島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 指定乳製品の製造コストに含まれる労賃は幾らですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 技能的だという立場で比較して、どういう感想をお持ちですか。単純に比較すればこれはもう半分ですね。半分にした理由は何なのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 私はそんなことを聞いているんじゃない。いままでしばしば、牛舎で働いて牛を飼う技術は、農村日雇いと違ってかなり技能的であり、高い技術を必要とするので、それらを構えて特別な単価を払ってまいりましたと言ってきました。その特別な単価が八百四十六円四十九銭、そしてそれは同じ牛乳という仕事に携わっている指定乳製品の製造コストの中に含まれる労賃と比較してみて、そんなに技術的に差があっていいのでしょうか。乳業労働者の賃金が私は高いと言ってい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 残念ながら時間が参りましたので、一応ここで私の持ち時間の範囲での話にして、この続きは後ほどまた三時からやらしてもらいたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 大臣にお尋ねをいたします。が、冒頭、私は予想はしていたとはいうものの、据え置き諮問、昨日の食肉価格に次いできょうも加工原料乳価格で同じような諮問がなされた。 私はいままで当委員会を通じ、あるいはまた大臣にも直接お会いをして、この日本の農業政策が大変なやはり大きな局面を迎えているときでもあるので、前向きに取り組んでほしいということを再三要請もしてまいりました。また、本委員会においては議論をしてまいりました。その最も大きな基本に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 大臣は、生産性が上がった、こうおっしゃっていますが、それは生産者の努力が生産性の向上に大きく寄与したというふうに考えていますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 それなら、大臣の温かい気持ちのあらわれとして、生産性向上メリットを全部生産者に還元せよとは私は申し上げませんが、折半して半分くらいこの際生産性向上メリットを還元するという気持ちに立たれてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 本日提出されました、審議会で審議をするに当たっての参考資料の中を見ますと、算定の基礎になる五十三年度の推定生乳生産量というのがありますけれども、この表で見ますと、経産牛一頭当たりの乳量というのは四千八百五十四・八キロというふうに基礎づけているようであります。こういう見込みでいって来年度の生産乳量の見通しを立てているようでありますが、しかしながら、この試算の中で用いられている搾乳量というのは五千六百五十七キロと、これは三・二%…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 昨年は五千百六十キロでありました。これは一道一県、岩手県が入っていたわけであります。ことしは北海道だけ。北海道だけで見ると五千六百五十七キロになった。しかし、そんなにことし生産がふえたというふうな、全体的な統計でもこれだけ大きな差になっているという数字は私はいままで見ていないのであります。ですから、私はそう言いたくなる。そしていま大臣は、ふえた分だけそれは収入になっていったんだから、こう言いますが、全体的に本当にこれだけ伸び…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 大体全体の意見としては、昨年並みの支払いをすべきだという考え方はもう大方の意見として固まっているわけですから、あとは農林大臣が腹をお決めになる、つまり政治的な立場でこれを判断するというのが残された最後のいわゆる決断ではないでしょうか。いかがですか、それでもまだおやりになる考えはないのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 諸般の情勢が煮詰まれば私の言ったとおりにやりますね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 私は、よい方に受けとめて結論を出すというふうに大臣は決意をされたというふうに受けとめておきます。 ところで大臣、いろいろ生産者の側に心配がありますのは、乳質改善奨励金一円七十五銭、これも政治的な判断というものが一つ要るのでありますが、これは昨年並みにお考えになっているのですね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 これは昨年の経過から言って、少なくとも乳価という受けとめ方にみんななっているのです。ですから、改めて私はここで聞くまでもないのですけれども、しかし、どうも間々政府部内においてはこの点について異論を唱える向きもありますから、ですから政治判断で出したものであると言ってもこれは乳価であるのだ、そしていま一円七十五銭、昨年並みですねと言いましたが、私は大臣のお考えの中には、あるいはこれを増額するというお考えも含めて今後腹を固めていく…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 私は何も悩むことはないと思うのですよ。まさにこれは大臣の判断なんでありまして、あなたも私と同じように乳価だと考えていたのですから、政府部内を統一させていただきたい。あなたの御意思とはうらはらに、政府部内ではあれは乳価だとか乳価でないとかいう議論が改めて再燃してくるというのはおかしな話でありまして、私は、いまのお話も限度数量の問題と含めて、大臣の非常に前向きな考え方をきょうは表明されたというふうに受けとめておきたいので、私のこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 これは大臣としておっしゃることではないですね。ありがたく思え、だから、そんなに文句を言うなら下げるぞと言わんばかりでありますが、それは大臣としておっしゃることじゃない、特に北海道から出ている大臣としては、これは私はいただけない。むしろ前向きに、私が申し上げるように、本当に畜舎、牛舎で働く、乳をしぼるという技術を名実ともにいままで認めてきたのでありますが、それが、こういう価格で果たして技能者としての正当な労賃単価と言えるかどう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 それを頭数規模別戸数ウエート加重平均としたら、どれぐらい差が出ますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 従来は、計算して、ここへ出したことがございますよ。比較検討する必要があるのではないでしょうか。これだけで、あなたのおっしゃるような頭数規模別生産で何もかも押し切ってしまうのじゃなくて、いろいろ比較をしてみるというのは、鉛筆をなめる段階で大事な一つの作業じゃないでしょうか。それをやっていないというのはどういうわけですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田委員 私は変えるべきだと思うのです。そうでなければ、これでやればコストが低く出るのはあたりまえなのです。ですから、私は、原生産費を正しくとるという意味では、両者を比較した上で判断すべきである、それをぜひひとつ作業としてやるべきだ。これはいま言ってもしようがないですけれども、そういうふうに、算定に当たって幾つかの問題点を残したまま据え置き乳価を出したというのは私はきわめて遺憾である。 この点、大臣初め政府当局の猛省を促して、私の質問…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 参考人の皆さんには早くから大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、当面非常に重要な畜産物の価格決定に国会の私どもが政府を勉励してまいります上で多くの参考になる御意見をいただきましたことに、冒頭厚くお礼を申し上げておきたいと思います。 時間がわずかしかございませんし、後ほど芳賀委員の方からも質問がございますので、私はおいでいただきました中から、青木、大山、松川の三参考人にお尋ねを申し上げたいと思います。 まず青木参考人にお…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 大山参考人にお尋ねします。 冒頭で、農政の一番基本に触れる米の生産調整に対してのお考えをお述べになりまして、まさに農政の失敗によるものだと厳しい口調で御指摘になったわけでございますが、まさに私どもも同感という考え方に立って、いま農政の大転換を求めているところでありますが、間々この影響について畜産あるいは酪農家の間でも大きな動揺があるというふうに私どもは聞いているのでありますが、幸いあなたは農協の組合長さんという、大変、農民…