして、言うなれば、BODの場合には生物によりまして汚濁を分解するときに水中に含まれている酸素をどれだけ必要とするかということでありますし、それからCODの場合にはケミカル・オキシジェン・ディマンドといいまして、化学的物質によりまして汚濁を抑止する場合にどれだけの酸素を必要とするかということで、BODの場合には通常河川で使っていますし、そ…

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 先と言われましたように、健康項目につきましてはほとんど達成しております。生活環境項目についてでございますが、全国の公共用水域におきますBODまたはCODの環境基準の達成状況は御指摘のとおり余り改善が進んでおりません。特に湖沼につきましては、平成六年度におきましては四〇・六%と低い状況になっております。これは湖沼など閉鎖性水域一般の現象でございまして、特に閉鎖性水域におきましては水が滞留して汚濁物質が蓄積しやすい…

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) お尋ねのBOD、CODの排水基準値一六〇ppm、少し高過ぎるのではないかというようなことであろうと思います。 これにつきましては、水質汚濁防止法に基づきまして、一律の排水基準は、全国の公共用水域におきまして適用されます言うなればナショナルミニマムの基準として適用されているものでございます。このためにBOD、CODの排水基準値につきましては、先と言われましたように、一般家庭の生活排水の水質を勘案いたしまして、家庭…

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 窒素、燐につきましての環境基準でございますけれども、これにつきましては、湖沼につきましては類型で決めておりまして、それによりまして、各湖沼ごとに決められた類型に従いまして燐ないし窒素の値が決まっておるという状況になっております。

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 総量規制でございますが、現在、東京湾などの海域につきましては総量規制を行っておりまして、これにつきましては、その海域などに行われております総量規制制度、これは工場、事業場の厳しい排水規制基準の適用によります汚濁負荷量の削減が中心となっております。 湖沼につきましては、海域などと異なりまして、水質汚濁の要因が家庭からの未処理の生活排水やそれから農地などの、ノンポイントソースと言っておりますが、言うなればポイントソ…

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 昨年の十月に霞ケ浦で開かれました世界湖沼会議でございますが、この湖沼会議の一番のねらいは、言うなれば従来の学者、科学者からだけで成る会議ではなくて、住民参加を踏まえまして、みんな一緒になって湖沼の水質改善を図っていこうという、そういう運動を行うところに一番の大きな意味があろうというふうに考えております。 そういうことで、霞ケ浦宣言ということでそのまとめも行われておりまして、例えば湖沼への生態学的影響を最小にする…

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 生態系を活用した水質浄化事業でございますが、これにつきましては、一昨年の環境基本計画におきまして自然との共生を基調とした施策を推進するというようなことがうたわれておりまして、このような一つの大きな計画を受けまして私ども予算を考えたわけでございます。 これにつきましては、湖沼やそれに至る河川の自然環境を保全しながら湖沼の水質改善を図ることがまず重要であると考えておりまして、平成四年から五年にかけまして野尻湖におき…

環境庁水質保全局長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 先生おっしゃいましたように、確かにこの事業を進めるに当たりましては、その後の対策、言うなれば、例えば増殖したホテイアオイでございますとか、それからヨシの処理につきまして十分考える必要があると思っております。 例えば、茨城県におきましては、テストプラントでございますけれども、回収したホテイアオイを乾燥装置によって乾燥させまして、それに一定の処理を加えることによりまして、コンポスト、飼料それから固形燃料などに利用す…

環境庁水質保全局長1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○嶌田政府委員 今先生おっしゃいましたように、昨年の十月、大勢の国から大勢の人が集まりまして世界湖沼会議が開催されまして、今先生言われましたように、霞ヶ浦宣言というのが採択されております。 人口と生物多様性の問題でありますとか、開発計画が環境に与える影響、湖沼問題についての知識と技術の移転、それから行政、産業界、学会、住民などのパートナーシップというようなことをいろいろ書かれておりまして、これ全体を見てみますと、必ずしも開発ということに…

環境庁水質保全局長1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○嶌田政府委員 河口堰の運用後、環境への影響を把握しますために、防災、水質、底質、生態の専門家から成りますモニタリング委員会が設けられておりまして、建設省などが行います調査が科学的かつ客観的に行われますように指導助言しているわけでございます。 このモニタリング委員会の報告書によりますと、八月四日から十日までの間の一時的な底層溶存酸素の低下、それから八月二十九日から九月三日までの数日間、よどみでのアオコの発生、それから魚介類などにつきまし…

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 先と言われました会議には、私ども環境庁の水質保全局の田部という室長が出席しております。

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 私ども聞いておりますところによりますと、外務省からは在ワシントン日本大使館の公使が出席されているというふうに聞いております。

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 陸上活動に起因いたします海洋汚染の主要な原因でございますが、世界的に見てみますと、今先生言われました世界行動計画案に挙げられておりますように、下水による病原菌、残留性有機汚染物質、重金属、窒素・燐などの栄養塩類などが問題となっておりますけれども、我が国におきましては、水質環境基準の設定や水質汚濁防止法等による発生源対策、それから下水道整備などを総合的に講じることによりまして公共用水域の水質改善に努めてきておりま…

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 海洋汚染の主要な発生源といたしましては、これは各汚染の原因ごとに異なっております。例えば東京湾などの閉鎖性海域におきましては、富栄養化について、これは生活排水の寄与が最も大きい、それから工場、事業所からの産業排水というふうなことになっております。また、残留性有機汚染物質につきましては、製品としての使用や廃棄に伴って発生するものなどが考えられます。 このようなことから、汚染原因ごとに主要な発生源を的確に把握しまし…

環境庁水質保全局長1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(嶌田道夫君) 開発途上国に対するいろいろな取り組みでございますけれども、我が国といたしましてはこれまでいろいろな経験とか技術、知見、ノウハウがございます。開発途上国が今先生言われました世界行動計画に従いまして取り組みを進める際には、我が国といたしまして積極的に必要な支援を進めてまいりたいというふうに考えております。