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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 設置法や組織規程によりますと、私に言わせれば、従来の組織形態というのは、こういう規定されている内容で示されている限りにおいてはきわめて民主的な組織になっているというふうに見ています。しかし現実の問題は非常に違います。林野庁、営林局、営林署、お互いの責任を負うという仕組みというものは、ややもすると中央集権的になっていて、当事者能力を取り上げてしまう、そういう傾向が今日の林野行政に見られるのは、きわめて遺憾であります。 私は、徹…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 私も林業学校を出まして、本来なら営林署に勤めて、いまごろ全林野の役員か営林署長か、どっちかぐらいにはなっていたと思うのでありますが、現に私の仲間もすでに数名、営林署の署長として現役で活躍をしております。私は肝胆相照らす仲でありますから、よくいろんな話をするのでありますが、いま大臣がおっしゃったように、できるだけといっても現実には本当に手足を縛られてしまうような感じがしてならぬ、こういう悩みを率直に訴えています。しかしながら、…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 さらに、こういうふうに考えますと、最高峰に登り詰めた人たちは、まだ若いのでありますから、次の職場を見つけねばならぬ、こういうことに相なりまして、世にいうところの天下りという実態がまた生まれてくるのであります。これもいま非常に問題になっておる点でありますから、この際、あわせてそうした林業関係団体への再就職の状態というものも知りたいと思いますが、資料として御提出いただけますか。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 さて、資料をいただいた上で議論しなければならぬわけでありますが、私はいま例として述べました北見営林局管内におきますこういう短命な職場の実態、こういうことを考えてみますときに、まず、設置法の中にあらわれていないこういう問題を具体的に解決するという必要があると私は思うのです。 大臣に重ねてお尋ねをしますが、これをまずひとつ直す、そして真剣になってやれ、こういう一定程度の任期を考える、これは規定や規則で決めるというわけにもまいりま…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 大臣がいま言われた中で、確かに、余り長くて地域の特定な者との癒着が生まれるなんということがあってはいけません。ですから、その点についてはどのくらいの期間がちょうどいいのかということはその人にもよりますが、悪いやつをいつまでも置かれては、これもはた迷惑でありまして、そんなのはさっさと首切っていただきませんと……。 この機会に、私は一つの例を申し上げるのでありますが、大臣がよく営林署に行ったときのお話をされるので、私も聞いており…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 法第六十九条の第二項には「北海道営林局に企画調整部を置く。」とあります。府県にはこれはないわけでありますが、特に北海道に置くという理由はあるのですか。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 わかりました。北海道営林局の重要さを認識して置かれたというふうに私は理解をするのであります。 しかし、内地府県の営林局にもこういう窓口というのは必要なのじゃないでしょうか。それを林野庁一本でやっていくのは、余りにも広範な地域にまたがり過ぎていて、この辺の機能的な、機動的な面が損なわれるという心配もありますし、北海道並みに扱うことが至当だと私は思うのですが、いかがですか。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 全く考えていないということですか。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 今度の法改正を契機にして、いやしくも国有林経営をないがしろにするということは許されないと思います。私は、先ほどまで農林水産委員会におきまして、これらの問題点について細かく政府当局の考え方を聞いてきたのでありますが、残念ながら大臣からこういう面についてお答えを聞くという機会をついにつくることができないまま最終決着を迎えたのであります。 大臣がよく口にいたしますのは、北海道営林局の支局化について、北海道の道民の中から一人も反対な…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 これでやめますが、大臣、それだけおっしゃるなら、あなたの選挙区の町村長があなたに直訴できないでいる気持ちというのもやはり推察してやってほしい。島田琢郎になら何でも言えても、中川農林大臣ならおっかなくて言えない、こういう気持ちがあるのですから、そういう事実については、本会議でもあれだけお話しになったのですが、私は残念でありますから、この際公式に取り消していただきたいと思うのです。それをやっていただくなら、私はこれで質問を終わり…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○島田委員 終わります。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 まず私は、一昨日から継続して、当面政府側から提案を受けております国有林野事業改善法と、わが党が対案として出しました法案等の論議を通じて、かなりの部分明らかになってはいますが、まだ部分的には非常に鮮明でない部分が残されていますし、その点について、できるだけ前者の質問に重複しないように努めながら若干の質問を進めてまいりたい、こう思います。 農林省、林野庁の考え方の中でやはり一番大事なのは、国有林、民有林を含めて林野行政に対する基…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 いま政務次官がおっしゃいました点は非常に重要な問題を幾つも含んでいるわけでありまして、そういう基本的な姿勢がきちっとしないと、法をつくった趣旨が生かされてこない、こういうことになると思うのです。 今度の林野改善法を見てまいりますと、従来は単独法として法律ができ上がりますと、その目的というものが明らかにされていく、それが大体常識であります。まれには例外がありますけれども。今度の改善法を見ますと、「目的」というのではなくて「趣旨…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 さて、国有林の危機ということについては大方の認識の一致するところでありますから、この法案が出され、またわれわれもこの危機打開のための対案を示した、こういう経過でございますが、まず、やはり同僚議員からこの点もかなり質問がなされて明らかにされている点がございますけれども、重複する部面については答弁の中では省いて結構でありますが、私はもう一度、やはり幾つかの根本原因がある、たくさんあるけれども、その最も大きな原因というものをこの際…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 いま秋山さんから幾つかの問題点が述べられたのでありますけれども、何よりもいま大事なのは、林野行政の今日までの過程における、確かにいまお話の中には、見通しの甘さであるとかあるいは現実の問題で対応し切れなかった面などもあるという反省の言葉はありましたけれども、しかし、第一日目の野坂委員の質問に答えて、政務次官が、国民的な経済的要請、こういうことを盛んにおっしゃった、私はこの言葉に非常に抵抗と疑問を持っているのであります。というの…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 わかりました。そういう姿勢でぜひお願いしたい。 そこで、そういう反省を踏まえながら、以前切り過ぎた山の跡地を一刻も早く緑に戻していかなければならない、こういう次の仕事が必要になってまいります。しかしながら、これらを進めていく上ではどうしても基本的なものをきちっとしておかなくてはいけませんし、それを補完する法律がそれぞれ用意されています。たとえば林業基本法第十条には、「森林資源に関する基本計画並びに重要な林産物の需要及び供給に…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 つまり、荒らされた地域を一刻も早く緑に直していく、これが一つの作業として急がれるわけです。そのために、まず見通しをしっかりとしたものにしていく、そして森林の一番大事な点は保続培養、いま須藤さんがその点に触れましたが、保続培養のローテーションが崩れるなんということではいかぬわけであります。そこを私は先ほど政務次官にも、時代の要請に応じて、国民的なあるいは経済的な要請に応じてといったようなふらついた腰ではいけないわけでありますか…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 せっかく前段でいいお答えをいただいたと思ったら、また言いわけが出てきたので私はがっかりしているのでありますが、弾性値の問題については、おっしゃる点は理解はいたします。しかし、私は、その姿勢において毅然さを持ってもらいたい。これは部長がおっしゃるならあれですけれども、政治を預かる政務次官としては、わかりました、そういう毅然たる姿勢を貫きますという言葉が私は欲しかったと思うのであります。 さて、それでは、人工造林の実態というのは…

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 不良造林地の定義が問題になるのでありますけれども、一万五千ヘクタール、しかも一%に満たない、こういう実態把握というのは私は正確でないと思うのです。伐採をした跡地で造林しない状態に置かれている面積というのを把握していますか。

日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○島田委員 そればかりじゃない。つまり、切ってしまった後、そのままに放置されている面積はどれだけありますか。