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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 十分意見を踏まえてということでございますから、私はこれ以上強く申し上げないで、また別な方法で政府の決断を迫る以外方法がないのかもしれませんので、また同僚議員が後続いて質問に立ちますので、大臣のお考えをうかがい知る程度にしかなりませんでしたけれども、期待をして、私はこの程度で次の質問に移っていきたい、こう思います。 先ほど大場局長と、農家の主婦あるいは嫁さん、こういう人たちの加入について、これもひとつ制度的に加入の道を開いても…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 それでは、農業者年金の関係はこれで終わりまして、農林年金について二、三点、これも主として大臣にお考えを聞かしていただきたい、こう思います。 その一つは、けさほど来の議論の中でも非常に出ているのでありますが、今回の改正は新法の改正でありますが、本農林年金には旧法と新法というまことにどうも厄介くさいものがありまして、これが行政的にもまた財政の上でも非常に問題になっているわけでございます。何とかわかりやすくするという方法がないだろ…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 大分不規則発言で、厳しく大臣の政治判断が求められているわけでありますが、次に野坂委員がこの点についてまた質問に立ちますので、私は次に進ましてもらいます。 その前に、ちょっとこれは事務当局にお尋ねをしておきます。 やはりこういう点で問題になりますのは、新法と旧法の格差是正という中でも問題になりますが、この年金制度そのものの大きな問題になる点は、こういう農林漁業団体で働いておられる人たちの賃金体系が、先ほど、昔はこんなだった、い…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 これは大変毎回議論になる点でありまして、その点を政府がやはり第一次産業の重要性を認識して政治的判断に基づいて不足な部分を差し入れする、こういう形をとっているわけであります。そういう意味からいいますと、不足財源処理対策として国庫補助一八%というのは低いから二〇%以上にすべきだ、こういう意見を私どもは述べているわけであります。しかし、今回も国庫補助は据え置きのまま提案されている、こういうことでありまして、これも国会においては、し…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 私は午前中の参考人の方の御意見を聞いておりましたら、農林漁業団体職員共済組合の理事長は口をもごもごして余りこの点について政府に強い要求をされるというお考えはないみたいだ。これは農林省が、そうでなくともかなりの補助金を出しているんだから余りよけいなことを言うなと言って圧力をかけているのじゃないかという気がするのですよ。どうですか、理事長はすくんでいますよ。言いたいことも言えない、農林省にお世話になっていますからねと言わんばかり…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 せっかく私どもは共済組合の理事長に国会に来ていただいて、そして大変これは財政的にいろいろ問題もあるし、いまのまま、これは千分の九十八ですか、これでいきますと、どうもいつか近いうちに大変な事態になるという心配もありますから、それで先ほどからお尋ねしているのです。局長は決して民間において差はないんだ、こう言っていますが、余分に働いているから金がほかに比べてもそんなに見劣りしないだけになっている、時間外もかせいでいるとか、こういう…

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○島田委員 私の質問をこれで終わります。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 きょう私は、大きく分けて二つの点で農林省のお考えを聞きたい、こう思っています。一つは畑作問題でありますし、もう一つは砂糖にかかわります問題でございます。 最初に、畑作問題から入ってまいりたい、こう思います。 私は、先般の畜産物価格の決定に当たっても、あるいは米の減反政策の問題についてもしばしば強調してまいりましたのが、昨今の農業総生産の異常なまでの落ち込み、このいわゆる落ち込みの部分をどう政策的に補完をし、そして農業総生産を…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 それで、それに対する具体的な対策、たとえば農業総生産、それは比例して農業所得の落ち込みにもつながっています。ただ、連年、価格が少しずつでも上がってまいりますとその分は補完されてまいりますが、全体的に言えば、この落ち込みは避けられない、こういう状況の中にあるわけですが、それを補完する具体的な対策ということになりますと、どうも明確でないのですが、農林省としては、米の減反政策の埋め合わせ等も含めて、どういう畑作に対する考えで今後進…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 六十年見通しということをいまおっしゃいましたが、ビートの六十年見通しについては、どういう目標をお立てになっているのですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 その六十年見通しは確保できる、そういう自信がおありですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 極力ではなくて、これは守る責任があるのではないでしょうか。少なくとも閣議で決定をしてこの方針を天下に公表されたのでありますから、ビートをつくっている農家も、あるいは消費をする立場にいる国民の皆さんも、政府のこの見通し、この方針に対してやはり協力しなければいけないという考えを強く持つはずであります。ところが、肝心かなめの示し方に確たる信念がなくて、何とかそうしたい程度の考え方なら、信頼して耕作もできないし、消費者の皆さん方も信…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 大変失礼ですけれども、野崎局長はどうも余り歯切れよくおっしゃらぬですね。生産を担当するのはあなたの局である、できた砂糖を処理するのは犬伏さんのところなんですけれども、生産目標がきちっとしてこなければ農民は安心してビートづくりができないということになります。そこのところを、ひとつ自信を持ったお答えをぜひ私は得たいのです。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 その自信がありますかという点をお答えになっていないのでありますが、政務次官の気構えのほどは私はよく理解しました。実現できない場合だってあるということについても、それは私は理解はします。しかし、実現をするという気構えはきちっとしてもらわぬといかぬのでありまして、いまの見通しからいってそれは大丈夫ですか、こういうふうにもう一度お尋ねをしたいのです。 ついでですから申し上げますが、私がなぜこんなに強く申し上げるかというと、さっきも…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 確かにいま増反計画というのが立てられて、その二年目を迎えたわけであります。二年目の当初計画から言いますと、実績はいま発表のありましたように、かなりいい線でいっているわけですね。それはそれなりに、私どももここで大いに議論をし、政府も受けて立って増反奨励金等の措置を講じた、こういうことによって目標が達成できる状態になった。つまり、私の言いたいのは、そのように積極的な誘導策といいますか、制度的にもあるいは価格の面でも真剣に取り組む…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 犬伏さん、野崎さんと並んでそこへちょっと——しばらくあなたにお聞きします。 今度、甘味資源審議会へ諮問をする事項というのは、何をお考えになっているのですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 私は従来も提起をしてきたのでありますけれども、いま砂糖の問題全体をというニュアンスでありましたが、そういうふうに受け取ってよろしいか。国内産糖だけではなくて、日本の全体の砂糖の問題をここで論議するというふうに承知してよろしいのかどうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 性格的には、甘味資源審議会でありますから、甘味資源審議会のつくられております経緯からすれば、国内産のてん菜、サトウキビ等国内産にかかわります部分の審議が中心になっていくというのがあたりまえでありましょうけれども、しかし、国内で一〇〇%自給されている状態にはございませんし、むしろ逆に外国から八割あるいは八割以上もの輸入をしなければならないという状態にありますものに関して、全体の砂糖の問題を議論しないというのは、むしろこれは不自…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 大体了解はできるのですけれども、私の言いたいのは、姿勢の問題なんです。 犬伏局長のところでは、外国から入ってくる砂糖も、国内の砂糖も、でん粉からできる砂糖も、全部あなたの所管なんです。ところが、審議会は、砂糖審議会ではなくて甘味資源審議会とこうなっている。だから、それ以上のことは積極的にやるたてまえにはなっておりません、こうなってしまうのであります。しかし、それじゃだめだ。国内における外国産の——いま砂糖売戻し法を分離して、…

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田委員 いま私が言いましたでん粉、これも当然砂糖の資源であります。こういう問題についても、積極的にいまの中に含めて考えていくということで理解してよろしいですな。