島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○島田委員 地元の強い要望というのがあって、すでに測量も仮測量でありますがやって、ぜひこれをつくってほしい、こういう強い意見があるようであります。私は選挙区の皆さんの御要望を頭から否定するというわけにはいかないのでありますけれども、ただ非常に気をつけませんといけないのは、ここは潮流の変化が非常に激しいのですね。時にはみさきが動く、実際に動いているのではないかもしれぬが、動くような感じになります。ですから、道路を港湾につくっていくというこ…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○島田委員 きょう長時間にわたりましていろいろ意見を聞かしていただきました。私が問題の提起をしあるいは述べました意見には、大臣からはほとんど全部にわたって同感であるという回答をいただいているのでありますが、しかしどうも、私はいつもここでお話をさしてもらうと、その後何となしに、別な委員会でやったときと違って、逆に勇気がわかないで気落ちしてしまうのですね。ここでいろいろ話をすると、大臣とぼくらの意見というのはそんなに違わないし、ぴたっと一致…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○島田委員 終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 両事業団の合併にあたりまして、せっかくの機会ですから、私は砂糖の関係を中心にして政府の見解をお尋ねいたしてまいりたい、こう思っております。 まず最初に、砂糖をめぐる情勢、昨年一年間で結構でありますが、改めて政府側から情勢の御報告をいただきたい、こう思っております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 次いで国内の砂糖の状況をお聞かせ願いたい、こう思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 さらに、生産の関係で言えばサトウキビとビートがあるわけでありますが、このビートの生産の状況というのが、いまちょっとお触れになっていたようでありますが、五十五年で相当面積も大きくなってまいりまして、したがって産糖量もそれにつれて相当ふえておるわけであります。五十六年の作付の実態というのはもうそろそろ明らかになっていると思うのですが、どれくらいの面積を把握されておられますか。そしてその産糖予想量、原料が幾らで砂糖がどれくらいでき…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 砂糖をめぐる国際的な国内的な状況というものがほぼ把握されたわけでありますが、私があえて五十六年度の見通しについて触れましたのは、ビートの面積の把握の仕方とそれから単収、それによって総収量がはじき出され、歩どまりをどう見るかによって産糖量というのが決まるわけでありますが、いまの局長の説明によりますと、ほぼ五十五年度の水準というふうなお考えのようであります。しかし面積はことしは六万四千ヘクタールでありまして、いまお話のありました…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 局長、果たしてそうでしょうか。私はどうもいまお述べになっている点については反論があります。疑問なしとしません。 たとえば、面積に大分浮動があったというお話でありますが、しかし、少なくとも四万二千ヘクタールまで落ち込んだとき以降ここ数年の傾向を見ますと、着実に面積がふえています。それは予想もしないハイペースで伸びているのですね。そのファクターは何か。いろいろありますが、最も大きな影響を受けたものは減反政策ですね。米の減反政策に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 検討するということでありますから、深くお話を突っ込むことはやめたいと思います。 しかし、ちょっと不思議に思うのですよ。たとえば農林省からいただいた五十四砂糖年度の資料によりますと、総需要量が二百八十七万トン、もちろんこれは括孤書きがなされておりますから、数字的には動くでしょう。しかし、国内の砂糖の生産量は七十一万一千トン、これは括孤書きがございませんから確定した数字であります。そして、輸入量二百三十八万七千トン、これは括孤書…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 私は、糖価安定メカニズムの立場でこういう輸入が操作される、そのことを否定するものではありません。したがって、それがこの差の二十万トンになっているのかどうかという点について深くお尋ねする考えはございません。それは運用でありますから、これが適正でありますと言えば、それは適正な運用として私は受けとめるわけであります。しかし、次に申し上げる点がもう一つ加わってまいりますと、様子が非常に違ってまいります。つまり、国民一人当たりの消費量…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 さあ、そうだとすると、私は事は重大だ、こう思うのです。このままほうっておきますと、これが砂糖分に換算しても十万トンにもう近づいてきつつあるのですから、これが本物の砂糖のシェアを荒らさないという保証はどこにもない。それどころか、最近の傾向を見ていたら、どんどん砂糖を食い荒らしている。さっきの、総体の需要量の砂糖は減っていないのに、それから逆算して国民一人当たりの砂糖の摂取量は二キロ減りましたという説明は、ちょっと不親切か、正確…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 私はこう考えています。そもそも異性化糖という問題を考えますときには、同じ畑作地帯からできますカンショでん粉、バレイショでん粉、これがいまお話にあった糖化向けの大事な原料として国内で生産されている一面がありますから、それを全くゼロにしろという話は無理だということはよく承知であります。しかし問題なのは、トウモロコシのでん粉、つまりコーンスターチであります。この糖化用コンスのコストというものを調べてみますと、確かに安いのですね。キ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 あっという間に時間が来てしまいまして、話題のごく一部分だけしかきょうは触れることができませんでした。 主たる目的はこの事業団の合併という問題にあるわけであります。私は、午前中発言をいたしました松沢、竹内両委員の、合併に当たっての考え方の留意すべき点についての考え方は全く同じでありますから、きょうはあえて重複することを避けましたが、しかしいま砂糖の立場から見ても事ほどさように多くの問題を抱え、いよいよ正念場を迎えているという感…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 終わります。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島田委員長代理 次に、玉城栄一君。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 私は、先般の質疑を通して、五十六年の乳価決定に当たって何としても整理をつけておかなくてはならない問題を幾つか提起をいたしまして、時間の関係で、ただいま社会問題にもなっております擬装乳製品の輸入の問題に力点を置かざるを得なかったのでありますが、この問題は当日、私が十分納得できない点が多いので、質問は継続させていただくということを宣告いたしておきました。 その後、もう事実上畜産振興審議会が開かれたわけでありまして、これから飼料部…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 主要な輸出国であるニュージーランド初め各国に意向を打診している、こういうお話でありますが、どんなことを意向として打診しているのですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 私は、前回の質問の趣旨は、国内的には行政指導を強化する、まあ大蔵大臣がそういう趣旨のことを予算委員会でお述べになった、対外的には節度ある輸出を要請する、いずれにしても、これは具体的には何の内容も伴わない、お願いします式の意向打診でしかないというふうに聞こえるのですが、それで各国が納得しましょうか。 たとえば、ニュージーランドのごときはどう言っているかというと、グローバル商品でないことは認める、わが国においても二〇%以上は製造…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 おわかりでもありましょうが、いまのようなお考えに立っていくとすれば、こう理解していいのか。 ニュージーランドについては、国内規制の内容についていま触れましたが、重ねて言えば、乳脂率二〇%以上は製造、販売はすべて許可制、これがニュージーランドでありますね。ベルギーは一〇%以上は製造、販売すべて許可制。西ドイツは乳脂肪が入るとすべて製造、販売が禁止であります。フランスは四一%以上が製造、販売禁止であります。そのほかのECは、いず…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 私は、いまダイレクトに振りかざして議員立法のお話を持ち出しましたが、しかし、現行法でやれないことはないということも一つあるのですね。現行法そのままではできませんが、現行法にわれわれが一つ手を加えれば、大臣そんなに、六月になったらおれの首はだめになるんだよなんというような泣き言をおっしゃらぬでも、問題解決する道はあるのです。だからわれわれにお任せくださいという意味でありますが、これはいまさら法律を持ち出して言う必要もありますま…