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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 私は法の示すところは承知しておるのですよ。ただ、運用に当たっての問題を私は言っておるのであって、甘味資源審議会というのはほかのどの審議会よりも機能的に、権限的に非常に限定されておるのです。米価審議会、畜産審議会と比べてみてください。価格も審議しなければ、積極的に、外国から入ってくる砂糖の問題まで含めて審議するような機関になっていない。それを私は運用でできると思うのです。法律条項であるとかないとかいう問題とは別に。そこのところ…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 きょうはその程度のことでおきたいと思います。ちょっと不安が残っていますけれども、前向きに一生懸命やろうというお考えだというふうに私は受けとめておきます。 そこで、そういうものを含めて六十年目標を目指して生産の振興を図っていくということは、これはきわめて大事なことであります。そのために、大事な甘味資源の一翼を担っておりますビートに対しては、来年三カ年だけではなくて、やはりこれから先も生産振興が図られるような、が着実に達成できる…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 そこで、もう一つの大事な甘味資源作物でありますバレイショについて、最近非常に心配事が出てまいりました。生産もかなり順調に進み、これは六十年目標に対して早くも達成する構えであります。年次ごとに申し上げますと、若干生産が高まったという年もございます。これは非常に技術的な進歩と、それから農民自身の経営に対する積極的な取り組み、こういうものが功を奏して、今日相当の生産を上げるところになりました。全国平均ではまだ低いですけれども、主産…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 概要はわかりました。それは今後検診が進められていく過程でさらにふえていくでしょう。まだ三分の一の検診しか終わっていないわけでありますから、あと残り三分の二をやっていくうちに当然発生をしている個所が発見されていくでありましょう。それに伴って面積もふえていくと思うのであります。 そこで、この検診能力とか検診体制という問題になりますと、これは恒常的に起こっていたというようなことではございませんから、その体制をつくるのに非常に御苦労…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 短期に検診が進められないという当面の問題は何ですか。人的な問題ですか、それとも機械力の問題ですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 しかし、町によっては、顕微鏡をみずから購入して、そして発見に努力をしているというような町村もございますよ。技術的に、確かに顕微鏡でのぞいてシストの生態を見る場合に、よほど目のしっかりした人でないと、色がちょっと黒くなったり赤くなったりしますと、これは見誤ってしまうというものがあると思うのです。しかし、見逃すというのなら大変でありますけれども、怪しいと思ったらこれはもうシスト線虫だと思えば間違いないんで、そういうふうに見ていく…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 本宮さん、余り道の責任だみたいなことばかり言わないで、やはりこれは積極的に防疫対策に乗り出すという構えで出先も督励する、やり得ることがあったらおれの方も一生懸命やるからひとつ出先がんばれ、こういうのでないと、道から上がってきたら考えますなんて、そんな消極的な話では私はいただけないと思うのです。しかし、時間がなくなりましたから先に進みますが、いまの話はぜひひとつ真剣に検討してください。 それから、検診が終わるに従って発生の状態…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 植物防疫法を準用する、こういう考え方だというふうに受けとめていいわけですね。 そこで、法律によりますと、植物防疫法を発動してまいりますれば、薬は全額国と道で半分ずつ負担をする、それから必要な機械についても半分は補助である、こういうふうになっているわけでありますが、この機械の問題だって、いままでのようなちゃちな灌注機でこんなことをやっていたって一日に幾らもできません。トラクターがありますし、しかも北海道のいもづくりの圃場という…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 困難だと言っていたら、害虫駆除ができません。松くい虫にあれだけの金をかけて、われわれの反対にもかかわらず、何億もかけて空からばらまいて駆除をするということを平気でおやりじゃないですか。こんなことに半分ぐらいの金を出せないと言ったら、言っていることとやっていることとおかしいじゃありませんか。農林省、所管が違うといえば違うのかもしれません。政務次官、いかがです。それぐらいの前向きの姿勢で駆除をやるという構えに立ってくださいよ。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 政務次官に何もかも承知しろと言うのは無理でありますが、ただ、法の準用でございますから、これは局長に幾ら権限があっても、なかなか判断がつきません。大臣なり政務次官なり、政治的な立場での判断がないといけないのでありまして、その点についての判断を私は求めているのであります。どうか前向きに検討願いたい。 確かに即効薬はあるのですね。しかし、これはなかなか問題がありまして、厚生省もうんと言わない。こういうものを強行して私どもが使用する…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 本宮さん、ぼくの質問に答えてくれればいいのですよ。それはぼくも承知なんだ。だから、前提で言ったんだ。それにかわる新薬の開発について積極的な姿勢がありますかと聞いたのであります。それが出てこないところを見ると、どうやらないようですね。開発に真剣に手をつけてほしいですね。これから先もこういう問題が非常に出てまいります。 そこで、恒久策が必要になってまいりますが、連作の結果であるという説もございます。土地が有機質不十分なためにやや…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 野崎さんのところは、生産振興で麦作振興の窓口でしょう。それはこれしかつくってはいけないとは言っていませんよ。しかし、つくったって、これしか買わないと言ったら同じことですよ。そうなっているのですよ、調べてください。それは枠を外すべきですよ。そして、輪作経営で最も有利な、いまシスト線虫対策の最も有利な作物の一つとしてこれがあるということの御認識を持ってこの対策に取り組んでほしいと思うのです。これなら春先、これからでもまけるのです…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 裁判所からは一と二と大きく分けて意見開陳が求められています。その一番目は四つに分かれていて、未引き取り分の引き取り義務をたな上げした場合、豪州糖の取引協定に基づく支払い義務をたな上げした場合、両方ともたな上げした場合、それから両者を完全履行した場合について質問がなされています。 この点についての農林省の回答は、前段の文章については一般論としては、概念としてはあたりまえのことだと思っています。別に問題があるとは思っていません。…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 政府次官は断定してものを申し上げるということは、これは私の立場でもできないのでありますけれども、しかし私は、少なくともいまの東海精糖、操業が行われていないという状態の中でもいつでも再開できるように、従業員の皆さんは、給料はもちろん与えられておりません、仲間がみんなカンパをして生活を支えているのであります。こういう涙ぐましい努力の中でこの工場を守る、会社を守るという気持ちに行政がこたえてやるというのが、これが温かい行政というも…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 それから、この債権者だけではなくて、いろいろ日豪砂糖協定にかかわります各社の組合の皆さんもおります。そういう環境に対して、やはり行政の介入するところでないというその姿勢について、私はそれは時と場合によると、こう思うのです。積極的にやはり行政指導に乗り出すときはありますよ。やらなければだめなんです。それも、これは自由の原則でございますなんと言ったって、片一方じゃ死ぬか生きるかという状態になっているときなんでありますから、それに…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 この後また参議院でも同じような問題を提起するということでありますが、こういう不況の時期でありますし、失業者を出してはいけない、こういう非常事態を迎えているさなかに起こっている問題として、私はいままでと違った特異なケースとしてとらえるべきだという主張を繰り返ししてまいりましたし、これからもしてまいります。これは行政当局をいじめるのではありません。あくまでも温かい気持ちに立って、農林省よよくやってくれた、そういう状態に何とかさせ…

日本社会党1978/04/13

第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田委員 午前中の馬場委員の質問に続いて、私も同様趣旨の質問を続けてまいりたい。できるだけ重複を避けたいと思っておりますが、若干午前中の質問ではっきりしない点がございますから、その点についてひとつ正確を期す意味で確かめてまいりたい、こう思うのです。 まず第一に、振動障害、つまり白ろう病対策に対しまして、幾つか考え方が述べられているのでありますが、どうも民有林の関係につきましては、この振動障害の対策というのは、私は午前中の質問を通じてだ…

日本社会党1978/04/13

第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田委員 民有林と国有林とを比較いたしますと、いまの前段の説明で見る限りにおいては、四十九年度から三カ年間比較してみても、片方は認定患者が減っていっている、片方は逆に倍増する状態にある。これはいま課長が、それはいままで健診する人たちが少なかったのが巡回方式で健診者がふえてきた結果、認定患者がそれにつれてふえたのだ、こういう説明でありますけれども、そうだとすると、国有林について聞くのですけれども、国有林は健診の頭数を削っているのですか。…

日本社会党1978/04/13

第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田委員 民有林はどうですか。この対象者はチェーンソー使用者に限定しているのですか。

日本社会党1978/04/13

第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田委員 どうもあいまいなんですね。労働省の調査の仕方は必ずしも的確ではないんじゃないかという気が私はするのです。 その議論は少しおいておきまして、少なくとも国有林と民有林を比較いたしますと、さっき指摘したとおり、国有林についてはわれわれも国会でずいぶんやかましく振動障害防止の対策を追ってまいりました。民有林についても追ってきたんですけれども、その対策にいわゆる手抜かりがあるとか依然怠慢の状態にあるのか、何かが原因で、片っ方はどんどん…