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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 それはもう承知です。ただ、政府提案の法律でありますから、大臣がそのつもりで提案されればわれわれは喜んでこの国会で採決いたしますから、ひとつ勇気を持って出してください。それは何も御心配要りません。 それから、先ほど局長にちょっとお尋ねしておってお答えいただかなかった部分がありますが、前に戻って恐縮ですけれども、土地基盤整備のおくれを取り戻していくため、あるいはこの制度を円滑に進めていくためには、やはり採択基準を思い切って下げる…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 北海道畑作問題研究会の最後のところで、要望事項を体系的に示した図表がございます。これは一目して瞭然でありますが、この中でも幾つかの問題が、あるいは要求が出ておるわけでありますけれども、たとえば石れき除去、畑の石を取り除く、これは大臣も聞いておると思いますが、私のところの白滝村では、この石れきで経営が成り立たないといって、いろいろ地元の経営の知恵で大変りっぱな機械が開発されました。ところが、なかなかこれは農林省が認めるところと…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 私は、農蚕園芸局からも来てもらおうと思っていたのですが、農蚕園芸局は一人もお見えになっていないのですか。——じゃ、それはよろしゅうございます。局長がいまおっしゃっているようにひとつ……。 これは大臣、麦の問題一つ見ましても、食糧庁、農蚕園芸局、構造改善局、こんなふうに窓口がばらばらでありまして、それぞれ制度といろいろなやり方というものが違うのですね。これはぜひ農林省内で整理をして、麦作振興にかかわる窓口を一本にして、さっと問…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 この問題はまた場所と時を改めまして、詳細な資料をもとに政府の考え方を聞きたい、こう思っております。しかしながら、実はシスト線虫なんというのはどんどん繁殖をし続けておりまして、これは容易ならざる事態であります。いま伊藤課長が言われるように、これは輪作をやれば相当程度防げるということは明らかでありますけれども、しかし、それはことし輪作をやったからすぐ死んじゃうかというそういうものではありません。そのことはよく承知の上でいまおっし…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 これは大事な点なんで、さらに重ねて聞きますけれども、これは窓口でいろいろ考えてそういうふうに指導しているのか、たとえば農家が自主的に十五年でいいんだ、こう言っているのか、あるいは知事の段階で一定の線を引いてこういう指導をしているのか、それとも農林省が何か指導通達の中で一つの模範例なんかを示してこういうふうな指導をしているのか、それはどれが実態ですか。

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 公庫も一つ加わって公庫が窓口でありますが、これはひとつそうは思っておらないということでなくて、確信を持ってそういうことがないように、いまこの資金が大変喜ばれているというのは、さらにそれを効率的に推進していく上でも、一層農家に喜んで使ってもらうという意味でも、二十五年償還期限があるのにいまの平均で十五・三年にしかなっていない。後ほど負債の固定化という問題に私触れてまいりますけれども、それと非常にかかわりがあるように思います。こ…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 いまのお話から言いますと、ことしは予算幾ら計上しているのですか。そして五年延長したいということでありますが、五年間に見込まれる総額は幾らですか。私は主としてマル寒の方を聞いております。党では分担をいたしまして、後ほど新盛委員がマル南法をやることになっておりますので、私はマル寒法に集中をいたしておりますから、マル寒に限定してお答えをいただいて結構でございます。

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 そうすると一年間に四十六億、単純に平均いたしますとそうですね。それはどういう基準で予算要求がされているのですか。いま言ったように、十五・三年の支払いで、据え置きは三・五年で、限度額は目いっぱいじゃなくてある一定の限度でといったような根拠があるのでしょうが、それはどういう根拠ですか。

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 今度の改正で貸付限度額はどういうふうにふえるのですか。

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 そうするとおかしいじゃないですか。限度額を引き上げておいて今後五年間に見込まれる金額は五百七十万。せっかくそれだけ引き上げたんですから、しかも有利なお金でありますから、農家に目いっぱい貸してあげる、そういう気持ちが出てこないのはおかしいのであります。今後五年先も五百七十万で見込んでいくなら、現行の九百万、六百万で十分足りるということになるんじゃないですか。私は、借りる農家は、こういう事実を余りよく知ってなくて、窓口のところで…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 局長の考え方で了解いたしますけれども、どうかひとつ、十分な活用ができるように親切な行政指導が必要だということで、再度この点を要請しておきたいと思います。 次に、最近公定歩合の引き下げ、いわゆる原資低利時代を迎えた、これは少しオーバーな表現かもしれませんが、そういう傾向にございます。この制度は、土地基盤整備にかかわるものは三分五厘、八年の据え置き期間中は四分五厘、償還に入ってから五分、こういうふうに差はあります。しかし、低金利…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 まあ佐々木さん、そんな木で鼻をくくったようなことを言わないで、いまみんな下がっているのですから、金利を下げるくらいの検討はしてくださいよ。 それから、融資の条件というようなことで言えば、いろいろな条件がありますからそう簡単には借りかえができるというものではありませんが、事情によって、融資農家が、災害を受けたあるいは思わない家庭的な事故があった、このことによって計画達成がうまくいかなかった、金額的にも、こういうふうにどんどん物…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 いまの話に関連をいたしますが、せっかく借りて営農の改善に努力をした。しかし、据え置き期間が終わっていよいよ償還に入ってきたが、当初の借り方、つまり先ほどお話のありましたように、二十五年借りられるものを十三年、十五年といったようなことで借りた、返せると思ったんだけれども、実際にはなかなか返せない、それが固定してしまう、こういう傾向もずいぶんあるのではないか。この固定負債化対策についてどういうふうにしようとお考えになっているのか…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 いま局長がおっしゃっておること、私はそれは断定できないと思うのですよ。貯金が五百万以上もある。でも、貯金を持っている農家は、負債を持ちながら貯金しているということが正確に言えるかどうかというのは、私は大いに疑問があると思うのです。負債があったらそんなにとんとんと貯金なんかできるものではありません。特に農家においてはそうであります。負債のある農家ほど貯金もないし、貯金をたくさん持っているところはわりあいに負債が少ない。私はそう…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 その点については今後の課題としてひとつ残しておきたい、こう思います。 大臣、ですから、きょうじゅうにお決めになる畜産物価格は値切らぬでください。そうして、やはりこういう実態が明らかになったのですから、畑作経営を伸ばしていく、酪農経営を伸ばしていく。せっかくのマル寒法、きょう成立させますけれども、これが生きていくように、価格政策もやはりしっかりお立て願いたい、こう思いますし、最後に、私は、いろいろ議論してまいりますと、五年間の…

日本社会党1978/03/30

第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 終わります。

日本社会党1978/03/29

第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 予想していたとはいえ、きわめて遺憾な諮問が引き続きけさも加工原料乳についてなされたわけでありますが、私は、いままできわめてシビアに問題をとらえて、しかも、農林省が農政の転換を図っていく、こういうことをしばしば口にされておりますし、最もわれわれが警戒している米の生産調整に対しても、そういう角度から反対をしてまいりました。その埋め合わせの乳価とか畜産価格、食肉価格等に的確に農政の転換の痕跡があらわれてくると私は期待した。まことに…

日本社会党1978/03/29

第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 全く見込んでいないということですか。しかし、私どもは、これから一年間経営を続けていかなければならないわけで、その間における物価や労賃の変動に対して、価格面で的確に対応するという手段はわれわれ生産農民にはないわけであります。すなわちその分だけコストが上がっていくという結果になるわけで、そのコストを自賄いせんければならぬということに結果的になる。この点については直していくべきだという点についても、われわれは建設的に意見を出してき…

日本社会党1978/03/29

第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 つまり一年間、物価が上がっても労賃が上がってもそれは自賄いせよということですね。

日本社会党1978/03/29

第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 いまの物価あるいは労賃という限定された部分で言えば、そういう問題があるということを私は指摘しておきたい。 いま、それじゃマイナス要因といいますか、生産資材等が値下がりしたときは値下がりしたように修正するのかというふうに、審議官は開き直ったようなお話をされているわけですけれども、そうではなくて、少なくとも一応常識的には、いままで数年を見てみても、物価や労賃というのはわれわれの期待とはうらはらに上がっていっているわけです。ですか…