島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 そうすると、中間年次の五十七年の努力目標と言われるのはどういう数字ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 たとえば中期目標で柱になっているのは、土地の有効利用、特に裏作におきます土地の有効利用、それから麦作作業の受委託、こういうものが柱になっているようであります。日本の麦の振興を図っていく上で最大のネックになっているのは、北海道のような主産地帯における麦はそれなりに一応の進め方がもくろめるわけでありますけれども、裏作の振興というのは言うべくしてなかなかむずかしい。つまり、いまの麦価格、こういうものも頭に描かなくちゃいけないし、そ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 六十年目標を達成するという点で、午前中も大臣と他の委員とやりとりがあったようでありますけれども、大臣はかなり自信を持っている、こう言っていますが、しかし、事務当局ではその実績把握が正確でない。どこに目標を置いてどういう努力をしようとしているのか、それではあいまいでさっぱりわからぬということになってしまうのですが、六十年目標というのは、先日お聞きをいたしましたところでは、大体一七・四%くらいを目標にしている、こういうことであり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 何だかさっぱり、わかったようなわからぬようなお話でありますけれども、時間の関係もありますから、前へ進みます。 私どもは五十年に農振法を改正しました。そういう点が問題であるから、ぜひひとつこの農振法の改正を図りながら、土地の有効利用を図ってまいりたいという説明でありましたから、私どもは、それはいいことだと思って、一部疑問を残しながら、質疑の中でおおよそ政府の考え方がわかりましたから、これを成立をさせたという経過があるのでありま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 実情は、なかなか局長のおっしゃるようにはならぬのです。農林省の原局で話を聞きますと、それは自由にそうなっておりますと言っても、そこには機械メーカーもしゃしゃり込んできますし、また取り扱う農業団体のやり方にもいろいろありますし、最後、実際に使う農家にとってみれば、自由選択というようなかっこうになっていなくて、かなり制約をされた形で機械が押しつけられるというようなことも間々起こり得るわけであります。それは昔ほどではなくなりました…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 それから、乾燥調製施設についてでありますが、最近麦作振興のいろいろな制度の中で施設もかなり近代的に変わってまいりましたし、麦の乾燥調製に当たっての機械化もずいぶん進んでまいりました。ただ、早くから乾燥調製施設を持っている人たちには、たとえば貯蔵ビンがないとかいうふうな乾燥工場もあるわけであります。それで、依然麻袋に詰めまして単体で処理をするということであります。しかし、昔は六十キロ一俵担ぎ上げたというほどの力持ちが農村にいっ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 さて、せっかく乾燥調製施設も完備しましたが、残念ながら乾燥調製施設あるいは収穫機械が十分に機能を発揮し得ない年もあります。つまり、収穫時期におきます長雨が大変大きな災いになる。先ほどからくどくど申し上げておりますが、いまの段階で急がれるのは、何とか雨害に耐える雨害抵抗性品種の開発ができないか、これも切実な農民の声でございます。赤カビ、青カビ対策などはずいぶん昔から麦にはやられてきたわけでありますが、私のところの麦主産地であり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 いまの事務局長のお話では、私の受けておる印象としては、まだ具体的にそれが一般化できるような状態までは行っていないばかりか、試験研究の段階でもまだ模索があるというふうに聞こえるのですが、そうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 せっかく研究、育種に御努力をされております試験場のそれこそ隠れた技術者の皆さんには深い敬意を払っているのでありますが、残念ながら国の予算も余り思うようにつけてあげてない、こういう点もあるようであります。きょうは大蔵省に来てもらっておりませんから、この点は指摘だけにとどめておきますが、いまのこうした新品種あるいは従来からある品種の中でも雨害抵抗性の強い品種の開発というのは急がれるという点では、ひとつ地方の農事試験場も網羅し、国…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 三〇〇以上というアミノ数値が、今度は先ほど言った雨害に抵抗性があるのかどうかという点の基準としては一体これはどうなんですか。そうであれば大丈夫なんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 いま内地府県で主としてつくられている、先ほど五割以上占めていると言われた農林六十一号というのはどんなアミノ数値で、雨害抵抗性のランクから言えばどんな程度ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 北海道で最近多くつくられておりますホロシリコムギはどうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 通告しておりませんから無理もありませんが、技術会議は専門家がそろっていらっしゃるから、聞けばわかるかと思ったのですが。農家はその点はきわめて敏感でありまして、自己選択の中で、いま専門的なことを申し上げましたアミノ数値もちゃんと頭に入れて、これは高いか低いか、あるいは穂発芽しやすい麦かどうか、倒伏はどうだ、赤カビ病はどうだ、長い経営の経験から知恵を持っているのでありますが、しかし知恵だけでは、いまはなかなか機械化もありますし、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 農蚕園芸局長、それから食糧庁の長官、いませっかく麦を一生懸命つくっても、収穫の段階でそういう思わぬ事態に遭って、来年の麦づくりにもまた勇気がわいてこないというふうなことにもなりかねないという、こういう問題などもあるということが御承知いただけたかと思うのであります。 そこで、話がまたもとに戻るんですけれども、当分、そうした五、六年あるいは完全なものということになれば十年というサイクルでしか新しい品種が一般化してこないという、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 制度としては長く続きましたから農家もそれなりにあきらめて一つの制度に乗っているわけですけれども、必ずしも内容は満足するような状態ではないのですよ。インサイダーとアウトサイダーの取り扱いは、これは依然不公平になっている。幸いにしてインサイダーに置かれている生産農民が理解して、アウトサイダーに対してもプール計算でお互いに分け合おうではないか、そういう内部の操作によってそうなっているわけでございます。当面改善する考えはないという大…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 これ以上質問ができなくなりましたけれども、私は、少なくとも賃金上昇あるいは物価の上昇率は、昨年一年間の全体をとらえて言うのでないと正確でないと思うのです。公称七・三%の物価上昇率というふうに発表になっているのですから、そういう期間だけをとらえた上昇率という計算では、これから一年麦をつくっていくわけですから、そういう点で、そういう計算の仕方ではじき出していくとすればこれは不都合になる、こういうふうに思います。そういう面を的確に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○島田委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、農畜産物の輸入に関する件について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農畜産物の輸入に関する件(案) 去る一月の日米通商交渉において農畜産物等の輸入促進が迫られて以来、生産農民の不安と動揺は大きく、我が国農業に更に重大な影響を与えようとしている。 すなわち現在進められている東京ラウンド(多角的貿易…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○島田委員 きょうは貿易に関する東京ラウンドを前にして、農民にとって、あるいは日本の農業の将来にとって重要な問題を含んでおります輸入問題に限定をして、大臣にお尋ねをしたいと思います。大臣の時間の都合があるようでございますから、十五分間だけの与えられた大臣とのやりとりしかございません。私も端的にお聞きをしますので、ひとつ例のごとく歯切れよくお答えいただいて時間をむだにしないようにしたい、こう思っております。 まず、牛肉問題でありますが、先…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○島田委員 われわれは、一月の経済協議のときも、アメリカについては、率直に言って輸出国ではない、国内における牛肉の需要の状態から言って、たとえホテル用の牛肉であろうとも、よその国に売るというような考え方というのは出るはずがないじゃないか、それを出してきたというのは背景に非常に政治的色彩、においが濃いのではないかというように見てきました。あらぬかな、十万トンに及ぶ牛肉の輸入をやるということを発表した。これは一月の事情とずいぶん変わってきた…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○島田委員 ちょっと待ってください。大臣のおられる時間が限られておるから、局長からの答弁もあるのでしょうけれども、これは後にさせてもらいたいと思うのですが、いいですね。 そこで、大臣は、先ほども話題の中でも出ていたのですけれども、率直に言って宮澤方式を御存じだと思うのです。グロスフォーミュラ、計画的漸増方式、これは宮澤方式といって、非常にこの問題に対してはわれわれも先鋭的になっているのでありますが、いまのおっしゃり方から言いますと、高級…