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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 しかし、いままでに、あと五日間で詰めていく問題の素材は並んでいるはずであります。 それじゃ、結論は求めませんが、並んでいる問題点は何と何なのか、そこのところをひとつ示してください。

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 問題点がいま検討されている幾つかの素材として挙げられたわけでありますが、私は、前段でも言っておりますように、限度数量の五十二年度分の処理と五十三年度分の乳価とを絡めるという考え方に賛成でない。 そして、いま三つほど理由を挙げられたのですが、五十二年度の乳量の伸びの理由というものがかくかくしかじかの理由があるのではないかということを前提にいま検討を進めているというお話でありますが、たとえばこういう伸びた理由の中に、幾つかの、天…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 そうしたら、多くの人の意見を求めてという政務次官の言葉がありますから、私は意見として申し上げておきますが、意見としてというよりは、すでに局長の原局の耳にも達しているはずでありますし、先週も議論がなされたというのは繰り返し言いましたが、生産者が期待をし要求をしておりますのは、二十万トンについても奨励金を含めて支払いをしてもらいたいという要求でありますが、こういうことも並べて検討しているということで理解していいですか。

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 回りくどい説明でありますけれども……。 将来のことについても杉山局長から触れておりましたから、私は、将来というよりは、過去のことについて少し指摘をしておいて、将来の検討課題の中に加えておいてもらいたいと思うのです。 大事な牛乳の生産、六十年の長期見通しを含めて、幾つかの政府の酪農への長期見通し、近代化方針というものが示されてきました。酪農近代化第一次方針、そして引き続いて昭和四十四年に改定されました第二次近代化基本方針、そし…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 五十一年に比べて昨年の一年間の輸入の状態というのはどうなっておりますか。次に申し上げる品目だけでいいですから答えてください。脱脂粉乳、それからナチュラルチーズ、それから乳糖、カゼイン、そのほか国内で十分自賄いのできる全脂粉乳とか全脂加糖練乳とか全脂無糖練乳とか、バターは少ししか入れてませんなんて言っておりますが、これはあり余って困るぐらいたくさんあるのに三千五百トンも入れている。こういうことでありますが、どれ一つとってみても…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 それは昨年に比べてふえていますか、減っていますか。

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 一、二年の、五十一年、正十二年の比較だけでもこれだけふえているわけですね。 この中には、十分国内で自賄いのできるものがある。それなのに、必要だとして輸入がされている。こういうものをほっておいて何が自給ですか。国内の農業を育て大事にするなどというような考え方は、みじんもこの中にあらわれていないじゃありませんか。 これはやむを得ないんだ、必要だし、行政的にも自由化品目なんだからやむを得ないんだなどというような、自由化品目でないも…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 乳糖、カゼインの主とした買い入れ業者はわかっていますか。

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 委員長にお願いをいたしますが、これは輸入業者はどこでその買い入れ業者はどことどこだ、これをひとつこの委員会に提出してくださるよう、理事会にお諮りを願いたいと思います。

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 そのことは出せますね、農林省。

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 いままでこの乳糖、カゼインについてお答えになっている局長の答弁は、私は納得できない。あなたはこれは断定しておっしゃっているわけですね。断定しておっしゃっています。つまり、絶対に目的以外には使われていないという確信のもとに私に答えていられるのですが、この点についてはここで答えられないということは、つまりこの行き先について承知をしていないということじゃないのでしょうか。その点はどうなんですか。承知していても企業秘密だから教えられ…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 そのことは私は理解しているのですけれども、ただ、この問題は、私がきょうここで指摘をするまでもなく、農業団体あるいは農民代表が行ったら、必ず局長にこれは言っているはずなんです。しかし、あなたのおっしゃり方はきわめて断定的だ。そんなことはないですと。厚生省でこういう指示をされたからそういう心配はないんだというのとは違うのですね。それなら追跡調査の結果絶対にあり得ないという確信のもとに立っておっしゃっているということでないと、私は…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 重ねて、しつこいようですが、この際ですから……。二百万トンを超える——限度数量は百五十八万トンということなのに、輸入品は乳量換算で政府が言うのでも二百万トンを超えている。また別な計算の方式によれば二百二十四万トンという正式な数字も新聞紙上で発表になっている。いずれにしても二百万トンを超えるという膨大な乳製品の輸入の状況にございますから、これが今後の需給の上に大きな影を落とし、ひいてはそのため乳価決定にも大変大きなブレーキにな…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 出てきたものを見た上でまた議論をすることにいたしましょう。誠意を持ってこの問題に答えていただきたい。そういうことを重ねて要請をしておきたいと思います。 そこで、次は牛肉に入ってまいりますが、時間がなくなってしまいまして、計算の方式など、通告していたものがたくさんあるのでありますが、少し飛ばさせてもらいます。もう一回集中審議が行われる予定もございますから、せっかくですが、きょうはそこのところを割愛させていただいて次に進みます。…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 事業団の輸入の一元化を図れというのは、畜安法の中に牛肉の価格制度を取り入れましたときに大変大きな議論になって、法律の中でも、私が主張した点から見ると多少ぼやけた感じになりましたけれども、しかし、精神としては事業団の一元化輸入というのは一つの柱であると私は思っているのですが、それを徹底すべきである。そうでないと、アリの一穴という言葉もありますように、多少でもシェアが別なルートにあるということになりますと、そこで大事な柱が崩れて…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 事業団輸入の一元化の中で、残りの一〇%というのは、これは事業団の一〇〇%一元化にはどうしても沿い得ない部分が残ったという意味ですか。

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 一部の意見があってということでありますが、仮に十万トン輸入されているとすれば、一万トンというのは事業団以外のアウトサイダーで流れていくわけですが、これは私は、一万トンといえども、いま大変重要な牛肉に対する問題を含んでいるときでありますから、事業団に一元化するというのが法の志向するところでもあるのですから、そこに努力するということが必要だと思うのですが、いまの御説明では、一部の御意見があったということで一〇%のアウトサイダーを…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 いまの特定な団体と言われた、そこが非常に問題になっている点でないですか。そのほかに、九〇%のインサイダーで事業団が輸入をやっている、この部分からの売り渡しも、特定団体として名前が挙げられているそういうルートもありますね。それは一元化するのはあたりまえじゃないですか。全部事業団が引き受けて輸入をして、そうして改めてこういう特定団体に流していくという、そういう明朗なやり方をしないから、いろいろ消費者側から、先般も厳しい注文がつけ…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 時間が詰まってまいりましたので、先へ進まざるを得ませんが、次は卵についてであります。 卵の生産費というものについて細かに調査をしたことがございますか。そうして、いまの価格というのがそれで十分生産費が償いがついているというふうな実態になっているのでしょうか。私は、この際、生所方式を徹底的にとるということで、生産費の調査をもとにして鶏卵の価格が保証されるような、そういう状態にしていかなければ、これは先般も問題になっておりますよう…

日本社会党1978/03/23

第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○島田委員 卵の問題はもう少し私も意見を申し上げて議論をしたいところでありますが、時間がなくなってまいりましたので、最後にえさの問題について少し聞いておきたいと思います。 海外のえさ市場の見通しというのは政府はどのように押さえていますか。物量的な問題あるいは価格の見通し。