島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 私は、先ほどもちょっと五十七年、つまり、ことしのこれからの動向についての見通しを述べました。恐らく乳製品の分野では不足基調、それどころかさらに高まっていくという感じがいたします。特定乳製品の分野で言えば、事業団在庫という問題が一つあることはさっきお話に出たとおりであります。それは民間のところが詰まってくれば事業団、放出せざるを得ない、こういう状況に相なります。しかし一面、アイスクリーム、ヨーグルトなどの問題も需要が増大すると…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田委員 あと一分か二分のところでありますが、きょうは大臣にお立ちいただかないで主として局長とやりとりをいたしました。しかし、質疑をしっかりお耳にとめていただいたものと思います。私は重ねて、今日的な苦境を打開するその期待が政府に寄せられており、とりわけ時あたかも農林大臣に御就任になった田澤大臣に対する期待というものは大きいわけです。勇断を持って今日的なこの厳しい状況を打開する取り組みを私は求めたいわけでありますが、ぜひことしは乳価を据…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私は、きのうからの論議を聞いておりまして、どうも政府当局に厳しい総括、反省がない、こんな感を重ねて強くしたわけです。したがって、私の疑問は晴れませんし、また当然納得ができないという部分が幾つか新たにいま出てきた、こう思います。この際、その幾つかの点について、再度林野庁当局の考え方をただしておきたいと思うのです。 いま思い起こしますと、五十二年のあの論議のとき、私の頭に鮮明に浮かんでいることは、当時の林野庁長官、大臣も含めて非…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 異常気象に責任を負わせるという考えが依然として長官の頭から消えていない。しかし、今後の取り組みとして、後段のところは私はいいと思います。それだけお約束になったんなら徹底してやってもらわぬと困りますよ。そして同時に、国会答弁というのは、あなたはいま前任者の発言を否定されたわけだ。異常気象というのは実はやはりうちの方は手抜かりであった、詰めて言えば、それを認められて反省をしています、こういうふうに私は受け取りました。だから、余り…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 長官、私の質問に正確に答えなくちゃいけません。私の手元にも、たくさんの被害の実態というものの報道された資料があります。このほかにもあると思うのですが、林野庁としては、こうした新聞の報道あるいは新聞以外の報道もあるでしょうが、それらの点を正確に把握しているのですかということを聞いたのです。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 それじゃ、どれぐらいあるのですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 そこで、それらの対応といいますか、処理についてはどういうことをおやりになったのですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 都道府県ではどういう処理をしたと報告されていますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 調査を実施した県は十県と言われましたが、どことどこの県ですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 いま百件余にわたる事件の報告があったということをおっしゃいましたが、県別に分けますと、どういうことになりますか。ちょっと補足します。そういう問題として出されている県が、いま報告された十県のうちどれだけ該当しているか、こういうことです。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私は、その中で特に数件しか申し上げませんが、私の手元にある新聞で、林野庁が調査をしたという県は、該当する県はたった一県しかないのです。兵庫県であります。百何十件の事件が起こっておりますから、いまのお話にあった十県にそれぞれ起こっているのでありましょうけれども、特に、大々的にこんな大きな記事で発表になっている県の該当県は兵庫県だけなんですね、あなたの方で調査をされた県は。あとは県の段階でそれぞれ対応した、こういう報告ですけれど…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 少なくともこういうでかい活字で報道されているところについては、林野庁としては相当関心と神経を払わなければならぬのは、これはやはり監督官庁としての常識でしょう。おやりになりましたか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 これまた私の質問に正確に答えようとしない。私は、いま例として数県を挙げているにすぎませんよ。しかも、これだけあなたの方から、大臣がごらんになってもわかるぐらいのでっかい活字です。朝日新聞もあり、サンケイ新聞もあり、相当の有力紙にこれだけでかでかと載っている。これも県に任せて対応させるというような無責任で一体いいのかどうかと私は疑問に思えるのです。いまお聞きすると、さっぱり具体的な対応らしい対応はしていないと思えるのですが、そ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 それでは、こういう問題が起こったときに一カ所でも林野庁から現地に出かけて調査をしたということがありますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 恐らく行っていないんでしょう。一カ所でも行っていれば、あなたは胸を張って、行っております、こう言うはずでありますから。もってのほかじゃないですか。そもそも、長官も先ほどおっしゃったが、基本方針に基づいて県に指示をしていますね、長官通達で。あなた、責任ないとは言えないんですよ。それは県に任せたのだからと言えないんですよ。なぜおやりにならぬのですか。人間の命にかかわり、環境破壊にかかわり、大変な社会問題にもなりかねないこういう問…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 私は、その反省がないということを言っているので、これから心を改めてやりますと言うだけでは、私は直ちに信用できないのです。 ところで、指導部長は、問題のところは中止させましたというお話をされました。中止したところは何カ所ですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 そんなことを聞いていません。具体的じゃないですか。具体的に把握していないというのは何たることですか。中止した個所も把握していないのですか。——指導部長、もういい。 それでは、私は、次の点からまず姿勢をただしたい。 長官、いまいみじくもおっしゃったが、法第一条に基づき、第八条にも明記されているとおり、諸般の状況に「考慮を払いつつ、」これは大変大事な文言ですね。法律に明記されている点です。これを受けて基本方針がつくられ、長官通達…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 長官通達が出されたのはいつですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 その間何日ですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 国会の意思が明確でない中で、すでに、二日しかなかったのだから長官通達、基本方針はつくられていたわけですね。