島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 松川参考人に、時間が余りなくなってしまいましたがお尋ねをしますが、一つは、冒頭で非常に大事なことを述べておられるわけです。農業総生産が年々落ち込んで、つまりわれわれの働く場所がどんどん狭まっている、その上にさらに米の生産調整、追い打ちをかけられている、非常に大きな不安を酪農の段階でも覚えている、こういう指摘でありました。これはつまり日本農政の大転換をしなくてはいけないということを示唆したものと受け取っているわけであります。…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 時間が限定されておりますので、的確にお答えを願いたいと思います。 一つは、北海道で新全総を踏まえまして開発計画が策定されるその以前に、実は北海道としての北海道発展計画というのを立てました。この中で、酪農というのは北海道にとっては非常に重要な基幹作目の一つでございますから当然なんですけれども、それに対して一つの分析なりあるいは基調にかかわる部分の意見集約などをやった資料がここにあるわけであります。 私は、きょうこの自分たちの…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 どうもこれは相当これから根を詰めた議論を局長と私の間だけでもしなければ、これはとても変わりそうにない。そんなことを言っているうちにどんどん時間が過ぎてしまって、五十三年の乳価決定を迫られてしまう。まことに残念なことでありますので、私は一年間かかってでもこの基本の論議をねちっこく繰り返したい。そうでないと、米対策だって生きてこないということをお感じにならぬのでしょうか。きわめて遺憾なことであります。 さてそこで、先ほどのいろ…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 考え方の前進は全くないということでありますが、私はそれならひとつこの際新たな労働費計算という方式も考えられるのですが、これも農業団体、農民団体から強く要求が出ている点だし、国会でもしばしば取り上げられてきましたし、昨年も大分論議をしたのでありますが、経営全体を見直していくという必要が常に経営を前進させ、革新させていく上では大事な事柄でありまして、私どもはそのために非常に緻密な計画と企画と、そして、それに必要な研修あるいは勉…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 それは昨年の答弁から見ると大変後退です。実態的に確かに把握しづらい面があるけれども、しかしこれは調査といいますか、検討してみたいと昨年は答えているわけであります。その考えも全くありませんか。イエスかノーだけで答えてください。
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 それから、ずいぶん生産性が上がった、これはお認めになりますね。
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 それは農民が努力をしたということも認めますね。
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 全部返せとは言わぬが、何割か、せめて半分くらいは返すという考え方が出てきてもいいと思うのです。これは長い論議が続いておりますが、この辺のことについてはどうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 私は前回のときに、三・二%の脂肪率に換算すればまだ二十五億くらいもらい不足なんです。悪く言えばそれだってみんな政府が吸収してしまっているじゃないですか。それを全部返せとぼくは言いたいけれども、それもできないというなら、生産性向上で農家が努力したことを認めている、認めた分くらいはせめてどうですか。こういう制度はほかにもあるんだし、一般的には社会的にもこれは通用する概念なんですから、返すくらいの前向きの検討がされてもいいじゃあ…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○島田小委員 以上で質問を終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 畜産の大変大事な、われわれ農民にとっては序盤戦ともいいます価格の決定の時期が近づいてまいりまして、農林当局では鋭意この詰めを急いでいるところであろうと思います。 この際、審議会に諮問するに先立ちまして、考え方が政府部内ではそれぞれ相当詰められてきている段階ではないかと思います。私も、積極的にこの価格決定に参加するという意味で、意見を随時述べながら考え方を聞かしてもらって、日本の畜産、酪農がようやくいま前に進みそうなそういう気…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 政務次官のお答えは、私の求めているものとは大変ほど遠いものなんであります。もう一度繰り返しますが、わかりやすく言えば、米の需給のバランスを失った、だからこの際米を減産させていこう、それは米の生産調整第一ラウンドでやったときのような、単純に休耕させるという方式ではなくて、今度はそれを有力な作目に転換をさせていくというのが目玉である。いまおっしゃっている中にもそれが触れられているわけでありますが、さすれば、失った米にかわって何を…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 そうしますと、六十年見通しについていま数字を示して説明をしておられたわけでありますけれども、六十年見通しを策定する段階では、今日のような米の減反政策を頭に置いてこの計画が立てられたという経緯ではないと思うのですが、その辺は、いま局長が説明された点と論理の上でも実際の面でも一致する、こういうふうに言い切っていいのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 そのように農政というのは、その時代時代の環境とか条件を受けて変化をしていくということは、これは私は否定しているのではありません。しかし、私が言いたいのは、この六十年見通しそのものだって、いま局長がお答えになっているのは非常に苦しい答弁だと思うのですよ。実際面では、米のことは頭には置いておったけれども、具体的にはそれじゃ一体どうなるのかということになったら、それはあなただけじゃない、われわれもわからなかった、だれもわからなかっ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 私は、なぜ畜産や酪農について、そういう認識を持って臨まなければならないかということを述べてまいりましたものに補足して言えば、いまの酪農なんかは投下資本総額も非常に大きいわけですが、それに対して、手取りの所得というのは必ずしも他の作目に比べて高いわけでありません。ですから、かなり長期的にこれを見通してまいりませんと、短期的な視野でだけ酪農経営を論ずると、誤りを犯すからであります。ですから、六十年という目標を立てたことについて、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 まだ方針が明確になっていないというのは、一体どういうことなんでしょうか。芳賀委員の質問の中でも明らかになったように、こちらは親切に財源のある場所まで教えているのですね。そしてまた、不足払いの精神からいっても、それは法に規定するという点から言えば、いろいろ政府側の言い分というのはあるようでありますけれども、しかし、いま私が前段で三十分以上もかけてお話しをしてまいりました、日本のいわゆる農業全体を、後ろ向きではなくて前向きに展開…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 そうすると、農林省内部ではまだ、いま局長が言われるような五十三年度以降の見きわめもついていない、こういう段階ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 すでに三月の十五日には、大事な五十三年度の畜産、酪農の問題について、審議会の総会を招集して、ここに農林省当局の考え方というものが諮問されているのですが、そういうものは一切不問に付したまま審議会に審議をさせようとしているのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 きょうは二十三日。二十九日には牛乳の諮問もやるわけです。いまの局長のおっしゃり方から言えば、この五日間で五十三年度以降の問題の詰めをやっていく、こういう作業手順になるということですか。