島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 海外の市場については一応そういう見通しを政府としては持っている。こういうことについては、きょう議論をする時間がありませんので、お聞きをしておくということにいたしたいと思いますが、冒頭で、米の減反政策に伴う国内の転換作物について、政府当局からも、飼料作物について、将来、六十年目標で百四十六万九千ヘクタールを見込んだ飼料の増産をやるというふうなことを言っております。これは粗飼料についてのみではなくて全部含めてお話をされているのか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 終わりますが、いまお聞きのとおり、政務次官、そういうもろもろの行政上の怠慢と言われない部分をちゃんと整理をしていかなければならないのではないか。そういう幾つか指摘をした点をそのままにしておいて、乳価を抑えるだの、肉価格を抑えるなどというようなふらちなことはお考えにならぬように、前向きに、日本の酪農をさらに一層推進させていくためのブレーキにならないような農林当局の姿勢を明確に打ち出されるように、私は厳しく要求をしておきたいと思…
第84回 衆議院 本会議 第14号
○島田琢郎君 ただいま政府より提案されました国有林野事業改善特別措置法案につきまして、私は日本社会党を代表して、内閣総理大臣並びに関係大臣に対して質問をいたします。(拍手) まず最初に、先ほど農林大臣から提案されました法律案中「農林水産大臣」とあり、大臣もまたこのように発言をされましたが、これは内閣委員会の所管にかかわる設置法でございます。いまだ内閣委員会に提案もされておりませんし、議論されてもいないものであります。この種の提案につきま…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○島田分科員 自治大臣とは、御就任以来、北海道開発審議会を通じていろいろと意見を交換させていただいてまいりましたので、おおよそ大臣がお考えになっている点についても、私も理解をしつつあるところでございます。まじめに自治行政にお取り組みいただいております点を評価するものでございますが、きょうは、そういう中で特に地方の自治に対しまして十分御理解をされております大臣に対して、私は、冒頭ひとつ地方自治の原点にかかわります問題を提起いたしまして、御…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○島田分科員 私がお尋ねしておりますのは、民主的な運営、こういうことについては、もうこれは原点でありますから、審議会の持ち方とかあるいは制度調査会の運用の中で民主的であるべきだというのは当然過ぎることでありますので、その審議会や調査会の運用の中で消化し切れない、つまり、地方公共団体と国とが本当に意思を通じ合って、国民の代表として行政がスムーズに進められていくためにも、いまのようなやり方ではだめだということを野口委員は提案をしたわけであり…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○島田分科員 次に、最近特に地方自治体に対する各省からの天下りというような問題が大変話題をにぎわすわけでございますが、私は、きょうは逆に、天下りという言葉があるなら、天上がりとでも申しましょうか、地方自治体から自治省初め各省に、研修生という名目で、一年間あるいは省によっては半年間といったようなことで研修生が出ているようでございます。 時間がありませんから、余り細かに内容のことに触れることはできませんが、私の言いたい結論を申し上げますと、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○島田分科員 いま大臣がおっしゃっているように、地方からは非常に期待をされている制度である、このことを私は否定はしておりません。ですけれども、重ねて申し上げますが、それをいいことに地方負担でというのは、余り、いまの地方財政の状態を考えますとひどいんじゃないか、少しは持ってあげろ、これが私の主張でありますし、自治大学は、先ほども私から申し上げておりますように、それはいまのありますコースの中に組み入れるということは私はむずかしいと思っている…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○島田分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 私は、失業労務者対策といいますか、俗に言う失対の問題についてきょうは限定してお尋ねやら私の考え方を述べてひとつぜひ善処いただく、こういう点については積極的に取り組んでいただきたい、こんな願いを込めて主として大臣にお尋ねをしてまいりたい、こう思います。 この制度が始まりましてからかなりの年数がたってまいりました。法律的には制度の見直しというのを五年ごとにやる、こういうふうなことになっているようでございますが、しかし今日のよう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 そうですか、私はことし見直しの年だと思っていたら、そうですね、いまのお話から言うとまだまだ時期があるわけですね。 私は先ほどもちょっと指摘をしておいたのですけれども、いまのこういう不況が深刻になっていく過程では、非常に雇用拡大ということが大きな政治課題でもありましょうし、特にこの制度が発足をして以来、地方自治体がこの部分を受け持ってまいりました中で、失対労務者の皆さん方が地域的に非常に重宝な存在として大きく見直しがされてま…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 部長がおっしゃるのは、これはたてまえだと思うのです。実態は必ずしもそうではありませんで、いま申し上げておりますのは、地方自治体に負担が重くかかり過ぎないかという点の指摘なんであります。それはたてまえは確かに国が三分の二出しておる、こういうことでありますけれども、しかし、やはりそれなりに地方自治体はいろんな知恵と工夫と、ない財源をひねり出して、それは三分の一持てば済むという制度にはなっていますけれども、そうではない。こういう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 そもそも冬季加算という問題については、全国九つに分けて八段階、つまり七十二種類で、段階別に地域の実情を調査の上決めていくというお話でありますが、それにしても、確かにそういう精査をしていくということは大事なことなんでありますけれども、大蔵省、この原資の計算の根拠で三円というのは、だんだん人数も余りふえない、ふえる傾向よりもむしろ減る傾向になっていっていますから、原資三円でもう十何年も据え置いて何ともお感じにならぬのかとさえ思…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 審議会にお諮りしてというお話でありますが、これはそもそも原案がふくれてきませんと審議会だって審議できないわけで、思い切って倍にぐらいしたっていいのではないかと私は思うのですが、そういう思い切った原案を審議会にかけるおつもりなんですか。その点も含めて検討するかどうか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 私はあえて窪田さんの顔を見て言ったのは、そういう審議会にかける責任は確かに失対部長の原局にあるのですけれども、事前にあなたがひねっちゃったら幾ら失対部長が一生懸命前向きにやろうったってできないから、その辺のところはやはりいま私が申し上げたそういうことを踏まえてひとつ御検討が願えるか。あなたがだめだと言うたら、何ぼ失対部長が前向きに考えたって、労働省、大臣が一生懸命お考えになったって実現しないですからね。これは実態に合わぬと…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 私は期待をしております。余り大げさな言い方をするつもりはありませんが、これはもうだれが考えても時代がかっている。ここのところを近代的に改めていただくということに温かい気持ちで——いまのような時代で本当に失業者をふやしてはいけない。そうして、大事な失対労務者対策という新たな制度化を図って今日まで進めてきたというこの制度について、私は一つの評価をしている一人なんです。これはだめだと言っているわけではありません。こんないい制度を…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 時間が来ましたから終わりますが、大臣、いまお聞きのとおり、大変大事な労働対策をお進めになっている労働省の所管の一つにこういうひずみといいますか、日陰になっている部分もある。ここのところもひとつ十分頭に置いていただいて日の当たる行政をお進め願いたい、こう思うのですが、最後に、先ほど部長からは、この制度の見直しは前向きにも後ろ向きにもやりませんというお話でありますが、私は、かりそめにもこの制度を縮小していくというようなことは考…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○島田分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田分科員 運輸省所管の分科会ではありますけれども、大臣にはしばらく私の話を聞いていただくということで、私は、きょうは主として国鉄総裁にお尋ねをしたいと思っていますが、大事なことですから、大臣にも後ほど見解なり所信なりを聞かせていただく、こういうことで進めさせていただきたいと思います。 少しかみしもを脱いだ話で、余りごつい話じゃないのでありまして、しかも型破りで、きょう私は三十分間、主として総裁に陳情、要請をしたい、こんな気持ちでお話…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田分科員 総裁は、いまお答えの中でも、蒸気機関車つまりSLの果たしてきた科学的な役割りや産業革命上の遺産としての役割りなど、そういうものを踏まえてぜひ残したいというお考えを根底に持っておられてお話をされているというふうに私は受けとめているわけであります。 もちろん、これを走らせるということになれば、黒字のところに走らせるなんということには当然ならぬのですから、SLマニアの期待をかなえるという意味から言っても、地域的にはかなり限定され…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田分科員 私が五十人ぐらい集まっている規模のところでちょっとお話しして、マニアとは言わないまでもSLに対して関心の深い人というのはどれぐらいいるだろうと聞いたら、全く無関心の人というのは十人いませんでしたね。これは大変な数だと思いましたよ。それは言ってみれば、昔から、かく申す私自身も小さいときに、おまえ将来何になると言ったら、おれは機関車の運転手になる。ぼくらの同級生の中でも蒸気機関車の運転手になるというのが夢でありまして、これはず…