島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 仮に支障があっても、県民福祉に寄与するということが最優先するものだという理解でいいですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 いま水の問題は深刻である。もう本当にのどから手が出るほど水が欲しい。それが県民の皆さんの生活に深くかかわり、大げさに言えば、それが県民のいわゆる幸せにつながるとしたら、それが優先するのはあたりまえでしょう。それでもなお日米安保だ、地位協定だとか言わぬでしょうなということを言っているのです。それは、この計画がどこを基点にして始まらなければならぬかという原点を僕は言っているからです。いま具体的には水の問題を取り上げました。そうい…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 それ以上お話をするのも——まあいま政務次官から言われたことは私自身にとってみればまことにあいまいもことしてわからぬが、それでは仮にこういう場合はどうですか。地下ダムがこの嘉手納基地の地下三十メートルほど下の方にある。これは常識的に考えれば支障を与えませんわね。それでも日米安保に基づく地位協定の対象になるのですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 僕は、いま仮に三十メートル下、こう言ったのですが、これはその地下の、いわゆる深さの仮定を言ったのであって、具体的にはそれは対象として考えなくてもいい、それなら問題がないという常識的な線として、それは理解ができるかどうかということを言っているのであって、もう少し詰めて言えば、米軍に貸している土地というのは地下何メートルまでが地位協定の対象になっているのであると、逆にそれを聞きたかったのであります。それはどうなっているのですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 地位協定で考えられるといいますか、いままで取り扱ってきた中で、地上から何メートル下までが対象になっているのですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 そうしたら極端な話、地球の真ん中辺までも全部その対象になるのですか。真ん中を越えて裏側の地球まではないにしても、真ん中まではあるということですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 僕は仮説を言っているんじゃないですよ。米軍に提供されている土地というのはどこまでを対象にした協定になっているのかという、具体的なことを聞いているのです。それが地球の真ん中のところまで全部あるのか、あるいはそういう取り決めは全くないのか。ないとすれば下まであるわけですね。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 今後そういう問題が起こってきますぞ。しかし、政務次官が言われているので私は了解します。というのは、それが支障がないとすれば問題ありませんと理解していいんですね。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 そこで、先ほど藤仲振興局長からお話のあった多目的ダム、いま福地ダムを初めとする北部の五つのダムが、完成もしくは完成の域に近づいているものがある。しかし、これが完成しても十分な湛水を得られるかどうかというのには、私は何度か見に行っているが、どうやら心配である。その心配の一つに、水資源地のしっかりした確保という問題に大変心配がある。 たまたまそこは、これまた日米安保に基づく地位協定によって演習場という指定を受けている。そのために…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 僕の言っているのは、まずは水資源涵養保安林に指定すべきである、こう言っているのです。施業計画、わかるよ。それもやらなければいけません。しかし、やはり保安林としてそこをきちっと囲みをつくるということでないと、幾らあなたが施業計画をやって一生懸命木を植えてあれしたって、そこにまた弾をぽんぽんやられればそんなことになるのです。まず原点は、保安林指定を行うかどうかにかかっている。再度お答え願いたい。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 それではあなた、これは保安林として指定すべきだという考え方に立っているのですか、どうですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 僕の質問に正確に答えてくださいよ。保安林としては必要ない、こう思っておるのですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 それでは必要だと思っている、しかしいろいろな問題があるというのは僕はわかるよ。そうすれば、必要だと思って林野庁は所定の手続をとって、ぜひ水源涵養保安林として指定できるようにしてくれという要請や注文をつけたことありますか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 重要な認識を裏づけるものは、当面法的なきちっとした位置づけが必要なんですよ。そんなもの私から言わなくたって、法律を守っていかなければならぬ行政官としてはあたりまえのことじゃないですか。あなたは口では必要だと思っている、こう言いながらも、現実には、その必要があるということを、今度は、手続上これは貸している土地だから、いろいろ要求をして、それを保安林指定にできるような状況にしてくれという要請を施設庁なり外務省なりにしていないとす…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 これまた伊藤さん、あなた、私の質問に正確に答えようとしない。残念ながら、林野庁からは指定をしてほしい、指定したいからこの問題について日米間の協議をやってもらいたいという要請はないようだ。しかし、現地の実態はそうではないです。そこをきちっとしなかったら水なんて確保できないのですよ。 幸い外務省から政務次官おいでだから、沖縄のこういう問題に対して、私は要求をしておきますが、日米間で、演習などはもってのほか、火薬類など使うなんとい…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 手続的にはそうでしょう。しかしあなたは政治家なんだから、役人じゃないんだから、私も政治家で物を言っているのです。こんな話が大事なこの委員会で出たということを無視するというのは、私は許せないですね。政治家なんですよ。お互い政治家同士の話じゃないですか。たまたまおれは知らんかったけれども、島田からそういう指摘があった、政治的な判断に基づいてこれはやっぱりと、それがなきやあなた大臣になれませんぞ。政務次官で終わりじゃわい。これは、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 よろしい。 たまたま私はいままでの話をずうっと聞いていますと、これは、きょうのお話を私がする中でも、在京のお役人方、政治家の中では、完全に地元の沖縄の実態を承知していないという向きがあるように強く印象として受けました。しかし、せっかく沖縄開発庁が出先に総合事務所を持っているのですね。この総合事務所の機能はどうなっているのですか。県の実態は時々刻々と正確に情報として本庁に伝えられてこなきゃいけないのじゃないですか。美野輪さん、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 検討の用意がありますかという質問に対してはそうお答えになることで、これはやむを得ないでしょう。しかし、余りごちゃごちゃ御託を並べなさんな。検討しますでいいじゃないですか。八年たってまたそのときが来たら、いまみたいなごちゃごちゃしたいろいろなことを言って、検討はしましたが成りませんでした、私はそれを期待しているのじゃない。そんなもろもろの何かを検討するというのじゃなくて、払い下げをするという方向をはっきり示しながら検討してもら…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 庁舎はありますか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島田委員 沖縄の振興にとって、農林水産の第一次産業はきわめて重要なセクションである。沖縄の緑が損なわれ、それが破壊されていくようなことがあってはならぬということは、私はいままで強調しました。これには御異存がないはずだ。そうすると、拠点となるべき営林局舎の独立性を求めるというのは、これまたそんなに無理な注文ではないではないですか。現に林野庁は、ことし厳しい改善計画のもとにあって、四つの営林署の改築を当初計画され、いま予算化される段階で三…