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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 大臣の苦しい胸の内を私どもも察しないではありません。ですから、本当は追い打ちをかけるような質問はやめておこう、こう思ったのでありますが、いまのお話ぜひひとつ——大臣は、六月になったらおれの首だって危ないよと前回おっしゃいましたが、私はまれに見るりっぱな農林大臣だと思っておりますから、首はつながるように私だって協力は惜しまない。これはまさに踏み絵であり一つの試金石だと心得て、鈴木内閣の重要な閣僚として居残ることのできるような亀…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 いや、事業団が輸入した乳製品の全体の量。

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 ちょっと意地悪い質問であったかもしれませんが、関税局は、いま話題になっているし、先般も大蔵省から私はおいでいただいております、この問題に一時間の時間をかけて質問を展開いたしました、相当御認識をいただいているつもりで、だからこの問題にも関税局内部でも相当検討がされたのではないかと考えたからお尋ねをしたのでありますが、どうやら問題意識をそれほど強くお持ちではなかったようであります。きわめて残念です。ぜひひとつ重大な関心をお持ちい…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 いま示された数字から見ますと、事業団の一元輸入の対象品目であります特定乳製品四品目、また政令で定めるその他の乳製品というのが三品目、つまりこれは七品目でありますが、七品目とその他の乳製品を主原料にしたものと、比較で言えば圧倒的にその他の方が多いということは歴然としているわけですね。

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 そこで、事業団が七品目を対象にした、それはわけがありますね。つまり七品目がそのほかのものよりも多い、しかも、それは国内において価格や需給に与える影響が余り大きくないということによって、七品目に限定し、それ以外を外したわけです。ところが今日の状況は、いま局長から御答弁のあったごとく七品目よりもはるかにその他の方が多くなっている、それは価格や需給に与える影響も少なくない、こういう現況に立っているとすれば、七品目で限定する意味が薄…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 問題がはっきりいたしましたから、これ以上私はこの点に触れることは今回はやめておきたいと思いますが、一つだけ、せっかく関税局からおいでだから聞いておきます。 私は前回の質問で、これだけ問題になっている調製食用油脂がなお大手をふるって国内に入ってくる、これには関税が安過ぎるという問題もあるのじゃないかと質問しましたが、これに対しては的確なお答えがないままになっておりました。見解をお聞かせ願いたい。

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 それでは次に進みます。 調製バターのユーザーが国内的にいえば相当の、一万数千社に及ぶという広範囲のものである、それだけ日本の菓子業界の置かれている立場がきわめて零細であるということが言えるだろう、こう思いますが、いま直ちに関税障壁で輸入規制を厳しく行うということになれば、たちまちここに大きな影響が出る、こういうふうに指摘をする向きもありますから、私はそのことも否定はいたしません。酪農家が生き残ってお菓子屋が死んでしまってはど…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 現行法で事業団の特別売り渡しという制度がございます。この法律で事業団の手持ち在庫を減らす、一掃するということは可能だと私は解釈していますが、どうですか。

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 財政的な問題は確かにあります。いま調製バターと言われております食用調製油脂は、いただきました資料によりますと、昨年一年間の平均CIF価格は四百二十二円だと発表されております。そういう値段で比較をするならば、国産バターはまさに安定指標価格で言えばキロ当たり千二百五十三円でございますから、大変な価格差があることは事実です。事業団が民間から一〇%引きで買い入れるとしても、なおその格差はかなりあることも数字上は歴然としております。 …

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 三年間滞貨すれば、単純計算でも十五億以上の金が必要だということに相なるのであります。安売りしてもなお在庫している方が得だという数字であるかもしれないが、しかし品質は下がり、社会的にもこのまま滞貨していくような状態をつくっていくことのデメリットの方がはるかに大きいとすれば、この際思い切ることの方がはるかに大きなメリットではないかと私は考えるので、現行法を発動して大臣は勇敢にこの在庫一掃に取り組むべきだと考えるのですが、その決意…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 私の提案を取り上げて検討するというお答えでありますから、これ以上のことは申し上げる必要はないと思いますが、ただ重ねて、こういう席でありますから明確にだけしておきたい点があります。 それは冒頭で、現行法で特別売り渡しができますねと私が言ったことに対して、できますという御返事であったように思いますが、これは大丈夫ですね。できないというのならばわれわれは議員立法を構えなければならぬということになるのでありますから、その辺はどうです…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 ちょっと私は矛盾を感ずるのです。いま現行法で大丈夫ですというお答えでございますが、現行法を適用するとすれば幾つかございます。不足払い法十七条また政令の十一条、施行規則の十二条、いずれも適用できる条文であります。財政上のことだけ言ったって、法律的にはこう明記されていることをよもやお忘れになってはおりますまい。 一つは、保管する指定乳製品の数量が、国内生産量の一カ月分を超える場合特別売り渡しをしなければならないのです。また保管す…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 そこで、昨年一年間を振り返って、政府もそれなりにいろいろな手を打たれたようであります。その御努力に対しては一定の評価を惜しむものではありません。そこで、民間の在庫の問題にも手をおつけになって、昨年のちょうどいまごろであったと思いますが、局長通達で民間在庫の金利、倉敷相当分のリスクにかかわる部分の補てんをするということが事業の一環として持ち出されてまいりました。たしか金額は十五億五千万と記憶をいたしております。これは今月いっぱ…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 そこで、私がこの点についてお尋ねをいたしました中で、こんな趣旨のことが述べられております。こうした事業を実施することによって今後の牛乳、乳製品の需給事情は改善に向かうと考えられる、しかも、助成対象乳製品在庫は五十五年度中に解消する、こう見通しを立てておられるのであります。この見通しはそのとおりになっていま進んでいますか。

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 まあ言った言わないという話になればこれは水かけ論でありますが、私は事実論としてきわめて残念に思っていることがあります。 それは、昨年やや時を同じくする時期でありましたが、国会に各界の参考人においでをいただきました。ある代表は政府のいまの乳価体系にもいちゃもんをつけました。しかも在庫をいっぱい抱えているメーカーの一員として確かに窮状を訴えられたという点について私は理解はできるのであります。しかし、お述べになっている参考人の意見…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 まあ私はそうした点も、この一年間を振り返ってみると、こういう事態の中でありますから、いろいろなことが起こってくる、それは予測ができる問題であるというふうには理解をいたしますけれども、しかし、みんな一生懸命になってやるという気構えを出してもらわなければ困る、そういう気持ちで言っているのでありまして、一乳業会社をやり玉に上げて、ここでしゃべれば留飲が下がるというたぐいのものではない。この辺はひとつ大臣もしっかりお聞き届けいただき…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 私の法律の理解の仕方が違っていると言うのでしょうか。

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 確かに、素直な法律の解釈を言えば、受乳拒否という状態であって、直接その値段で買い入れたという経過ではないことは事実であります、委託加工という形をとっているわけでありますから。しかし、結果論として、現実に基準取引価格を十円も割り込んでいるという事実があるのだから、法律解釈上私は成り立つと思っているのですが、これからでも遅くない、勧告する考えは全くないということでありますか。

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 この法律には、買い入れる乳業者が経営上のマイナスとか損したとかという意味のことで言えば、そういう状態があるときには勧告することができないなどとはどこにも書いてないですよ。そんなことは関係なしに、基準取引価格を割り込んだときには、農林大臣は当該乳業者に対して勧告しなければならない、こうなっているのですよ。乳業者の経営の中身がどうあろうと、基準取引価格を割ってはいけませんよという趣旨ではないですか、この法律は。理解ができませんな…

日本社会党1981/03/19

第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 そうすると、昨年の四月一日に政府が公表された六十四円三十銭の基準取引価格は間違いであったと言うのですか。