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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 外交・防衛委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
農林水産省経済局農業協同組合課長1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○嶌田説明員 先生言われました第一段の文章の件ですが、ちょっと私の方よく把握していませんので、牛乳乳製品課長の方から後刻お答えしますが、熊本酪連の問題につきましては、その後の経緯でございますが、八月十五日に熊本地裁に監事三名から中原会長理事の職務執行停止、それから中原氏の職務執行停止期間中は倉岡理事を職務代行者に選任することを求める仮処分申請がなされております。 いずれ裁判所によりまして判断がなされるものと考えておりますが、県酪連内部に…

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○嶌田説明員 お答えいたします。 今先生は、協住ローン、それから協住不動産サービスの名前を言われましたが、協住ローンは、農林中金、それから信連が主な出資者となっております。それから、協住不動産サービス会社は、協住ローンの一〇〇%の子会社でございます。靖和は、中金、協住ローン、協住不動産とは資本的に何ら関係はございません。

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○嶌田説明員 農協店舗の出店及び運営につきましては、従来から地域におきます中小小売店舗との調整に配慮いたしまして、適正に行われるよう指導してきているところでございます。 農協系統組織の自主規制の徹底、それから行政指導の強化を図るということで、昭和五十七年四月に農協店舗に対します私どもの経済局長通達を出しまして、現在これに基づき指導を行ってきているところでございます。これによりまして、最近地元中小小売店舗との摩擦というのでしょうか、このよ…

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○嶌田説明員 今先生から御指摘ありましたように、農協が過半の出資をしておりまして実質的に農協の子会社となっております、これを協同会社と言っておりますが、これにつきましては、先ほどの答弁と同じように、その五十七年四月の通達で同じような取り扱いをしているところでございます。 それで、農協が出資しています会社につきましては、先ほど通産省の方からもお話がありましたように、これは株式会社でございますので、農協法とはまた別な世界というふうに私ども理…

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○嶌田説明員 今御答弁いたしましたように、農協と同じように協同会社につきましても、この通達の趣旨に基づきまして出店の自主規制等につきまして行っているわけでございます。そういうことでして、今回のコープ三方五湖、これは農協等が出資しています会社でございますけれども、これにつきましても地元の小売店との調整ということが当然行われるわけでして、先ほど来通産省の方から答弁ございましたように、地元の商調協等の場でもって調整、協議が行われているものとい…

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○嶌田説明員 はい。この通達は知事に出しておりまして、各都道府県知事がそれぞれの情勢等を考えまして、農協店舗に対する指導を行っています。協同会社につきましても農協店舗と同じようなことでやっておるということでございます。

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○嶌田説明員 農協が直営しています店舗につきましても、それから農協が出資しております協同会社形式によります店舗につきましても、これはともに農協資本が入っておるものでございますから同じような取り扱いということで、五十七年四月に、出店等につきましては地元との間に摩擦が生じないというような形でやるべきであるということで通達を出しておるわけでございます。 そういうことでして、今回の三方町のことでございますけれども、経緯等を私ども聞いている範囲で…

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○嶌田説明員 私どもの方は、先ほど来答弁していますように、農協直営と協同会社は同じような扱いで通達を出しておるわけでございまして、この通達の趣旨といいますのは、地元小売店との無用なあつれきを生じないように十分調整してほしいということでございます。 そういうことでして、今回の三方五湖農協が出資しています協同会社につきましても、地元の小売店との調整ということで、現在商調協等の場で調整、協議が行われているということでございますので、私ども、通…

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○嶌田説明員 総務庁によります農協についての行政監察につきましては、今後、総務庁の考えを具体的に承りまして、その上で対応を考えていきたいというふうに考えております。

農林水産省経済局農業協同組合課長1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○嶌田説明員 農協につきましていろいろ御批判のあるのは承知しております。ただ、私どもといたしまして、農協法に基づきまして農協はいろいろな事業活動を行っているわけでございますが、農協法に基づきまして国及び都道府県によります定期的な検査も行っているところでございます。このようなことで必要な指導を行っているところでございますので、農協の事業活動、いろいろやっておりますけれども、法に基づいて適正な範囲で行われているというふうに考えております。

農林水産省畜産局競馬監督課長1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○説明員(嶌田道夫君) 神戸の元町に場外施設の分館を建設したいという競馬会の意向は聞いております。

農林水産省畜産局競馬監督課長1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○説明員(嶌田道夫君) 場外施設の設置につきましては、競馬法施行令二条の規定に基づきまして農林水産大臣の承認を要するということになっております。ただ、この承認をするに当たりましては、地域社会との調整が十分図られているかどうかということを判断の基準としておりまして、中央競馬会に対しまして、私ども場外施設を設置するに当たりましては地域社会との調整を十分行うよう指導しているところでございます、

農林水産省畜産局競馬監督課長1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○説明員(嶌田道夫君) 農林水産省といたしましては、場外施設をつくりますに当たりまして、その承認をするに当たりましては、あくまでも地域社会との調整が十分とれているということで判断しております。現在、神戸の件につきましては、中央競馬会から設置の承認申請がなされていないという状況でございますので、私どもとしましては、競馬会に対しまして、地域社会との調整を十分行うよう指導していきたいというところでございます。

農林水産省畜産局競馬監督課長1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○説明員(嶌田道夫君) 場外施設につきましては、当該地域の環境に及ぼします影響にかんがみまして、現在でも馬券が散乱しないような周辺の清掃対策でありますとか、それからファンが集まることに伴います交通整理の問題等々、いろいろの対策をとるよう競馬会に対しては指導しているところでございます。 それから、後段の件でございますが、先ほどもお答えいたしましたように、現在中央競馬会から設置の承認申請がなされていないという状況でございますので、私の方とい…

農林水産省畜産局競馬監督課長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(嶌田道夫君) 最近の地方競馬の現状でございますが、入場人員の方は、四十九年度をピークといたしまして年々減少しておりまして、昭和五十年度には対前年比一〇%減の約千三百万人、売上高も落ちております。ただ、六十年度になりますと、売上高の方は対前年比九七%となっておりまして、幾らか下げどまってきているのではないだろうかというふうに考えております。 それから、赤字団体の数につきましても、五十六、五十七は四団体でありましたのが、五十八、五…

農林水産省畜産局競馬監督課長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(嶌田道夫君) 今申しましたように、五十八、五十九は三十二団体のうち十二団体が赤字でございましたが、先ほど申しましたように、六十年度はまだ決算が出ておりませんが、若干改善されるのではないかというふうに期待しております。

農林水産省畜産局競馬監督課長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(嶌田道夫君) ただいま川崎競馬につきましては六十年の四月、川崎市の川崎競馬存廃問題検討委員会から、それから、浦和競馬につきましては六十年の十月、浦和競馬経営検討委員会からそれぞれ改善策等について答申が出されておりまして、川崎市におきましては内部プロジェクトチームをつくりまして、神奈川県とともに川崎競馬の振興合理化対策について積極的に取り組んでおります。 それから、浦和競馬につきましては、情報活動の強化と、それからスタンドの改善…

農林水産省畜産局競馬監督課長1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○嶌田説明員 私どもの方は地方競馬を所管しておるわけでございますが、地方競馬は畜産団体によって始められたという歴史的な沿革がございまして、畜産振興は地方競馬開催の目的として従来考えられてきたわけでございます。このようなことがございまして、私どもは、昭和三十七年に地方競馬全国協会に対する交付金制度が法制化されたわけでございますが、それ以前におきましても売得金の一部を拠出いたしまして畜産振興に充ててきたという経緯がございます。このような経緯…

農林水産省畜産局競馬監督課長1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○嶌田説明員 先生今言われましたように、地方競馬の状況は、確かに赤字が三十二主催者のうちの十二主催者、これは五十八年でございますが、そうなっております。これは他の競技に比べますと、馬の飼育費とかそういうようなものがかかりますので、どうしても経費がかかるという面が一つあるわけでございます。そのような中で確かに赤字のところもございまして、そういうところが交付金を出しているのも事実でございます、ただ。先ほど御答弁申しましたように、地方競馬の開…

農林水産省畜産局競馬監督課長1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○嶌田説明員 今御指摘の問題でございますが、先ほど通産省の方からも御答弁がありましたように、やはり関係各省とも十分協議いたしまして、多方面から慎重に検討していくことが必要な問題ではないかというふうに思います。 しかしながら、先ほども申しましたように、基本的にはこの状況、先生もおっしゃいましたように、廃止とかそういうことに追い込まれないように、何とか地方競馬の健全な発展ないし振興を図っていくということがまず基本でございますので、先ほど申し…