嶋田隆
会議録に記録された「嶋田隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 65 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局水質規制課長
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 65 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会11 件・17%
- 石炭対策特別委員会10 件・15%
- 建設委員会8 件・12%
- 経済産業委員会7 件・11%
- エネルギー対策特別委員会7 件・11%
- 外務委員会3 件・5%
※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○島田説明員 ただいま建設省の方からお話ございましたとおりでございますが、先生御案内のように、現在の水質汚濁防止法では濃度規制方式を採用しているわけでございます。ただし最近の水質の現状から見ますと、特に閉鎖性の水域等におきましては、やはりその水域で許される限度の汚濁物質の排出量を規制する必要があるのではないかと、いわゆる総量規制の導入が要請されておるわけでございますが、しかしこれの実施に当たりましては、その水域の環境保全上許される環境の…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○島田説明員 水質汚濁防止法によりますと、排水基準をまず総理府令で定めることになっております。総理府令に定める基準は、先生の話にありましたように、有害物質、人の健康に害を及ぼす物質と、いわゆる生活環境に影響を及ぼす俗に生活項目と言っておりますが、その二つについて総理府令で定めることになっております。ただし、これは全国一律の基準になるわけでございますが、この国が定めます一律基準ではその自然的な条件あるいは社会的な条件からして、人の健康を保…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○島田説明員 琵琶湖の水質の現状につきましては、先生の御指摘のとおり生活環境項目で一番代表的なCODで見てみましても一〇〇%を達成できていないというような、残念ながら非常に悪い状況でございます。今後滋賀県につきましては、先ほど先生の御指摘にございましたように、非常に厳しい上乗せ規制等も実施しておりますし、排水工場あるいは事業所の排水規制の適確な実施というものがまず大事だと思いますが、やはり琵琶湖に流入します汚濁物質を見てみましても、生活…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○島田説明員 許可制の件につきましては、一つは先ほども午前中にも質問があったと思いますが、特に琵琶湖につきましては、現在、県の条例によりまして総量規制的な先生の御指摘の許可制、そういうものをやっておりませんが、ほかの県以上に総量規制的な(瀬崎委員「本当の総量規制じゃない」と呼ぶ)罰則等を伴ったものではございませんが、総量規制を実施しております。(瀬崎委員「的なですね」と呼ぶ)その許可制につきましては総量規制全体の問題としていま勉強してお…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○島田説明員 先ほども答弁いたしましたように、現行法体系でできることは十分やっていきたいと思いますが、いますぐに琵琶湖で許可制にするかどうかについてはいまお答えできる段階でございませんが、全般的な閉鎖性水域の一環として取り上げてまいりたいと思っております。