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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 宮澤方式を御存じないと、こうおっしゃるから、それなら私は申し上げたいのですが、宮澤さんの考えている構想というのはこうなんですよ。いまの国内の牛肉の消費の伸びを見ますと五、六%伸びている。そのうち一定割合を対アメリカから漸増方式で輸入を拡大していくという案なんです。御存じないわけないと思うのですよ。一定割合とは一体どれぐらいを指すかという説もありますが、私は二%ないし三%というふうに考えているのではないかというふうに宮澤発言か…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 委員長、時間が来ましたから、私の話はこれで中断さしていただきます。大臣に対しては、また別な機会に……。きょうはもう一日おっていただいて、私もぜひこの問題をやりたいと思ったのですが……。 ————◇—————

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 畜産局長が先ほど私の質問に対してお答えをしようという構えのようであったから、まず、そこから質疑を始めたいと思います。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 いま局長がお述べになりました点で大変重要なことが幾つか含まれています。牛肉を初めとするアメリカからの強い攻撃は、単に牛肉を入れればいいんだというだけではなくて、確かにいまおっしゃるように、長期的な一つの戦略がある、こういうふうに見なければ基本的には間違いを犯すだろうと私は思うのです。しかし、どうも最近の動きを見ていますと、アメリカの国内事情というものがかなり背景にある。たとえば、カーター人気の低落、そして十一月に上下院の改選…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 ぜひ行ってください。私は、オーストラリアに限らず、ニュージーランドにも牛肉問題のけりをちゃんとつけてもらいたいと思うから、ぜひひとつこれは責任ある、責任といいますか、専門家がついていかないといかぬわけで、そうでなくたって、鈴木善幸前農林大臣が行ったって、これは不調に終わっているというなかなか厳しい情勢が向こうにあるわけですから、今度は新たな幾つかの問題をかばんに詰め込んでいかないと、ただ行っただけでは問題は解決しない、こうい…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 局長、それはいままで行かれた人はみんなそのベースを持って行っているのですね。なかなかうまくいかない。表敬訪問じゃないんでしょう。かなり具体的な閣僚協議がなされると思いますから、向こう側からは具体的な数字が示されてくるんじゃないでしょうか。国内事情を幾ら説明しても、それだけでは問題の進展は図れないんじゃないか、こんなふうに思います。 実はことしの一月にニュージーランドの国営放送の記者が私のところにやってまいりまして、あなた何で…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 経済局長、どうお考えですか。あなたはついていらっしゃらぬようでありますけれども、所管の局長でありますから。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 今村局長は、輸入漸増方式というのを言いかえて輸入安定方式、これはどれぐらい差があるのか私はわかりませんが、これもまことにどうも危険な考え方で、枠が緩めばなだれを打つという心配が十分あるわけです。おっしゃるとおり、国内で需給が均衡しないという今日的な事実について私は否定するものではないのですが、宮澤方式といい——まあ宮澤方式を御存じないとおっしゃった農林大臣も、漸増方式については、その中身のやり方は別として認めていらっしゃると…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 さらに外務省は、東京ラウンド、もう幾らもありませんが、この東京ラウンドに対してどういう認識といいますか、見解をお持ちですか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 教科書をお示しになったわけですから、教科書を否定するつもりはありません。しかし、それならお聞きするが、日本の農業を外務省はどう考えているのですか。余り漠としてお答えしづらければ問題の焦点をしぼりますが、牛肉、オレンジ、アメリカが日本に対していわゆる戦略輸出物資と考えている果汁を含めたこの三品目、日本の国内の農業を守る立場からというお話がいまあったのですが、これらについては外務省としてはどういう認識を国内農業にお持ちですか。

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 私はなぜこういうことを申し上げるかというと、牛場大臣は省を持たないので、結局外務省にもう一人外務大臣がいると同じことなんですね。しかも、いまあなたのおっしゃっている中では、外務省の役割り、関係する省庁の調整に当たるという役割りが外務省であります。第一、調整機関というものが設置されているかどうか私はわかりませんが、ばらばらの意見が出てきてそれを調整するのが外務省です。こういうふうにおっしゃるなら、いま問題になっている東京ラウン…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 オレンジにつきましては、先週の本委員会でわが党の馬場理事からかなり詳しくこの点に触れておりますから、私は簡単に一つだけお聞きしたいと思うのです。 十二日に日米柑橘会議、これは民間ベースでありますけれども、話し合いがなされましたが、結果はけさの新聞で報道されているように物別れになった。当然物別れになるだろうということは私どもは予想はしておりました。今後は政府間協議に移されるということでありますが、馬場委員の質問に対して答えてお…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 もう時間がなくなりましたから最後に。 そういう戦略目標をかわすための一つの措置として、関税の引き下げ、これは当然向こうからは、東京ラウンドにおきます一つの目標というものがありまして、その中の一環として関税の引き下げというのを持ち出されてくるわけです。時間がないから私の方から申し上げますが、農林省としての関税の引き下げ品目は八十六品目あるというふうに聞いています。その中身は、新たに引き下げをするもの六十一品目、また、すでに引き…

日本社会党1978/06/14

第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田委員 戦略目標、攻撃目標をかわすための幾つかの手だてを考えておるのでしょうけれども、うっかりすると取られっ放しで、それはそれだ、それはよこせ、しかしオレンジ、牛肉は規定どおりですよ。いまのアメリカの果敢な攻撃を見ておりますと、どうもそうなりかねない。取られっ放しで、最後に何も残らぬようなやり方はせぬように、この点だけはひとつ厳重に今後の東京ラウンドを前にして作戦を練ってもらいたいと思っております。 きょうは時間が来ましたから、私は…

日本社会党1978/06/08

第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○島田委員 麦について若干の論議をいたしたい、こう思います。麦はいつ決めますか。

日本社会党1978/06/08

第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○島田委員 そういう日程を前にして、すでに一部マスコミではその上げ率について報道がなされているのでありますが、昨日の米の論議を聞いておりましても、たてまえ論を繰り返すだけでありますが、たてまえとすれば、審議会にかけてその答申を得て、いま澤邊長官が言われたように決定の日程をあらかじめ想定しながらそこで決めていく、こういう作業に入るのだろうと思うのです。しかし、昨年の米麦価の決定のときもそうでありましたが、非常に早い時期から、米価はゼロ回答…

日本社会党1978/06/08

第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○島田委員 推測記事という当然のお答えが返ってきたわけであります。しかし意外なことに、大体はそういう推測記事が当たるというのがいままでの通例であります。私どもは、国会において十分の論議を踏まえた上で、国会の意思も正確に把握して価格決定に当たれということはいままでも言ってまいりましたし、昨日の米価審議の中でもこの点は厳しく指摘がされている点であります。 そこで、二十二日の諮問、二十三日の決定の方針に向けて、麦価決定に当たっての基本的な点に…

日本社会党1978/06/08

第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○島田委員 ただいまも触れておりましたが、四十九年度の異常な落ち込み、それにようやく歯どめがかかった、こういう報告でありますが、収量においてはどうですか。面積の確保も大事ですけれども、全体の収量がどの程度確保されるという見通しですか。

日本社会党1978/06/08

第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○島田委員 ちなみにちょっと振り返ってみますと、二十九年には四百九万八千トン、その傾向が三十六年まで続きましたが、三十八年には百四十七万トンと大幅に落ち込む。四十五年百四万六千トン。ところが四十八年に至っては四十二万トン、こういうふうに異常に落ち込んできたわけですから、これは相当な気構えがないと、歯どめがかかったところでとまってしまって、とてもじゃないが過去の実績を取り戻すなんということは不可能に近い、こういうことになります。したがって…

日本社会党1978/06/08

第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○島田委員 長官、あなたは麦の自給率をどこまで引き上げるということをお考えですか。六十年目標というもの、一応十六万四千ヘクタールという目標がありますけれども、しかしながら、先ほど私が言ったように、まあ二十年代における四百万トンベースの麦の確保というのは、これはなかなか言うべくしてむずかしいという点は私も認識をしていますけれども、少なくとも、米の生産に比較して麦が一七%程度の六十年目標で大丈夫なのかという点については非常に多くの方面から異…