島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○島田委員 最後に、時間がなくなってしまいましたけれども、政務次官に、白ろう病をめぐる幾つかの問題、これはこれで全部ではございません。まだまだ私は大分飛ばしております。たとえば、保護具の備えつけの実態、休憩舎の改善、低振動機械の開発についてももっと議論しなくてはならぬところがあることもそのまま残して、問題を指摘するにとどめた部分なども含めて、幾つかまだ残っているのであります。 しかし、いま国有林の問題もずいぶん話題になっているところであ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○島田委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 本法案につきましては、すでに私の方から質問の要旨について大臣の手元にも差し上げてございますから、おおよそこの順序で進めてまいりたいと思います。 まず第一点でありますけれども、私ども、四十九年の森林法の改正に当たっても、法案の一部改正で森林組合の独立を促進すべきである、こういう点について国会においての議論をしてまいりました立場から言いますと、本法案がようやく一人立ちの時期を迎えたというのはまことに御同慶でありますが、ただ、いよ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 大臣のおっしゃることを信じて、私はこれからもう少し問題を発展させてまいりたい、こう思うのであります。 そこで、そういうふうに目的をうたってまいりますと、やはり森林組合というのは明治から非常に長い歴史がございますだけに、一つの型にはまった体質とそれから現状肯定の姿というものは払拭し切れないという面があるわけでありますけれども、それと、いま法が志向しようとするこういう考え方との間には、やはりどうしても幾つかの面でギャップと隔たり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 問題は四番目に移りまして大変失礼をいたしましたが、たとえばそういう問題点が一つ指摘されるということの例を申し上げたのでありまして、後ほど正確に伺おうと思っていたのであります。 いまの現状とあるべき姿の隔たりをどう考えるのかという点で、一番目の大臣のいまの御見解に対してももう少し、事務的な立場で結構であります。長官の見解でよろしいのでありますけれども、本来、国際的な視野から言いますと、森林組合というものの発展の経過というのは、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 長官のお答えで私は結構だと思うのですが、ただもう少し詰めておきますと、アメリカ型だドイツ型だと言ったって、日本には日本の森林組合のあり方を探求していく、こういう立場に立つのだということについては私はそれで結構だと思うのです。ただ、忘れてならないこの基本の原理というやつが一つありますからね。 たとえば、アメリカ型の森林組合といいますか、こういうものについては、三大原則をこれ踏み外していないのですね。これは一つは加入脱退の自由で…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 いま事業のことにお触れになりましたから、私はもう少し、いまの三大原理という点で、日本型森林組合のあるべき姿というのについてはいろいろの意見が分かれるところでありましょうから、そこのところは余り厳しく追及する考えはございませんが、ただ長官、農協と漁業協同組合と、組合法によります組合というのは、われわれの地域社会では大体農、林、漁、今度はこの三つが柱になっていくわけでありますが、たとえば農業協同組合、漁業協同組合におきます事業の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 それで問題の四番目というのが出てきたわけでありますが、先ほど申し上げましたからこれは重複してお尋ねはいたしません。 ただ、いま一つの目安になるものをお示しになったのであります。数字的に見てまいりますと、さきおととしの統計だから少し古いのでありますけれども、後ほどこれもちょっと議論したいと思っていましたが、労務班の組織されている組合数というものが統計的に出ているのであります。これは全国で千四百十四組合に労務班がつくられていて、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 そもそも森林組合は——農業協同組合とか漁業協同組合にもそれぞれ形態は同じようなものがあるのでありますけれども、わりあいに農協、漁協というのははっきりしているのです。単協つまり単位農業協同組合の下には農事組合法人という生産法人が一つありまして、これは明らかに生産活動としてその地域における農事全般にわたる仕事の一つの推進役を果たしておりますね。そういう点で言いますと、森林組合にも生産森林組合というものがあって、その生産森林組合が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 先ほど角屋委員が最後にだめ押しのように大臣に見解を求めておられたのでありますけれども、いまのこういう組織を想定していく場合でも、私が気になりますのは、単に合併助成をやっているからいいということではもちろんございませんし、それで森林組合がひとり立ちしていけるというようなことにはならないのじゃないかということです。さっきの竜山のようなりっぱな森林組合は別でありますけれども、いま部長がおっしゃっているように、二、三カ町村をまとめて…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 既存の組合の場合も言えることなのでありますが、私、冒頭でちょっと触れたのですけれども、森林組合と農業協同組合、組合は二つ、事務所は二つでありますが、入っている組合員は一つ。私は、地元に帰りますと、農業協同組合の組合員であり、森林組合の組合員でございます。いま森林組合を独立させていくにしても、農民は二つに入っていかなければいけませんが、いまのわれわれの経済力という面からいきますと、これはやはりどちらかにウエートの選択をしなけれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 私は長官の教科書みたいなお話を聞いても納得ができないのです。私の言ったような現実問題が起こってくるんですから。だから、きちっと金でめんどう見るというなら見るといったような姿勢が出てまいりませんと、なかなか行政指導だけ言っても通らぬのではないか。 そこで、お金の問題はちょっとおきますが、行政的な指導、いわゆる林業の経営上の指導、こういったものの点で私はちょっと心配が残りますが、その前に森林法は言うまでもなく資源政策立法の色彩が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 そうなりますと、文字どおり林業の経営指導に当たってまいりました林業普及制度というものはどういうふうになっていくのか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 その場合の森林組合との関係ではうまくいきますか。林業指導員とその比較で申し上げるのはちょっと正確さを欠くかもしれませんが、よく似たような制度でありますが、農業改良普及員という制度がございます。これは地方自治体が分担をしているのでありますが、農業改良普及員制度というのは大変抜本的に改正がなされました。私どもはこれは合理化であるとして現地では体を張って反対したのでありますけれども、しかし残念ながら合理化されてしまいました。ところ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 それから森林法の法体系にかかわる問題の一つでもございますが、民有林、国有林、公有林を通して非常に私どもが問題にしてまいりましたのは、たとえば大事な公益性といったようなものをカバーしていく上で必要な造林事業の進みぐあい、これが非常に心配なんであります。たまたま三月三十一日に第五次の全国森林計画が発表になりまして、向こう十五年間の計画があなたのところから発表になっていますね。これを見ますと、非常に造林が落ち込んでいるということを…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 いろいろ理由は、それはあなたがおっしゃるようなものはあるのでしょうけれども、私がなぜ国民の意識調査というものを長々と披露したかというと、そういう中で問題を克服できる面が行政の側にあるということを私は指摘したかったからなんです。そういうことを乗り越えられなければ、いまあなたのおっしゃっているようなことになりますよ。それでは日本の山はだめになっちゃうから、私どもは、もっと積極的に造林をやるべきだ。できなければ、わが党が提案してい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 いや、薪炭林がそうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 それは造林可能でしょう。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 これを早速やらなければいかぬじゃないでしょうか。森林組合の労務班のいまの構成の状態でこれらを消化できるかどうかという点が一つありますけれども、そこでさっきの労務班の話にもう一回戻っていくのですけれども、こういう造林を、いろいろな数字のやりくりがあって伐採量はふえるのだけれども、造林はもろもろのネックと厳しい条件を持っているのでいままでみたいなスーペでは進められない、こう言っておられるけれども、そうではなくて、やっぱりこういう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 長官、その言葉を忘れないでいてください。これは大変重要な問題ですからね。 そこでちょっと飛ばしていただいて、質問の十一と十二をこの際お聞きしたいと思います。 林業改善資金が昨年から制度化されまして、現地ではこれが大変喜ばれている資金でございます。もちろん山の改良ばかりではありませんで、チェーンソーの買いかえとか、あるいは間伐材の有効利用のための促進等で、農業改良資金から言いますと十分の一程度で、まだまだ貧弱な金額でありますけ…