島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 大臣、お開きでしょうか。われわれの北海道で、一つは病気の問題でいま大変心配されておる。それから、カラマツの代替ということで植えられたこのストローブマツは、カラマツ以上に利用のめどが立たぬ。植えておいたって一銭にもならぬという木をこれから植えておかなければならぬということになったら大変でありますから、これは早急に結論を出して、この方法についてやはり明確に指導していかなければいかぬと思うのですよ。三万ヘクタールと言いましたが、い…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 私は、指導の誤りもあるんではないかということで、問題が明らかになってくる過程では、これは政治的責任さえもそこに派生しかねないというふうに思っているのです。どうかひとつ真剣にこの問題については対応してもらいたい、こう思います。 それから、森林組合の問題につきましては、まだこの後相当時間をかけて同僚議員がこの法案に対する質疑を展開するわけでございますから、私は少し角度を変えましてお聞きします。 何といってもいま心配されております…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 そこで、何といっても木材の需給で忘れてならぬのは、住宅政策のあり方で、これが木材の需要と供給の面で非常に大きなウエートと問題を持っているわけであります。 建設省に私は伺いたいのでありますけれども、新全総なりあるいは各地域の総合開発計画などでも積み上がってきているのでありますが、本年の、つまり昭和五十二年度の住宅建設は何戸だったのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 新全総ではどういう計画目標ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 単純計算でいきますと年に大体百七十万戸、こういうことですか。いまのお話で、年次計画と言っても毎年固定して考えていくというやり方ではないということでありますが、計算をいたしますと、五年間で八百六十万戸建てるということでありますから、そうすればそういう計算になるわけですね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 そうですか。私はそういう話は初めて聞きました。計算の仕方というのはなかなか魔術みたいなところがあるのだなという気もしないではないのです。しかし、四十八年の百九十万戸というものをベースにするということはもはや現時点では不可能だという判断があるのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 そこで課長、それの基礎になっていますのは、ツーバイフォーだとかハウス55とかいった住宅工法を基礎にして八百六十万戸という計画をお立てになっているということなんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 しかし、その工法というものが、木造でいくのか軽ブロック以上でいくのかといったような差、そういう計画目標も大きく差が出てきますし、木造でやると言っても在来工法のような木材をたくさん使う、こんな細っこい丸太じゃなくて昔の太い角材を使っていくとか、それによっていろいろ木材の需要量というものが変わってくるんです。近代化工法と言われるようなツーバイフォーだとかハウス55といったようなやり方をしてくるとではずいぶん差が出てくると思うので…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 そうすると、建設省のいまのお話から言いますと、四十八、九年の木材の好況時代をもう一遍夢見るということは恒常的には大変危険である、しかし、そういう現象があるとき出てくるという可能性がないとも言えない、大変微妙な見通しを述べておられるわけでありますが、私は大いにここを期待したいのです。そうでないと、木材界のいまのような状態が長く続いていったら、それこそ不況業種の代表四業種に加わってしまうような状態に追い込みかねない、こういう心配…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 私は、輸入材が六五%に達しているという長官の御説明を受けまして、そこは非常に心配でこの前もここで話したことがあると思うのですが、それが最近は、丸太から製品あるいは半製品、こういった輸入に木材がかわりつつあって非常に心配な状態があるということで、一層国内の木材界を不安に陥れているわけであります。 そこで、せっかくおいでいただいています通産省、円高がこういう状態で続いてまいりますと、外材の輸入が一層促進されていくという傾向に常識…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 そういう一つの国内的な改善策、業界の体質改善なども含めながら、いま中小企業近代化促進法との関連の中で構造改善事業というのが業界に対して行われている。まだ全域、各般にわたるものではありませんし、かなりテスト的なにおいが強いのでございますが、しかし、その持っております事業そのものについてのいい面、悪い面というのはそれぞれあるようであります。 この目的とするものについては二、三点あるようでありますが、一つは設備の近代化、これがスク…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 私はきょうはずいぶん具体的に提案をしているのでありますが、長官はまさに性格そのものでまじめに教科書のごとくお答えをいただいていて、きょうはさっぱり実がなくて、二時間もやったのにがっかりしているのでございます。私ども、あなたのそのまじめな性格から、まじめにやろうとする姿勢は買うのでありますが、まじめだけではいま通らないのですね、思い切ったことをやらないと。 その点では大臣、思い切ったことをやってもらいたいという期待があるのです…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田委員 以上で、私の質問を終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 委員長はまだきのうの後遺症か残っているとみえて、遅刻したりとちったりでどうも……。きのう、マル寒資金のこの制度の延長問題は緊急を要するから早くやれというお話でありましたから、私は、けさ早くから来て待機をして皆さんの御意思に沿うように努力していたのでありますが、大変時間的におくれておるわけです。したがって、政府当局からはぜひひとつ問題の本質に触れる的確なしかも率直な御答弁をいただいて、スムーズに本法案か期間内に成立ができますよ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 確かにおっしゃるように、この法案が基本的な畑作振興にどのようなかかわりを持つかということ等を考えますときに、おっしゃるように別建てで農業の特に畑作振興の基本にかかわる部分が明確になっていないと、この法律も作用し得ない、あるいは有効に効果を上げてこない、こういう点については、私も大臣の言っているとおり考えております。しかし、どうも、確かに北海道の畑作が占める全国のシェアあるいは重要度というのは高いわけでありますけれども、しかし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私は、大臣、むしろこの際、抜本的な畑作振興法、これは私のつけた仮の名前でありますけれども、こういうものをまずつくりまして、その中に、北海道寒冷地帯における畑作の振興のために必要な資金はこういうふうにして貸していく、南九州における災害等を含めた資金融通をこういうふうにやっていくんだ、あるいは裏日本における必要な資金はこういうふうに貸していくんだ、こういうふうにすべきだという趣旨で私は考え方を述べているのであります。大筋において…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 大臣も御承知でしょうけれども、時を同じくして北海道の発展計画というのを道がまとめました。私のところにもこれを一冊くださったものですから、この中に見てまいりました。そうすると、この中で農業の振興について大変幅広くいろいろなことに触れているのであります。残念ながらそれと北海道畑作問題研究会がやっていることと、立場が違うと言えば違うのでありますけれども、しかし、北海道の農業問題、畑作問題というものを論ずる場合には、やはり出先の道の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 大場局長にお答えをという意味ではなかったので、大臣がよく御承知ですし、私と同じ地域におって、大臣のところにもずいぶん陳情に行っておるわけでありますから……(中川国務大臣「予算要求した前局長ですから」と呼ぶ)前局長ですか。それなら知らん顔したような答弁というのはおかしいですな。 こういう問題もありますので、それはせっかくできておる公社をつぶすという意味でぼくは言うのではありません。ただ、せっかく五割補助で国が貸している、あるい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 せっかくの農業者大学校は五十四年度から開校だ、こういうふうにお話しされているのでありますが、大臣も御承知のように、北海道は台所事情がよくないものですから、道立の高校の改築もままならぬといったようなことがあって、なかなかすんなりと中央が考えているようなこういう制度に乗っかるというふうにもなり切れないところがあるようであります。この農業者大学校は、いま政府が考えております補助というのは五割ですね。ですから、もう少し補助率をアップ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私の言っているのは、その二分の一の方ですよ。運営費三分の二というのは、運営費は余りかからぬからその方は三分の二で、大事な一番金のかかるところを半分に値切られたのでは、地方ではなかなかこれは育っていかない。 これは大臣、ぜひ御考慮をいただきたいと思うのですが、どうでしょうか。