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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 外務委員会 第17号

○島田委員 それから試験操業でありますけれども、オッタートロールがございます。私は、海底にブルドーザーをかけるようなああいうやり方は、テストでやるといえども認めるのは、沿岸漁場振興という立場から言えば、これは逆行するものではないか、直ちに中止すべきだという意見を持っているのですが、大臣の御見解はいかがです。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 外務委員会 第17号

○島田委員 お答えは要りませんけれども、私は、オッタートロールは直ちに中止させるべきだ、こう思います。これは諸悪の根源だと言い切ってもいいと思っているのです。テストもへったくれもない。こんなところにいろいろな利権が絡まるような話さえも出てくる。こんな諸悪の根源をそのままにしておいては、中川大臣の名がすたろうというものだと思うのです。思い切ってこれはおやりいただきたい。 それから、新漁場の開拓ということを盛んに宣伝もしておりますし、私ども…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 外務委員会 第17号

○島田委員 時間がなくてこういう点についての議論ができないのはまことに残念でありますが、また農林水産委員会に戻っていろいろと私の考え方なども加えながら、ひとつ真剣に沿岸漁場の振興にわれわれも協力をしてまいりたい、こう思っているわけであります。 もう何回も外務委員会でも農林水産委員会でも、あるいはその他の委員会でも指摘をされて、この対策について政府の対応を迫っているのでありますが、どうもはかばかしくいかないのが韓国漁船による沿岸の踏み荒ら…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 外務委員会 第17号

○島田委員 長官、答弁書をそのまま棒読みするからそういうことになるのですけれども、韓国漁船の問題について、私は大臣から考え方を聞いていないのですよ。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 外務委員会 第17号

○島田委員 大臣、民間に任せておいて、この先うまくいきますか。二国間において政府間におけるしっかりした交渉の場というものをつくっていかないと、どうもうまくいかぬのではないか、私はあくまでもそう思っているのです。確かにいま報告があったとおり、相当の件数が処理された、こういうことでありますが、依然韓国漁船が、こういう話し合いの場がありながらきわめて威圧的に沿岸にあらわれる、かなり近いところまで船影があらわれることがあるのであります。こういう…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 外務委員会 第17号

○島田委員 これで私の持ち時間が超えましたので終わりにさしていただきますが、日ソ漁業交渉の結果を踏まえて、日本の新しい漁業政策が急いで確立されなければならないという重要段階に立ち至った、こういう認識の上で、それぞれ立場を踏まえて質問がなされたようでありますから、私はごく一部の問題提起にとどめたのでありますが、引き続きまして、細かな問題はまた農林水産委員会で、大臣の見解なり事務当局の進めようとしている細かな点についても、私どもの意見を交え…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 いま日野委員からも、農業者年金というのは、どうも皆さんから聞かれると、そうだそうだ、こんないい年金はないからひとつ入れ、こう言って、私たちも宣伝ができる、そういう年金ではないという点については私も全く同感なんです。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 実は農業者年金制度をつくれということで、私ども町村におりました段階でも、東京に幾度かこの制度をつくってもらう運動にやってまいりましたときにも、私たちはいまのような経営移譲…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 困難な問題だというのはどの点にあるのか、前段の長い説明の中に含まれているのかもしれませんけれども、それじゃ、この制度研究会では、こういう問題について話題になっているのでしょうか、いかがですか。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 遺族年金の問題にもいま触れようと思っておりましたが、遺族年金の制度さえもないのですから。いま経営主が不幸な状態になりますれば、もうこの年金制度というのは切れちゃって、残った遺族にも当たらぬ、こういう実に血も涙もない冷たい制度になっているわけでありますから、まだ発足して間もないというような説明ですけれども、こういう問題については、主要な議題として制度研究会でも鋭意結論を出してもらうための促進方を行政的にもやっていくべきだ、こう…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 ですから、制度研究会でこの結論を出してくださることを望んでいますと言ったって、こういう基礎的な検討願う材料さえそろってないのなら、これは早う結論を出していただくように思っていますだけであって、これはだめなんですね、ですから、こういう資料なども積極的に出して——いまのは、加入者の奥さんの立場で年金に加入している数が五万三千人という報告でありますから、日本農業全体の八六%は兼業農家といわれているわけですから、奥さんが実質的に畑で…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 私はむずかしい問題にするためにいまのようなことを申し上げたのではなくて、つまり、私どもは農民年金法というのを出しました。社会党の年金法というのももう一回ひとつ見てみてください。私は非常にいい法律だと思う。ああいう精神と、いまできている現行の制度とが整合性を求めることが不可能だと私は思ってない。かなり現行制度の中でそれができるというふうにも思っていますから、そういう意味で問題になる点を一つ申し上げたのであります。 さて、あとは…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 なお足りない分は後ほど大臣がお見えになってからに譲りまして、四番目はちょっと飛ばしまして、五番目の遺族年金についてちょっと……。 厚生省にちょっと聞きたいのですけれども、この農林年金制度そのものは農林省の所管にかかわるものでありますが、この中に遺族年金というのがありますね。この遺族年金制度は、諸外国の比較で日本のレベルというのはどの辺にありますか。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 これはILO百二号の条約で最低保障額というのが決められておりますね。どういうふうに決められておりますか。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 わが国は残念ながらこのILO百二号条約の批准をしておりませんね。その点については、厚生省は、この批准の見通しとか将来の持っていき方とか、そういうことをどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 遺族年金についても制度の改善というのは逐次図られてきているわけでありますけれども、これは横並びといったような問題も、いま厚生省から出されておりますようなものがありますから、一概にはいかぬのかもしれませんけれども、たとえば農林年金でもまだこの面については大いに改善しなければならない余地が残されていることの一つの証拠であるというふうに私は指摘をしておきたいのであります。 まだ少し時間がありますが、四番目に戻りまして、時間が来まし…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 いま長野県にありますその施設はリハビリですか。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 これは特定の職業病ということに限定されているんですか。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 時間が来ましたから、またこの続きは大臣がお見えになってから続けさせていただくことにして、ここで一たん打ち切りたいと思います。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 大臣にお尋ねをしたい部分だけ残しておきましたので、主として大臣からひとつお答えをいただきたい、こう思っております。 先ほど農業者年金のことで日野委員からもお話が出されておりましたが、もう少し私も聞いておきたい、こう思うのです。やはり年金であります限り、財政的にも成り立つ最低の条件というものが、これは当然求められるわけでございます。そのためにはどうしても加入者が一定程度確保されなければいけないわけです。ところが、この年金が発足…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 しかし、これはもうそろそろ直してもいいんじゃありませんか。大体改正の中でもこの点が中心になって、過去三回以上にわたってこの制度の改善がなされてきているわけであります。したがって、附帯決議でもこの点については毎度述べられているわけでありますから、私はもうそんなに検討する、あるいは期間を置く、こういうことではないはずだ、もはやあとは政府当局の決断にかかっている、こういうふうに思っているんです。そうやって魅力ある年金にすることによ…