島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○島田委員 そうなってまいりますと、それぞれのシェアというのは大変変わってくる。とりわけ国内産糖と常に密接に絡んでくるのが輸入糖でありますから、精製糖業界のキャパシティーは、大きくなり得ないという条件をここに持つことになるわけです。しかし、せんだって発表になりました輸入糖の輸入量は、実量において、粗糖において百九十三万二千トン、こういう発表であります。国内糖は、昨年に比べて、ビートが大変減収でありますから、砂糖の量もそれにつれて減る、歩…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○島田委員 クリーニング業界は、弱肉強食の世界だなどとも言われているわけでありますが、しかし、私どもが見過ごしてはならないのは、やはり一定の砂糖を供給するという責任と、正確なる義務を果たしてきたという点では、これは否定しようのないものがあります。しかも、そこで働く労働者の人たちは、とにかく砂糖づくりに一生懸命がんばってきたわけであります。こういう点で言えば、戦国時代を形成するということは、やがては自殺行為になるというところから、御存じの…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○島田委員 重ねて申し上げておきますが、畑作共済でカバーできるのは四八・六%、五割であります。したがって、私は、一定の価格政策でこれをフォローする以外に道はない、こうなるのではないですか、こう申し上げたのであります。 ところで、歩どまりが価格決定の大事なポイントになります。幾らと考えていますか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○島田委員 幾らかと聞いたのですが、説明の方が長くて時間がすっかりなくなってしまいまして、あと一分少々ということになってしまいました。したがって、私の方から要望だけ申し上げて終わりにしたいと思います。 確かに、砂糖の買い入れ価格というのは糖価の全体に及ぼす大変大きな問題でありますから、もう少し詰めた話をしたかったのでありますが、時間がなくなりました。ただ、買い入れ糖価を決めるに当たって、やはりこの一年間における製造コストというのは相当上…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 いま石川次長から、特に小麦についてアクセルを踏み過ぎる、こういうお話がありまして、六十五年見通しというものについて、それは確実に達成するという構えではあるけれども、どうもテンポが早過ぎてまいっているといったような意味の説明があったのでありますが、私は結論から言えば、それなら六十五年見通しを変えればいいじゃないか。何といったって国内の穀物の自給率を高めていく最大の戦略作物は麦だ、こういうふうに位置づけしてもいいと私は思っている…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 ぼくは生産に対応する姿勢としては、やはりそれを正確に消化できるという、つまり受けざらというものが一つは必要だと思う。それからもう一つは、やはり政策的な積極的な誘導というものがあって、そういうものが三位一体になって初めてそこに成果が上がるわけであります。 ところが、全体の農業政策、ここに立ちますと、私どもは厳しく政府の姿勢を追及しているのでありますけれども、たとえば麦が年率二〇%以上も近年上がっているとおっしゃいますが、しかし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 石川さんは困っているということで言っているのではないと言っても、いろいろなファクターを積み上げてみますと、政府側としてはその対応が実は後追いになっているものだから私はそう言わなければならぬ、こう思うのです。 たとえば実需面のお話がありました。しかし、これもまた結論を申し上げますが、麦はまだ一〇%台にのらない自給率なんですね。つまり、九〇%以上外国から買ってきているのです。米とは違うのですね。単純明快ではないでしょうか。国内で…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 そうすると極端なことを言えば、国内麦が二倍、三倍になってもそういう仕組みで対応する、こう理解していいですね。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 さて、その実需、つまりユーザーの実態でありますけれども、いま国内の小麦はその大半をめん用に向けていくという方針だ、こういうお話であります。いまのめん用に向けるべき小麦の実需の実態というのはどうなっておりますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 めん用に使われる小麦の量が百三十四万トンと言えば、国内産麦はたかだか六十万か六十二、三万トンでありますから、これは倍になったって実は消化し切れるわけですね。では、どこに問題があるのでしょうか、いまちょっとお触れになったが、中華用のものはハード系でないと使う上でちょっと問題があるという指摘でありますけれども。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 そこで、国内産小麦の半分を占める北海道の小麦についてでありますけれども、そうすると北海道の小麦というのはどういうふうに位置づけをしようと考えているのですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 北海道の小麦については、いま次長が言われたような品質上の問題、それは品種から来るものでありますが、具体的に言えばハード系でもなしソフト系でもなし、きわめて中途半端だ。だから、めん用に向けるでもなしパン用に向けるでもなし、困ったものだ、こうなるのであります。 しかし、小麦をつくっているわれわれ農家は、こういう宙ぶらりんな、中途半端だなんと指摘されている小麦を好んでつくっているわけじゃない。品種改良というのは、言うまでもありませ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 いまそれぞれの部局からの御説明を聞いていて、私は、まことに失礼な言い方かもしれぬが、これは全く官僚の答弁でございまして、恐らく傍聴席で聞いておられる皆さんだって、何を言っているのか一つもわからなかったと思うのです。言ってみれば、米と麦は、石川さん、あなたのところの責任ですね。おれのところは責任ないみたいな顔をされたのでは困るのであります。食糧庁のしりぬぐいを、まるで高畑さんのところと技術会議の事務局長のところが負っているみた…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 私は、一〇〇%努力していないということで申し上げているつもりはありません。確かにバラ化の問題とか、あるいはカントリーエレベーター、産地サイロの建設にも力を入れよう、こういうことで取り組んできたということについて、一定の評価をするにやぶさかでありません。 ただ、一言で言えば、先ほどから言っていますが、こういう状態というものをやはり相当早い時期から見通しをして、その受けざらとなるべき諸施策があわせて推進されていかないとこのような…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 もう時間がなくなりましたから、私の方から最後の問題を申し上げて終わることにいたしますが、調製機能を最大限に活用しながら等外麦等の発生を防ぐ、いいものをつくる、こういう努力を私たちは忘れておりません。しかしながら、いかんせん天気という問題がある。例年何%かの等外麦が発生するということは避けられないという、北海道の刈り取り時期の天候によります宿命的な一面もまたある。正面切っては、等外麦の買い上げはできません、こうおっしゃるかもし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○島田委員 それでは、これで質問を終わりますが、石川さん、等外麦のことでちょっとお尋ねをしておきますから、ひとつ前向きの御答弁を願いたい、こう思っております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田議員 ただいま議題となりました日本社会党提案に係る農産物の自給の促進及び備蓄の確保のための農業生産の振興に関する法律案につきまして、提案者を代表して提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、二十一世紀に向けて食糧は、世界的な規模で不安定時代を迎えると言われています。特に、世界の人口が現在の二倍の約七十億人に達するであろうとする国連発表を裏書きするように、途上国を中心に増加の一途をたどりつつあり、そのため、現に飢餓状態に陥っ…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○島田委員 鯨岡大臣とは初めてここでお話をさしてもらうわけであります。昨年まで私もこの委員会におりまして、いろいろなじみの正田さんやいろいろな方といろいろな問題をやり合ったわけでありますが、きょうは久しぶりにここでお話をさしていただくことになりました。 まず冒頭に、中公審答申が出まして、政府もこの答申を受けて湖沼関係の法案づくりに鋭意努力をされているやに伺っているのですが、なかなかこれが形になってあらわれてこない。どういうところがいま問…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○島田委員 各省庁の調整に手間取っているというお話でありますが、どうも環境庁長官は歴代、アセスで悩み、今度また湖沼保全法を出そうと思うとあちこちからいちゃもんがつく。鯨岡長官なら元気がいいから、何とかこんな壁は破って、アセスメント法だってもう今国会で成立するのではないかと期待して、私はあなたの就任に期待をかけていたのでありますが、これもどうやら、最近の新聞を見ますと、またぞろ幻に終わってしまうというふうな感じであります。せめて湖沼保全立…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○島田委員 私は努力を疑っているのではありませんが、どうもいま大臣がおっしゃったように、それぞれのなわ張りで、利益する場合にはなわ張りを広げようとするし、不利だと思ったら狭めてそれを守ろうとする、こういう行政の姿勢というものが環境行政で象徴されているんじゃないか、私はこう思えてなりません。おっしゃるように、高度経済成長期には環境問題というのはみんなの意識もそこに集まってきますから意外にやりやすい、しかし、低成長に入りますとどうしても環境…