島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 そうすると、この不良造林地というのはどういうふうに理解すればいいのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 不良造林地の成林化、造林を考えた場合には、非常に、可能地、不可能地というよりは、容易な地形のところとまことに容易ならざる地形のところと、いろいろな要素を持っているでしょう。不良造林地一万五千百ヘクタールについては、先ほど半分くらいを今後鋭意造林をしていきたいというような意向が示されましたけれども、残りの部分については、未立木地処分、何といいますか、未立木地帯というそういう格づけで、将来とも造林は不可能と見て放置するという考え…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 私は、この不良造林地の把握の仕方については、もっと正確に把握してほしいと思うのですよ。たとえば、いまおっしゃったような状態というのは、それは団地的な形成で残されているもの、あるいは散発的な、つまり団地形成というのはなかなかむずかしいけれども、そういうところはどうも採算が合わないから、あんなところへ持っていって造林するのはといったようなことで放置されているものなどは、この面積の中に果たして含まれているかどうかについて、私は疑問…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 私は、この成林率というのは、これはなかなか、いま部長おっしゃるように、植えれば、ほっておいても成林になるというもの、それぐらい立地条件のいいところと、相当手を入れて保育に力を入れなければ成林化しないところと、いろいろあると思うのです。そこでこの成林率というのは、そういうものも含めて全体でやはり成林率というものをつかまえるということでないと正確でない。 そこで、保育という問題に入らなければいけないわけですけれども、最近の国有林…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 ここに私は札幌営林局の定山渓営林署とそれから苫小牧営林署に現地調査に入りましたときの調査の実態の資料を持っているのであります。ある個所に参りましたらほとんど成林の状態にないのです。そういうところに案内いただきました。激しく雨の降る中でありましたが、私はこの山の中でかさを差しながら林を見上げてみたのであります。私の訪れた時期はもう秋が深まっていたときでありまして、ほとんど広葉樹は葉を落としていた時期であります。空をこうやって仰…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 名だたる林学博士の本多静六さんがおっしゃったこと、これは私が作り話をしたのではありませんよ。りっぱな文献に載っているのであります。必要とあらば後ほどお見せいたします。 ところで、定山渓の現地調査を終えまして、支笏湖畔を通りながら私どもは次の山に向かいました。海面静かな日でありましたけれども、片側は国有林でありました。その国有林を通りながら、ずいぶん私はつるのことが気になるものですから、よけい目に映ったのでしょうけれども、みご…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 私は秋田営林局管内の山形の山も見てまいりました。私のところにあるトドマツやカラマツとはまた樹種も違いますから興味もありましたし、ぜひ杉の実態なども見せてほしい、こういうことで要請をいたしまして、山に入ってまいりました。大変いい山もありましたし、また極端にこれは悪いなという山も国有林の中にはありました。 ここで、山で一生懸命働いている人たちと直接会っていろいろな話を聞かしてもらいました。私が聞いた人たちは、いずれも三十年選手と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 そういう説明は現地でも聞きました。いろいろなこともあるでしょうから、私はそのことも正しくないと否定するつもりはないのです。そうではなくて、いまおっしゃったように、大事な点は経済的なということだけを言うのではなく、山の持つ公益性という問題を考えれば、やはり成林化を図っていくという点を考えれば、三千本でだめなところもあるのだから、ひとつそういうところについても、もっと具体的に適切に現地と合うような指導方針が示されるべきだ、私はこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 私は、場所柄もわきまえずこの営林署の廃止はよもややるまいと思っておるのでありますけれども、ああいう大事な状態にあります営林署なんというのは、私は南木曽町に二カ所あるから不必要だというような議論はここには成り立たないと思っています。ぜひひとつ現地の人たちに、いま秋山さんが言われたように、これからも治山に大いに力を入れていく、そうしてそのためには、国有林が撤退するようなことのないように現場でがっちりとがんばる、こういう安心感を与…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 いま一ころと違いまして、非常に民間における林業労働力の不足というのが深刻であります。しかも、年齢的にも相当高齢化が進んでいて、若い者は山から去っているのが今日的な傾向であるのは、ひとり山だけではありませんが、われわれ農村部を中心にしてそういう実態にあることも否定できない事実であります。そのためには、積極的に山で働く人たち、特に後継者を育てていくということが非常に大事なんです。国有林の状態というものを考えてみますと、いま申し上…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 私は、退職促進、首切り促進を言っているのでなくて中国にも有名な言葉があります。老、中、青という言葉がありますが、若い者、そしてベテランの人たち、こういうみごとな配合によって社会が構成され、そこに初めて発展が約束される。これは有名な毛沢東の言葉でありますけれども、私は山づくりも、さっき私が言ったように、私どもは山に対する若干の経験を持っているなどといったってこれはもうとてもお話になりません、やはり深い経験と山に対する愛情という…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田委員 わかりました。 若干の時間があるようでありますが、おおよそ私の聞きたいことにつきまして通告を申し上げました範囲のお話はこれで終わりたいと思うのでありますが、最後に政務次官、私はきょう現地の実情などもたくさんの発表をしたわけではございませんけれども、一、二の例を挙げて国有林の置かれている実態についても申し上げました。私どもは、今国会で林野改善法が政府側から出されるに及んで、政府側の考え方をいろいろと事前に聞いてまいりました中で…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○島田委員 私は、日本社会党を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する修正案の要旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしたとおりであります。 修正の趣旨は、農業者老齢年金の給付額を二倍に引き上げようとするものであり、具体的には、現行法において、その年金額が「六百五十円に保険料納付済月数を乗じて得た額」となっているのを、「千三百円に保険料納付済月数を乗じて得た額」に修正しようとするものであります。 以下、修正案…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○島田委員 大臣、交渉大変御苦労さまでございました。 私どもは、特に私は大臣とは選挙区を同じくする立場から、ぜひ今回の交渉が成功してそして千秋の思いで待っております漁民の皆さんに安心して出漁願えるような、そういう決着が見られるように祈っていたのでありますが、残念ながら、昨日以来大臣からも報告があり、また農林水産委員会でこの問題に対する若干の質疑が行われました過程でも、大変心配が残る、こういう結果になりましたことはきわめて遺憾であります。…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○島田委員 当然資源論争ということで大変苦慮された、こういうことで特に強くお感じになったということでありますが、たまたま報告によりますと、いま一番心配されている沖取り禁止、こういう問題について一応歯どめをかうことができた、こういう評価をなさっているようでありますけれども、本当に来年以降の保証というものがこれで確実に守られる、こういうふうに自信を持っていられるのかどうか、その点ひとつお尋ねをしたいと思う。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○島田委員 大臣は、資源問題ということになると非常に論争しにくい、こういうことを述懐しておられるのでありますが、交渉の中でしばしば日本の乱獲という問題が指摘されたのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○島田委員 日本側の漁業もきわめて節度を守っているというふうに私どももこれは自信を持っているのでありますが、ここのところが言葉には出なかったということでありますが、向こう側にそういう認識がありますと、来年以降の問題もこれはなかなか厳しくなってまいりますので、向こう側の言うところの節度ある操業とは何かという点も、これは国内では非常に議論しなければならぬ点があると思うのです。それは理解の仕方が大変違うというものもあるということが今回明らかに…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○島田委員 そこで大臣が今後の日本漁業のあり方について在ソ中にも記者団の質問に答えて考え方を述べておられるわけでありますが、この日ソの漁業交渉がこういう状態を迎える以前から、わが党としても、日本の新しい海洋法時代を迎えて基本的にはやはり沖合いを含めた沿岸における日本漁業の振興をまず主にしなければならない、こういう点でしばしば農水でも、こういう問題の議論のありました中ではこれを基本に踏まえて日本の水産漁業政策というものを確立すべきだ、こう…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○島田委員 大臣、そういうことはいままでも農水でもずいぶん聞いてきたのです。そういうことの考え方は、私どもとも基本的には一致をするのですが、もういま大変差し迫った状態の中で、幾つかこういう点について明確にしてあげないと安心できないという漁業者の気持ちというものがいまあるわけですから、それに的確に、しかもかなり具体的にお示しになるというのは、行政を預かる大臣としては責任があるのではないでしょうか。いまのおっしゃったようなことですと、これは…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○島田委員 そうしたら、サケ・マスのことだけお聞きをいたしますが、御承知のように漁業権に絡まる問題でありますが、サケ・マス、これは一つの組合ができていて、そしてそれぞれ共同なりあるいは個人、個人というのは最近ないのでありますけれども、漁獲というものを一つの規制といいますか、おのずから規制にもなり、一つの節度といいますか、区域というものが設定されているわけです。ですから、前浜のサケ・マス漁業なんといったって、いまのところ余裕があって入り込…