島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 大臣、無罪放免するんじゃありませんからね。あなたの都合で、国会のことを考えて、私は罪一等を減ずるような気持ちでいま解放するのですから、あと長官からひとつ篤と報告を受けて腹を据えてくださいよ。 その作業に私は難くせをつけるつもりはありません。五月、六月の第一回の散布に間に合うようにしたいという熱意は買う。しかし、大事な点が欠落している。あなたはいまいみじくも国会の御意見などを十分尊重して、また論議を踏まえてとおっしゃったが、そ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 それなら中止をした個所も把握するとか、あるいは地方の都道府県に任せるだけではなくて、この五年間そうした点、国会の議論を踏まえ意思を尊重して正確にこれを進めていかなければならぬはずのものでしょう。一片の紙切れを出しておいて、これだけの被害が起こったにもかかわらず調査にも行かなければ何の林野庁自身の対応もしない。都道府県の判断で中止はしたけれども、その中止命令だって林野庁の長官のところから出ているとは思えない、この間の答弁を聞い…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 それと、正確なる情報収集というのは機能としては大変大事な点です。さっきのお話によると、都道府県から上がってこなければ全く入ってこないというシステムになっているように聞こえます。僕は林野庁の情報収集機能というのは抜群だと思っているのです。たとえば私が地元の営林署を歩きます。メモ係というのがおるようですね。それで足りなくてテープ係もおるようであります。私のあいさつを逐一メモにしテープにとって局を通じ林野庁、東京にまでその日のうち…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 われわれ社会党はその点を非常に心配したから法案を堅実なものにしたいという努力を重ねてきました。しかし、今日までわが党の本当に考えている点が理解されないできたのはまことに残念なことだと思います。 この際、私はもう一つお尋ねをしておきたいのですが、どうも環境庁とのかかわりがきちっとなっておらぬような気がする。きのうもその質問がありましたが、いみじくも環境庁の体質が明らかになった。環境庁には自然保全のための審議会が置かれている。少…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 環境庁はいみじくも本音を言ったわけであります。これもまた地方任せだ。私は、地方行政機関とのタイアップなりパイプというものを壊せと言うのではありません。毎日毎日細かなことまで含めて目をみはれと言っても、それは大変ですから、地方に任せるところは任せなければなりません。しかし、少なくとも実害をこうむった、環境上これは大変な破壊につながったということの判断は、実行行為がある前後にはきちっと環境庁としては把握しておかなければなりません…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 林野庁お聞きですか。環境庁としては対応する用意がある、検討したいと言っていますから、あなたは何が何でもとそこだけ考えていくようなことがないように、日常的な緊密な連携をとり合うということをおやり願いたいと思う。これは約束できますね。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私はそもそも、やはり大事な場面では、環境庁としては、行政の立場の判断だけではなくて、審議会にかけていくということも大事だと思うのです。せっかくある、しかも日本の学者頭脳を総動員した環境の審議会であります。このオーソリティーの頭脳を有効に使っていくというこうした公的な機関があるのですから、それを大いに活用されて、林野庁のやろうとしていることに対して十分監視すべきだ。両省庁としては、私のこの提案に対してはいかがですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私は、あえて法律を持ち出す必要はないと思っていましたが、なぜ私がそういうことを強力に言うかというと、この法の第一条「目的」のところに「周囲の自然環境及び生活環境の保全に適切な考慮を払いつつ、」という大事な条項が入っているからであります。環境庁、こういうことを考えますと、地方審議会も含めて機能していかなければならぬ。それが十全の役割りを果たしていないばかりか、機能を果たすような行政側の考え方も全くない。これではまた私は非常に心…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 そこで最後に、これは明快なお答えをいただければ五分以内で済む話でありますが、伐倒駆除あるいは特別伐倒駆除を初めとする新たなやり方を導入するという点について私は一定の評価をいたしました。必ずしもそこに重心が移り切っているとはいえないという疑念を残しながらも、これは認めざるを得ないでしょうが、しかし、何としても五年間伐倒駆除、特別伐倒駆除によって対応するという点は、いままでと違ってかなりウエートが高くなっていかなくてはならない。…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 口で言うほど簡単でないということは私もよくわかっている。だから、地方におけるあらゆる頭脳を結集するということも必要でありますから、こういう段階における協議の場をしっかりつくるとか、またこの特別伐倒駆除で雇用しようとする人たちに対しての労働条件や社会保障というものもやはり考えていく、こうやっていかなければ人は集まってきません。そういう点をしっかりおやりいただきたい。きょうは注文だけつけておきますが、特に、振動障害認定患者の中で…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私は、ただいま議題となっております松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案に対する日本社会党修正案に、次の理由から賛成をするものであります。 まず第一に、政府提出の法案につきましては、これまでの本委員会での質疑でも明らかになっているように、五年前にわが党が指摘をしたように、特別防除のみでは松枯れ被害を終息せしめることは困難であること、また薬剤についての安全性に不安があることを主張してきたところでありますが、今回政府が提出…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 参考人の皆さんから大変貴重な御意見をいただきましたが、一つ二つだけお尋ねしたいと思います。 金光参考人が、枯れてもいい松林、それから枯れてはいけない、枯らしてはいけない松林、こういうことをおっしゃって、なお後段で、自然の生命力というのは人間の想像をはるかに超えた強力なものがあって、生態系なんかそんなに心配することないんだ、こういうふうに私はお聞きをいたしました。しかし、現実問題として、枯れていい松林あるいは枯らしてはいけない…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 きょうは議論する場所でございませんから、科学者としての冷徹な立場でのお考え、こういうことで受けとめていきたいと思います。 あと西口参考人に……。 私、御意見は大変同感の部分が多うございました。ですが、特にその中で、早目早目に手を打っていくべきだ、こういうお話がございました。私は、早目早目というのは幾つか打つべき手の中にあると思うのですね。この松くい虫防除という立場というよりは、松枯れ全体を考えますときの早目に打つべき手という…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 見里参考人にお尋ねいたしますが、農薬の研究者といいますか、そういう立場からのお話でございましたが、私は、先ほどの新盛委員の質問に対してお話がございました中で、果樹の畑とか樹林とかいったようなところの薬をまく場合の考え方なり実行の方法なりというものは明らかにこれは違うようですね、山とは違う。こういう比較で言いますと、プラスとマイナスが常につきまとっているんだから、そのプラスの面は地域住民なりあるいは国民の判断に任すべきだという…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○島田委員 時間が来たのですが、ちょっと私のお尋ねの仕方が悪うございました。私は、全般に分布している山と違って、畑には天然記念物とか特殊鳥類とか、あるいは果物の林の中に養鯉池があったり、他の魚の養殖池があったりするということはないではないか。そういう点で考えますと、同じように取り扱うことはできない、そういう問題があるのですがと、それの前置きがなかったものですから大変失礼いたしましたが、時間が来ましたのでお答えいただくことはできませんが、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 第二次沖縄振興開発計画に関連し、特に沖振法で今後十年間のそうした計画が進められていく段階の冒頭でございますから、やや総体的なお話も交えながら、今後の十年間の沖縄振興が過去十年間の反省なりあるいは評価の上に立ってしっかり進められていかなくてはならぬというのは、これは私が申し上げるだけではなくて、みんなしっかり腹に据えておられるんだと思いますが、いささかそうした点の問題になる課題を提起しながら、ぜひひとつこの特措法が十分の機能を…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 こうしたアンケート結果を見、一つの意見がございます。それは当然の結果だという前提で、一つの例として、復帰前にはトラブルが起これば、アメリカとじかに交渉するなりあるいは話し合いをするなりして、直接解決ができた。ところが、復帰後には日本政府がここへ入ってきている。口悪く言えば、県民にとってはまさに日本政府は化け物みたいな感じになってしまって、直に話ができたのが、今度は日本政府を通して話をしないと解決しない。こういうもどかしさが一…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 それでは、 ふるさとは清らさ 広く青い海よ 黄金あやなす太陽よ もゆる真紅のデイゴよ ふるさとは生命の泉 平和豊かに とわに栄えゆく ふるさとの夜明け讃えん 沖縄開発庁の政務次官、この言葉をお聞きになったことがありますか。お聞きになったとすればあるいはごらんになったとすれば、どこにあったか御記憶がありますか。——どうやら御存じないようであります。実はこれは、私が沖縄に参りましたら、県庁の前に復帰記念碑がございました。そこに刻…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 私は県の怠慢ということを言いました。しかし、開発庁だってもっとそれを促進するという立場に立って行政指導を行うべきではないですか。県の基本的な考え方がわからないで、法律だけ通せばいい、あとは計画は後からつけていくよ、私はそこに真剣さが足りないという感じを持つのであります。本来、法律が延長され効力を発揮していくときには、その柱になるのは計画なのでありますから、その計画が少なくともきちっとしたものになっていなければならないと私は思…