嶋田隆
会議録に記録された「嶋田隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 65 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局水質規制課長
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 65 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会11 件・17%
- 石炭対策特別委員会10 件・15%
- 建設委員会8 件・12%
- 経済産業委員会7 件・11%
- エネルギー対策特別委員会7 件・11%
- 外務委員会3 件・5%
※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○説明員(島田隆志君) 下水道の普及率一〇〇%といいますのは、処理人口に対しまして、それを完全に下水道の方に取り入れるかどうかということをもって——普通普及率というのは処理人口に対してどれだけいま下水道に取り入れているかということで言っておるわけでございますが、これはあるいは建設省の方からお答えいただいた方がいいかもしれませんが、工場、事業場が、下水道が一〇〇%になったからすべて下水道の方に入るということじゃございませんので、下水道は主…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○説明員(島田隆志君) ただいま配付してございます資料は、いわゆる環境基準をA、B、Cというような形で面で当てはめてしているわけですが、その面の中には測点の数が相当ございます。その測点で環境基準が満足しているかどうかをそれぞれ、全体で評価して、各測点とも満足しておればその水域は満足しているということで、こちらの方ではその当てはめ水域が環境基準を達成しているという形で出しているものでございます。それで、当てはめられた水域が環境基準を達成し…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○説明員(島田隆志君) 同じでございます。根拠は一緒でございます。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(島田隆志君) いま、先生御案内のように、鉱山の特殊性ということで、いろんな安全対策も含めて鉱山保安法で一元化されておるわけでございますが、水質汚濁防止法の点から一般的に申し上げますと、水質汚濁防止法の中で、排水基準だとかというものは、水質汚濁防止法は、特定施設単位ということで考えておりますので、そういうものを持っているものにつきましては、排水基準とかそういうものがかかってくる。ただ、鉱山保安法で非常にきめ細かい施設の届け出だと…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(島田隆志君) 先生に予算委員会のときも御指摘いただいたわけでございますが、確かに、一元的にいま鉱山保安法が主として取り締まりやっているわけでございますが、やはりこういう問題は地元の理解と協力が得られなければ十分な鉱害の安全確保はできないと思います。これは先生の御指摘のとおりだと思います。先ほど局長の方から話ございましたように、われわれもやはり先生の御指摘のとおり、地元の協力と理解を得るために通産省の方でもいろいろ御検討いただい…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(島田隆志君) 先生いま御案内のように、現在の水質汚濁防止法は、濃度規制によりまして特定事業場の排水の規制ということで、実際上、地先水域の水質保全に重点が置かれているわけでございますが、いま先生御指摘ございましたように、非常に二県以上にまたがるような広域的な、しかも閉鎖的な水域におきまして、汚濁源、発生源全体を把握して県際問題あるいは上流県問題を調整を含めながら統一的な効果的な規制が行えないというような限界がございます。したがっ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(島田隆志君) いま先生の御指摘ございましたように、温排水につきまして適正な排水基準を設けるという要請が、指摘がされているのはもう先生御指摘のとおりでございます。環境庁としましても、これらの問題の重大性にかんがみまして、従来から調査研究は進めるとともに、五十年にこれらの排水規制、温排水の基準のつくり方、その辺につきまして、私どもの中央公害対策審議会の水質部会の分科会でいろいろ御検討もいただいておるわけでございます。その中で、いろ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(島田隆志君) まあ先ほど私申し上げましたのは、いまの水質汚濁防止法に基づきます排水基準、全国一律シビルミニマムという形で決めているわけでございますが、確かに全国一律に決めるということにつきまして考えますと、それぞれ水域の海流等も違いますし、そこにすんでおります生物等も相当違っておりますので、統一的な手法に基づいて基準を決めるについては、先ほど申しましたようにもうちょっと詰めなきゃならないというところが多々あるということでござい…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(島田隆志君) 私どもは、極力早くつくりたいということで鋭意調査研究を進めておるわけでございますが、いかんせん生物と温度との影響ということで非常に基礎的な研究から進めなければならないという状態でございますので、いますぐ来年からとか、そういうことをいまの段階で申し上げるところまで行っておりませんが、できるだけ早い機会に基準をつくる方向で進みたいということでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○島田説明員 いま先生から御指摘ございましたように、東京湾、伊勢湾等の閉鎖性水域につきましても、瀬戸内海同様何らかの対応を考えなければならないということで、われわれ総量規制導入ということで鋭意検討しているところでございます。 いま先生から御指摘ございましたように、総量規制を仮に東京湾、伊勢湾等に導入する場合、立法措置でいくのか、あるいは行政的な措置でいくのか、仮に立法措置でいくにしましても、いまの瀬戸内海法的な特別立法でいくのか、あるい…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○島田説明員 瀬戸内海法の関連もございますし、五十三年十一月ということもございますので、その辺も十分配慮しながら総量規制等々をいま検討している段階でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島田説明員 先生いま御指摘ございましたように、合成洗剤問題としましては、大きく分けますと三つの問題があろうかと思います。一つは、合成洗剤の中に界面活性剤として使われております直鎖型のアルキルベンゼンスルフォン酸、ラスと言っておりますが、それによる安全性の問題、特に人間に対しての問題だとか、あるいは催奇形性の問題ですとか、あるいは慢性毒性の問題ですとか皮膚障害だとか、そういう安全性の問題、もう一つはあわ立ちの問題があろうかと思います。そ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田説明員 有明炭鉱の地先海域につきましては、福岡県の測定計画に基づきまして測点を置きまして、従来から公共水域の水質の監視を行ってきておるわけでございますが、被害がございました直後にも測定しております。それから有明炭鉱の排水はどうなっているかという点につきましても、問題になりました直後福岡県が立入検査をやりまして調査をしております。 その結果、国で決められております環境基準項目あるいは排水基準項目についてはすべて満足しておる状態でござ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田説明員 温排水につきましては、特に最近、原子力発電所ですとかあるいは火力発電所あたりで非常に大量に冷却用水として使いましたその温排水が、先生御指摘のとおりいろいろな水生生物なんかに影響を及ぼすというようなことも指摘されております。従来から、中央公害対策審議会の中で基準を早期につくるべく方向で検討もしていただいております。ただいかんせん、生物等の温度との影響だとかまだ科学的に解明されていない問題が非常に多いということでいまだに基準を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田説明員 先生御案内のように、霞ケ浦につきましては四十七年の十月に環境基準の当てはめが行われておりまして、Aということで、達成期間が四十七年から五年を超える可及的速やかに達成という目標になっております。代表的な指標でございますCODで見ますと、環境基準が三ppm以下ということでございますが、残念ながら先生御指摘のとおり、四十九年度の測定結果でございますが、平均値が六・七ということで、非常に高いレベルを示しております。一方、環境基準に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田説明員 先生御指摘ございました今回の整備計画に基づきます事業費につきましては、建設省あるいは国土庁あるいは県、地方公共団体ということだと思いますが、いわゆる公害防止設備につきましては、私どもの方としましては、公害防止事業団というところが、あるいは国が直接施設を設けるとか、あるいはそういう施設を設けるものに対して融資していくという制度がございます。そのほか、環境庁が実際霞ケ浦がどうなっていくかという環境把握のためのいろいろな調査を進…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(島田隆志君) 先生御案内のように、いま水質汚濁防止法では濃度規制方式をとっているわけでございますが、最近の水質汚濁の現状から見ますと、特に先ほど来いろいろ議論になっております閉鎖系水域等につきましては、その水域の環境保全上必要な限度内に排出量を規制するいわゆる総量規制の導入が強く叫ばれておるところでございますが、これの実施に当たりましては、その水域に許容される負荷量がどの程度か、そういう負荷量の把握あるいはその把握負荷量を工場…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(島田隆志君) いま先生の御指摘のございましたように、温排水の環境問題につきましては適正な全国一律基準をつくるべきだという要請もございます。環境庁としましても、こういう重要性にかんがみまして温排水の排水基準をつくるということで前提にしましていろいろな諸調査、研究を進めている段階でございます。一方、中央公害対策審議会の水質部会におきまして温排水規制に関する検討をお願いしたわけでございます。昨年の十二月に中間報告もいただいたわけでご…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(島田隆志君) いま先生の御指摘ございましたように、先ほど申し上げました中央公害対策審議会の中間的な報告でも、今後の方向としましては、温排水の放熱量が地元水域の自然環境の許容する枠におさまるように定めていくという方向にやはりアプローチしていくべきだという方向は示されております。そのためにはいろんな生物への影響だとかそういうものをもっと研究開発を重ね、まあ将来の方向としては、そういうことをやはり目指すべきだという御指摘は受けており…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(島田隆志君) 宍道湖、中海につきましては環境基準、CODにつきましては三ppm以下、溶存酸素につきましては七・五以下ということで、類型といたしましてはA類型でございます。最近の水質の状況でございますが、鳥取県側で見てみますと、溶存酸素では最低二・六から一五ppm、基準が七・五でございますが、検査しました検体数で環境基準にどの程度適合しているかということも調べてみましたんですが、六一・五%、一方CODで見てまいりますと一・四から…