島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 科の言っているのは、雄武の測候所に電話をかける、しかし夜間は人がいない、しかし網走にかけるということがわからない、そうしたらどうなるのですか。そこのところをぼくは聞いている。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 そうすると何か電話を置いておかなければなりませんな。どんな電話が配置されるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 その関係者とはどこを指して言うのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 どんな電話が配置されるか具体的にお聞きしようと思っているのだけれども、なかなかお答えにならぬのですが、たとえば留守番電話といったたぐいのものになるのではないですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 実は留守番電話という問題が出る前に、無人電話の転送装置という構想が一つあった。というのは、伺うところによると、雄武町、あるいは十四カ所全部にそういう説明をしているのだろうと思いますが、チェンジホンを設置をするから、皆さんにサービス低下につながるようなことは一切させませんし、ございません、こういう説明をして回っておりますね。事実ですね。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 こういうチェンジホンの利用というものは早くから電電公社が警告を発しておりまして、これがだんだんメーカーによってこの種の電話がつくられて全国に広がりを見せて、かなり社会的な問題になっていたわけですね。それはあなたの方で構想される以前からこの点については問題ありとして取りざたされていた。気象庁はいみじくもそのことをお知りでなかった、あるいは知っていて、まあ役所間で話をすれば何とかなるわいという甘い気持ちで現地の説明にまで材料と…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 違法であることが明らかですね。私は、知らなくて説明をして回ったとすればまことにうかつ千万、知っていてやったとすれば、言葉は悪いがごまかしてペテンにかけて、出先のその町を混乱に陥れる、これは罪深いと思いますよ。それでその対応に、今度はあわてて留守番電話の方式に切りかえて目下話し合いを進めているところだ、こういうことですが、そのことが問題というのもさることながら、そんなことまでして大事な、たった一人だとはいいながらその町にとっ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○島田分科員 時間がないから反論ができないのですけれども、私は全部わからぬとは言いませんが、八割ぐらいわかりません。とってもだめだ、こう思いますが、一応質問を終わらせていただきます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 亀岡農林大臣の所信を先般伺ったわけでありますが、一生懸命大臣として今後お取り組みになろうという、そういう熱意は十分買うところでありますけれども、昨年の十一月から、農政審答申が出されたり、八〇年代の農政の方向、閣議決定などを経て、いろいろな角度から目下私どもが検討をいたしておるところでありますが、全般を通じて矛盾する点や、果たしてこれで大丈夫なのかという不安の点やら、マクロで見ても幾つか指摘される点がある、こういうふうに思いま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 基本の問題、つまり基本的視点に据えるという、その大臣のお考えというのはわかりました。しかしいま私がお聞きをした概念というのは、それはなかなか示しにくいということだろうというふうに理解をするのですけれども、しかし本当は基本的視点として据える限りにおいては、このフレームというものはしっかりしていないとどこかで崩れていってしまう。それでそこから出発して八〇年代の農政はどうあるべきかということにいくわけですから、これはあだおろそかな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 私は農政審の答申でこの部分はもっと詰めなければならない検討課題だ、こういう前置きで実は政府に預けられたと理解しているのです。ですから、いま大臣は農政審でこういう考えでそのようにまとめられたとおっしゃるのですが、その辺のところはちょっと私は大臣のおっしゃっている意味がわからないのですけれども。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 そうすると、どういうところでこれを詰めていくのか。もしも専門的なそういうものがすでに設置されていて検討が進められているとすれば、今日までの検討の経過をちょっと御説明願いたいと思うのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 そうすると、あくまでも具体的な検討というのは審議会にゆだねるので、任せられた農林省はデータを集めるだけの作業だ、こういうことですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 何だかあいまいでよくわからぬのですが、私がなぜこの日本型食生活のところにこだわるのかというと、いま大臣のお話を聞いておりまして、日本型といえば頭に浮かぶのは米がやはり中心だ、それにたん白質が動物たん白か海の魚のたん白か、あるいは脂の点はどうなのかという点を組み合わせながらやるんだ、そこはわかるのですが、しかし、先般農政審議会で出されました意見というのは、やや今日段階で日本型食生活というものが一つのタイプとなって定着したという…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 いま、米が減ってほかのたん白質、脂肪がもっとふえるから割り込む余地は十分ある、一口に言えばそういう説明であります。しかし私は、前臨時国会でも食料需給表の問題を取り上げまして、国内におきます自給率を高めていくためのあらゆる努力を払わなければならない、そのためには不備な面も整備して、安心して生産ができ、そして安定して供給ができるというふうに直していかなければいけないということを指摘いたしました。大臣からも前向きな答弁がございまし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 しかし、局長はそうおっしゃるけれども、五十五年、昨年一年間の輸入の状況を見てみますと、食用調製油脂なんかは一三二・六%前年より輸入がふえているのですね。ココア調製品だって一二三%もふえている。しかもCIF価格は決して下がっているのじゃない、上がっているのですね。これも御承知だと思うけれども、時間を省く意味で私の方から言いますと、食用調製油脂は五十四年がキログラム当たり三百五十六円であったのです。それが四百二十二円、大変な高騰…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 あなたはどの統計を言っておられるのかわからぬが、これは私が捏造した資料で申し上げているのじゃありませんよ。大蔵省が出しております日本貿易統計によっているのですよ。大蔵省、これ違うのですか。私の手元にあります資料は大蔵省の日本貿易統計によってまとめたものである。ココア調製品の数字が違うというのはでたらめな統計だというんですか。大蔵省来ているでしょう、どうなんですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 この食用調製油脂の輸入の実態についてもう少し詳しく教えてほしい。輸入商社は何社ぐらいあって、そのうち各商社の持つシェアというのを、大きいところからで結構でありますが、どれくらいのシェアを持っているのか、そしてついでにそれが実需者に渡っていく段階でどういう経路を経ていくのか、そしてどんなタイプで流通しているのか、値段は一体どんなふうになっているのか。また、農林省の努力を承知の上で逆なでするようにどんどん輸入量がふえている、これ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 十五社あるというお話ですが、どういう商社がこれに入っているのですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 商社名を明らかにしてほしいという要求をしているのでありますが、手元にそれは資料としてあるんですね。(森実政府委員「ございます」と呼ぶ) 委員長にお願いいたしますが、この調製油脂と、それからココア調製品の輸入商社、それから、これに付随する油脂メーカーとか菓子メーカーの重立ったもの、それから、大口な実需者の資料をぜひ当委員会に提出されるよう要求をいたします。