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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1982/03/10

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○島田委員 きのうあれほど、きょうは約束ぐらいしなさいよと言っておいたのに、この答弁では——長いつき合いだぞ、本当に。きのうきょう沖縄の独立庁舎を持ち出したのじゃないですよ。もうきょうあたりはいい返事をしてくれるかいなと思って期待していたら、この始末。きょうはこれでやめておきますが、何ぼでもやるぞ、建てるまで。 林野庁はこれで終わります。お引き取り願って結構であります。 あともう幾ばくもないから、ここで文部省にちょっとお尋ねします。 文…

日本社会党1982/03/10

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○島田委員 それから、学校の整備はかなり進んだという説明を予算のヒヤリングのときに私も受けまして、そうかなと、若干の疑念は残っておりますが、そこはきょうは質問はやめておきましょう。 ただ、この間もう一つ重大なことがあった。文部省、参考人の意見の中に校舎の上、学校の上を米軍がヘリコプターで人をぶら下げて演習をやるのですね。子供たちの上ですぞ。教育上よろしくないというのでは済まない問題でないでしょうか。さっき私は、貸した米軍の基地は地下何メ…

日本社会党1982/03/10

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○島田委員 よろしい。私、初めて納得した。そういう姿勢でやってください。 ところで、ヤンバルクイナがいま話題になっています。これは県の天然記念物としての指定にいまなっていますが、環境庁、これだけ大事な、われわれ日本の財産であるだけではなくて、これは世界の財産と言われておりますね。それは一定の限られたところにしかいない。沖縄の北部の山の中ですね。しかも彼らはきわめて憶病、何とか手を添え、そっと育ててやるという温かい人間の手がなければ、これ…

日本社会党1982/03/10

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○島田委員 さっきはあれだけあなたはいいことを言いながら、今度またそんなことを言っている。そうならないようにひとつちゃんとしてもらいたいという、私の言っていることがおわかりになっていない。やれ手続だのまた実態がどうの、そんなことを言っているうちにいなくなっちゃいますぞ、死んじゃいますぞ。 そこで、環境庁あるいは直接には文部省でしょうが、この際、国の天然記念物として指定するべきだと考えるが、いかがです。

日本社会党1982/03/10

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○島田委員 終わります。

日本社会党1982/03/02

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○島田委員 参考人の皆さんには、大変貴重な御意見をありがとうございました。 そこで二、三点お尋ねをしたいと思うのですが、宮城参考人が開発公庫の弾力的運用ということをおっしゃいました。これは具体的に言いますと、もっと貸し付け対象者をふやせという意味か、それとも条件を緩和しろという意味なのか、この辺のところを具体的に少しお聞かせいただきたい。同時に、これはまた都市銀行、地方銀行の立場にいらっしゃる比屋根参考人の方にももろに響いていきかねない…

日本社会党1982/03/02

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○島田委員 それから、これも宮城参考人、伊志嶺参考人もおっしゃっていたようでありますが、地価対策にお触れになりました。私は、沖縄の平均地価がどれくらいの水準にあるかまだ調べていないので、私の考え方を述べるということはできませんが、確かにおっしゃるように、地価というのはほうっておきますとどんどん上がっていってしまいまして、沖縄もまたその例外でないということになる、こういう御心配を十分お持ちだと思うのですが、お述べになりました御趣旨は、そう…

日本社会党1982/03/02

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○島田委員 山内参考人にお尋ねいたしますが、大変基地犯罪について御心配をされていらっしゃるようであります。基地犯罪の種類といいますか、どんな犯罪が沖縄では起こっているのか、対策としては村長さんの立場ではどのようにお考えになっていらっしゃるのか、そこをちょっとお聞かせください。

日本社会党1982/03/02

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○島田委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 五十三年七月に国有林野事業改善特別措置法、つまり特措法が制定、公布されて早くも三年半たつわけであります。第八十四国会は林業国会という名称にふさわしい大変大きな論議があったわけであります。わが党も再建整備法を対置いたしまして、当時この特措法に基づきます改善計画をめぐりまして、当時の国有林の置かれております状況を的確に判断しながら、十年間の改善計画がそごを来さないように目的どおり実績を上げていくようにという立場で一定の提案をした…

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 いま総体的にダウンをしたという御説明でありますが、特に伐採量がどういう推移をしたか。それから林道がどのように開設されていったか。それから造林事業、つまり切った後必ず植えていかなくてはなりません。いまちょっとお触れになっているようでありますが、もう少し細かに、造林事業が、新植面積がこの三年半の間にどのように推移をしたのかという点がお聞きしたい点でありますので、数字的な点でございますから長官からお示しを願いたい、こう思います。

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 そのお示しになった年度を比較いたしますと、改善計画以前の比較で言えばどの程度の推移になっているのですか。

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 たとえば三十九年という、四十年でも結構ですが、この時期に比較いたしますと、伐採量においても五十五年が千三百七十八万立米だそうでありますから、ほとんど四十年当時の伐採量に匹敵するのでありますが、総体的には三年間におきます伐採量は著しく減っているということが言えると思うのであります。 そこで、そうした事業が落ち込んでいく状況の中でありますが、今後の見通しとして考えられる点は、改善計画では、六十年末になりますと伐採量が上向きに転ず…

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 お話しによりますと大変な減り方であります。いまの説明では、三十九年の八万八千人に対しまして、五十五年では六万人でありますから一割以上減っている、こういう状況に相なるわけであります。仮にこのような状況で十年間減り続けていくということになったら、先ほど指摘のとおり、山を守ることはできないのではないか。ピークのときは何年て——ピークというのは、今後の改善計画の中で一体どの程度の要員をもってこの計画が達成できるかという見通しが一つあ…

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 一番大事な点がまだしっかりした数字となってあらわれていないというのはきわめて心配されることであり、今後の国有林の再建整備に当たっての大事な人的な確保というものがなおざりにされていてこの計画が進められていくというのはきわめて危険だ、私はこういうふうに指摘をしておきたい、こう思うのであります。 さて、そこで財務事情なんでありますが、最近の財務事情について、その損益の推移というのはどのようになっているのでありますか。

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 ところで、林野特別会計の中に利益処分制度というのがありまして、かつては利益が上がったときには、極端に言えば国庫に召し上げられる、こういうような経過もあったわけであります。その辺のところを振り返ってみて、これらの話の素材として取り上げていかなくてはならない大事な点なんでありますが、いま私が申し上げました利益処分、それは、いままでの経過から言いますと内容はどうであったのか。たとえば九百二十三億円、これは治山やその他の林業振興のた…

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 繰り返しますが、利益積立金、かつてありました九百億、これは後に述べますように国有林野事業が材価の動きによって支配されるという分野を非常に多く持っているわけであります。したがいまして、ときには損失は赤字を生むという場合もあり得る。その場合に損失補てん、あるいは幸いにしてよい成績で推移をするということになれば、その場合は企業でありますから資本充実のための積立金、こういうような性格を持ってしかるべきだ、こう思うのであります。そうい…

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 現状はわかるのですが、かつては、もうかったときには一般会計に入れて協力をしてきたのだから、困ったときぐらいはちょっとめんどうを見てくれてもいいではないかという姿勢に立っても悪くはあるまい。それは財政当局は何と言うかわからぬですが、そのために利益処分制度というのを設けている、こういうことでありますから、そういう意味で私は申し上げているのであります。 さて、現在は残念ながら借入金に頼る、まことに僅少でありますが、お見舞い金程度の…

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 借り入れの条件はどんなことになっていますか。

日本社会党1981/11/12

第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 いま借り入れを当て込んでおりますのは長期の財投の資金で、財投の金利に相当する部分が返済に当たっての利子ということになるのでありますが、これはいままで大臣とも幾度もお話をしてまいりましたが、こういう状況の中でありますから、もっと金利にも優遇があってしかるべきだ。比較を申し上げますなら、民有林並みの金利ということで考えてもいいのではないか。これはこの特措法が議論されたときにも大変大きな論議になったのでありますが、その後もこの問題…