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文部省生涯学習局長参議院衆議院
総発言数
27 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省生涯学習局長
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会7 件・26%
  • 災害対策特別委員会7 件・26%
  • 交通・情報通信委員会3 件・11%
  • 地方行政委員会3 件・11%
  • 運輸委員会2 件・7%
  • 法務委員会1 件・4%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 件中 20 件を表示
文部省生涯学習局長2000/11/16

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府参考人(崎谷康文君) お答えを申し上げます。 ITに関する教育につきましては、子供から高齢者まで発達段階ございますが、それに応じてのリテラシーの向上というのが非常に大事でございまして、学校教育においてもこれからのIT社会を担う創造的な人材を育成するという観点から、またITを使いますと学校の教育等が効率的になり、よりわかりやすく効果的になるということもございますので、そういう活用も図って、よい事業をやっていくということを中心にさまざ…

文部省生涯学習局長2000/11/16

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府参考人(崎谷康文君) ITだけで、人間として孤立化をしてきちんとした人間関係が結べない、コミュニケーションができないということになっては、まさに教育の目的である人格を完成して国家社会の一員としての資質が育成できませんので、学校教育全体、言語の教育から道徳教育からさまざまな体験活動までを含めて総合的に対応していく考えでございます。

文部省生涯学習局長2000/11/16

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府参考人(崎谷康文君) 確かに視覚と聴覚だけというのは人間としての能力を適正に発揮していないということでございますので、文部省としても、まさに乳幼児期の家庭教育から親子の交流等も含めて、話し、聞く、あるいは触れ合う、そういうような人間の感覚すべてを使って成長をしていくということが非常に大事であるという観点で教育を進めてまいりたいと思っております。

文部省生涯学習局長2000/11/16

第150回 参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(崎谷康文君) お答え申し上げます。 最近、家庭教育の機能が非常に低下をしているということを指摘されておりまして、児童虐待が起こるというのもその一つのあらわれかと考えております。 文部省としては、家庭教育というのはすべての教育の出発点であるというふうに考えておりまして、基本的な生活習慣、他人に対する思いやり、善悪の判断などの基本的な倫理観、社会的なマナーなど、人間として生きる力の基礎的な資質、能力を育成する非常に重要な役割を…

文部省生涯学習局長2000/11/09

第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○崎谷政府参考人 文部省におきます青少年を取り巻く有害環境への対策について御説明を申し上げます。 資料に沿いまして御説明申し上げます。 基本的な立場でございますが、メディア上の性、暴力に関する情報など青少年を取り巻く有害環境の問題につきましては、心身の発達途上にあり、判断力、責任感が未成熟な青少年に対する悪影響が懸念されるところでございます。 こういう観点から、文部省として極めて憂慮すべき状況にあると認識をしております。メディア関係者等…

文部省生涯学習局長2000/11/09

第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○崎谷政府参考人 御指摘の青少年問題審議会の答申におきましては、教育行政につきましても非常に有意義な提言がございます。特に、次代を担う青少年の教育につきましては、学校、家庭、地域社会がそれぞれの役割を果たし、連携して社会全体として取り組む必要がございます。その中でも、今家庭や地域社会の教育力の低下ということが指摘をされておりまして、文部省におきましては、この提言の趣旨を踏まえた各種の施策を講じております。 具体的に申し上げますと、青少年…

文部省生涯学習局長2000/11/09

第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○崎谷政府参考人 お答え申し上げます。 子どもゆめ基金についてのお尋ねでございますが、子供たちの健全な育成についての国民の関心が極めて大きい今日、子供たちに夢を与え健全な育成を図る諸活動を格段に充実させていく必要がございます。 そのような施策を充実するということを考えまして、文部省では、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターに、子どもゆめ基金、仮称でございますが、この基金を設置すべく、平成十三年度の概算要求において追加の要求…

文部省生涯学習局長2000/11/09

第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○崎谷政府参考人 青少年に対して極めて悪い影響を与える、大変下品なものであるというふうに感じたということを申し上げます。

文部省生涯学習局長2000/11/09

第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○崎谷政府参考人 お答え申し上げます。 子供たちの健全育成のために、判断力、責任感が未成熟な時点において、きちっとした教育を授けるとともに、有害な情報から守っていくことは大変重要なことだと思っております。 文部省では、例えばテレビとかビデオ等の使い方にしましても、家庭に対して、親がしっかりと子供に対して、いい番組を一緒に見るとか、有害と思われる性や暴力にかかわるような番組について子供に見せないとか、きちっとやるべきことなどもいろいろ呼び…

文部省生涯学習局長2000/11/09

第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○崎谷政府参考人 お答え申し上げます。 コンビニエンスストアにつきましては、未成年者に対するアルコール販売の問題のほかに、いわゆる有害図書類の販売等の問題もございまして、青少年に対する悪影響が非常に懸念される状況にございます。 特に、有害図書類等につきまして、平成九年の十一月に総務庁及び警察庁から日本フランチャイズチェーン協会に対して申し入れが行われたわけでありますけれども、文部省としましても、その後、平成十年の五月に、同協会に対しまし…

文部省生涯学習局長2000/11/09

第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○崎谷政府参考人 お答え申し上げます。 放送業界では、平成十一年六月の放送と青少年に関する専門家会合の取りまとめを受けまして、青少年向けの放送番組の充実、メディアリテラシーの向上、第三者機関等の活用、放送時間帯の配慮、番組に関する情報提供の充実などについて自主規制を進められているというふうに承知をしております。 青少年向けの放送番組の充実ということでございますけれども、各局ごとに青少年向け番組を週三時間以上放送することとされております。…

文部省生涯学習局長2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(崎谷康文君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、最近の青少年の問題状況等を見ますと、地域社会の教育力が低下をしております。大人社会の規範意識の低下であるとか、地域の人々の連帯感あるいは人間関係の希薄化などということが指摘をされておりまして、地域社会における子供の社会性が必ずしも十分に育っていないという状況にございます。 地域ふれあい交流センターという事業につきまして平成十三年度概算要求をしておりますけれども、これは御…

文化庁文化財保護部長1997/02/27

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○崎谷説明員 お答え申し上げます。 沖縄の伝統芸能でございます組踊につきましては、昭和四十七年、本土復帰とともに国の重要無形文化財に指定をいたしまして、現在、後継者養成事業に対する補助、組踊特別鑑賞会の実施など、その保存、振興を図っているところでございます。 国立組踊劇場の設置につきましては、かねてから、特に昭和六十二年以降でございますが、沖縄県や地元の関係団体から非常に強い要望がございます。文化庁としましては、組踊を中心とする沖縄の伝…

文部省学術国際局学術課長1995/03/17

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○崎谷説明員 お答え申し上げます。 我が国におきます地震予知研究につきましては、文部省にございます測地学審議会が各省庁・大臣に建議をいたします地震予知計画に基づきまして、大学、気象庁、国土地理院等関係の機関が協力して推進をしております。現在、平成六年度から十年度までの第七次地震予知計画が進行中でございますが、その中におきましても、重要な活断層地域においてトレンチ調査や地震考古学的な調査などを実施いたしまして、内陸地震が発生する可能性を評…

文部省学術国際局学術課長1995/03/17

第132回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(崎谷康文君) 我が国におきます地震予知研究につきましては、文部省に置かれております測地学審議会が各省庁大臣に建議をいたします地震予知計画に基づきまして、大学、気象庁、国土地理院等、関係機関が連携協力して行っているところでございます。 現在、平成六年度から平成十年度までの第七次地震予知計画が進んでいるところでございますが、北海道東方沖地震、三陸はるか沖地震、さらには兵庫県南部地震が相次いで発生をいたしまして、とりわけ兵庫県南部地…

文部省学術国際局学術課長1995/03/17

第132回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(崎谷康文君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました第七次地震予知計画におきましても、重要な活断層地域においてトレンチ調査や地震考古学的調査等を実施いたしまして、内陸地震発生のポテンシャル、すなわち可能性を評価する手法の開発を目指すこととしております。 今回の兵庫県南部地震も踏まえまして、現在測地学審議会において地震予知計画の点検を進めているところでございますけれども、活断層の活動状況に関する調査研究のあり方につきましても…

文部省学術国際局学術課長1995/02/21

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○説明員(崎谷康文君) 我が国におきます地震予知研究は、文部省に置かれております測地学審議会が建議をいたします地震予知計画に基づきまして、大学、省庁、国土地理院等の関係機関が連携協力をして推進しております。 現在、第七次地震予知計画におきましては、特に重要な活断属地域においてトレンチ調査、掘削調査でございますが、さらには地震考古学的な調査などを行いまして、内陸地震発生のポテンシャル、可能性を評価する手法の開発を目指すことにしております。…

文部省学術国際局学術課長1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(崎谷康文君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、本年度から第五次火山噴火予知計画に入っておりまして、これまでの成果を踏まえ、予知の実用化のために残された課題に取り組もうとしているところでございます。 この計画におきましては、全国の活火山を活動度、活動歴、噴火予知推進の重要性等から分類をいたしまして、個々の火山の特性に応じた観測研究を実施し、火山活動の把握と前兆現象の検出に努めることにしております。さらに、火山の構造や噴…

文部省学術国際局学術課長1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(崎谷康文君) 平成六年度は七千八百万円でございまして、若干減っておりますのは、京都大学防災研究所関連の設備を六年度で整備したことによりまして減っております。

文部省学術国際局学術課長1994/10/26

第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(崎谷康文君) 平成六年度に引き続いて、同様の観測研究体制を実施したいということでございます。