島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○島田(琢)分科員 きょうは建設関係は私は呼んでおらないわけであります。いまのお話ですけれども、私はもっと具体的に、たとえば昭和九年からもう四十年もたっている。農家の気持ちとしては、もうこれ以上待てないと思うのです。現地で、私も町村の農業委員会長という立場でこの農地問題を取り扱ってまいりまして、具体的にこの問題の処理がついにつかなかった。出先の御意見を聞きますと、とても私どもの段階でこれは処理できません。かなり高い政治レベレでひとつ、総…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○島田(琢)分科員 大臣、一しょになってやろうということはわかるわけですけれども、私はどうしてきょうは大臣にこういう問題を持ち出したかというと、北海道の総体の開発を進めていく上において、前段で私いささかくどく——工事進捗第一主義という形で進められていく過程で、こういうひずみあるいは問題が起こっているので、だからそういう前段の地ならしも、あるいは事後措置も、北海道開発を進めていく上に非常に大事な要素だから、ぜひひとつ、建設省も大事ですけれ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○島田(琢)分科員 すでに昨年からこの五カ年計画に入っているのですが、これは、いま大臣がお話しているような点について考えていけば、私はこの五カ年計画で達成することはむずかしいというふうに見ていますが、強行されるおつもりですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○島田(琢)分科員 時間があまりありませんので、最後に、だめ押しみたいですけれども一つ私の希望を入れて、御意見を伺いたいと思います。 先ほど常呂川の、常呂町の実態について触れました。この中身については詳しく申し上げる必要はありません。先ほど申し上げたとおりでありますけれども、開発庁の出先の機関では、いろいろな人がかわることによって指導や言い方が変わってくる。去年までは、まあまあそういう形でおつくりになることはいいでしょう、こう言っておっ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○島田(琢)分科員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 まず最初に飼料問題についてお尋ねをいたします。 昨年の暮れから非常に飼料が高騰している。この間の経過については、私がいまここで触れる必要がないほど、政府当局もこのことについては十分おわかりをいただいていると思います。したがって、端的に御質問いたしますけれども、ひとつこのよって来たった原因と、さらにまた、これからの見通しなどを含めて、政府が取り組もうとしております考え方について大臣からまず承りたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 またいまの答弁の中で、先ほどの馬場委員に答えられたと同じように、天候の責任であって政府の責任でないという意味の御発言があったわけでありますが、いまの海外市場の状況などもお話の中に出されておりますけれども、長い間の穀物政策といいますか、日本の国内における生産の面についての政府の怠慢、海外依存の政策のしわ寄せが今回のような事態を招いている、こういうふうに私は判断いたしております。したがって、こういう面についてもう少しその原…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 私は、飼料の問題ばかりじゃなくて、海外依存の政策というものは非常に今日の大きな問題を引き起こしている、こういう点について、特に飼料に限って若干の考察を申し上げたいと思うわけであります。 というのは、飼料の中でも特に主要原料であります小麦の状態、これは世界の小麦の生産量は三億トンでありますが、そのうちの一割の三千万トンが流通市場に出回っている数量である。ということは、いわゆる一割の市場に日本がたよっているということであり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 いまの政府手持ちの飼料の放出が出されたわけでありますが、いま四月から六月に集中をして放出をしよう、こういっているわけでありますが、この三カ月間に出そうとしている飼料の総量をひとつお示しいただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 飼料の異常な値上がりによって、当面それを放出するために全農で積み立てております安定基金取りくずしの問題やら、あるいはまたシェア六〇%を持っております商系に対する考え方などについて先ほど出されておりますけれども、しかし、それだけでは、今回の値上がり見込みなどを入れますと、私は半分にもならぬではないか、こう思うのです。あとの半分のいわゆる値上がり分というのは実質農家負担になっていきますが、これらについての政府の考え方という…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 時間がありませんから私の考え方を述べることができませんが、一つ先ほど出されております古米の問題に限定をして、その考え方を聞きたいと思います。 先ほど大臣は、古々米の放出にあたって、価格等の問題もあるので、これらについても十分配慮したい、こういう発言がありました。一体幾らでこれを払い下げる考えでいるのか、そこをお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 飼料需給安定法の中に、第五条の第三項で後段に、いま答弁がありましたのに続いて「畜産業の経営を安定せしめることを旨として定める。」こういう一項があります。これは輸入飼料でありますけれども、先ほど局長から話が出されておりますように、米はいまのマイロとか大豆なんかの代替である、こういう考え方に立って出そうとしているわけでありますから、これに準じて価格などがきめられてしかるべきだというふうに判断をいたします。したがって、法の関…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 長官の説明についてはそれはもっともだと私、思うのです、それは法律があるわけですから。しかし、大臣、今日のような飼料事情というのは、これはもういままでにもかってないゆゆしい事態だと思うのです。これは高度の政治判断をしなければならない大事な問題だ、こういうふうに私どもは考えております。 時間がありませんから、ここで値上げによって受ける生産農家の被害などの実態について述べることは差し控えますけれども、しかし、今日のこの飼料の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 これは緊急事態ではないという判断ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 大臣は、いまの事態は緊急事態ではない、こういうふうに判断しているように聞こえます。私は、いまの融資の道を開くなどということで、金を貸せば済むというふうな状態ではない。これは農家の経営が悪かったからそういう状態になったのではない。諸般の事情、いろいろなことを並べ立てておりますけれども、しかし、現実にはこれはやはり見通しの甘さなど、いわゆる飼料政策そのものの欠陥であり、ミスではないか。現段階においてもなお大臣のお話では、私…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 時間が参りましたので、これ以上の質問が許されておりませんので終わりますけれども、飼料の問題、大豆の問題、私は日本の食糧政策の大転換が迫られている大事な時期だ、こういうふうに実は判断をいたしております。したがって、この一連の問題につきましては質問を保留して、次回にひとつ具体的に議論をしたい、こう考えておりますので、ひとまず私の質問を終わります。