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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1952/07/30

第13回 衆議院 労働委員会 第30号

○島田委員長 ただいまより会議を開きます。 前会に引続き労働金庫法案、参議院提出、参法第六号を議題として審査を進めます。

自由党1952/07/30

第13回 衆議院 労働委員会 第30号

○島田委員長 ただいまの天野公義君の動議のごとく、労働金庫法案につきまして閉会中審査の申出をするごとに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/30

第13回 衆議院 労働委員会 第30号

○島田委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 なお手続その他に関しましては、委員長に御一任願います。

自由党1952/07/30

第13回 衆議院 労働委員会 第30号

○島田委員長 ただいまの熊本君御発言の御希望の点につきましては、十分御期待に沿うよう努力いたしたいと存じます。本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十九分散会

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 ただいまより会議を開きます。 この際お諮りいたします。前会において開会中審査申出の決定をいたしましたが、それに関連いたしまして、失業対策、労使関係及び労働基準に関する件について、議院の議決で特に付託されました場合において、調査のために委員を派遣いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 御異議がなければ、委員派遣承認申請の決定をいたしたいと存じます。派遣の目的といたしましては、港湾労働、珪肺病対策及び労働金庫の実態調査とし、なお派遣委員の選定、派遣期間及び派遣地の決定は、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 御略議がなければさよう決定いたします。 —————————————

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 これより労働金庫法案、参議院提出、参法第六号を前会に引続き議題として質疑を進めます。柳澤君。

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 森山欽司君。

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 提案者側からは磯部専門員が来ております。

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 中村参議院労働委員長は先ほどまで両院協議会に出席しておりまして、あとから来ることになつておりますので、いましばらくお待ち願いたいと思います。

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 ちよつと森山君に申し上げますが、この問題は先ほど柳澤君がくどいほど質問して、一応速記録に載つておるはずですが、お聞きになりますか。

自由党1952/07/29

第13回 衆議院 労働委員会 第29号

○島田委員長 森山君の御説はよく了承しました。時間やらその他とにらみ合せて、御相談申し上げたいと思います。 この際暫時休憩いたします。 午後六時三十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 先ず衆議院として、両院協議会を求めました趣旨につきまして簡単に申述べたいと存じます。即ち今般の労働関係調整法案につきまして、参議院側におかれては慎重審議せられ、その結果相当の修正をなされたのでありますが、勿論我々といたしましては、この修正案につきまして、できるだけ尊重するという態度を以ちまして検討いたした次第であります。その結果、我々といたしましては、独立後の事態に対処し、労使関係を合理的に平和的に処理し、経済自立の達成と…

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 この際私は、衆議院の考え方をいま少しく具体的に申述べてみたいと思うのであります。 労働法改正三法案につきましては、参議院におかれまして慎重審議になりましてその結果、衆議院の回付案について相当大幅の修正がなされたのでありますが、衆議院といたしましても、参議院の熱心なる御審議には、衷心より敬意を払うと同時に、参議院の審議の結果については、もとよりでき得る限り重重すべきであると考えるのでありますが、慎重検討の結果、労働整準法の一…

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 ちよつと質疑に入る前に、いろいろ法の適用とか運営関係もありましようし、又十分論議を尽す点から、労働大臣を必要があつたらこの際お呼びを頂きたいと思いますが……。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 これはお説尤もな点もありますが、ただ我々の考え方といたしましては、労調法第十八条の職権調停を想定する場合の事態と、それから緊急調整で以て事態を処理しようとする場合の事態と、ここに相当我々が想像する範囲内においても、出来事が違うと思う。そこで緊急調整といつたようなものは、いわゆる伝家の宝刀として抜かざるをよしとするので、我々もなるべくそういう事態の発生せざることを大いに願うと同時に、それから万一発生した場合、これは恐らく非常…

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 一応緊急調整は発動されて、五十日という冷却期間が存在いたしましたならば、そういう事態に対する国民の世論とか、或いは冷静なる判断というものもおのずから伴つて参ると思う。若しそれに対して中労委が適当なる措置を怠つた場合、これに対するいわゆる国民的な批判も十分生れて参る余地があると思う。そこで少くともそういう冷却期間が存在する以上は、その間におのずから正しい所に向つてみずからが活動を開始するというたけの余裕が持てると私は思う。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 これは、今まで従来そういう事態から推して、懸念はなかつたじやないかという、その事態に対するあなたがたの御認識と、我々が将来緊急調整の発動をしなければならんという事態に対するいわゆる考え方と、ここにその事態に対する、事態のこれは認識の相違があると思うのです。ここでその我々が想定する緊急調整のような調停を発動しなければならんというような事態に臨んでは、これはもう迅速且つ適正にこれを処理しなければならんということだろうと思うので…

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 これは大体十六条に対する解釈は従来はつきりして而もそれが慣行上確立されておるわけです。仮に仲裁裁定が行われた場合に、一応国会で決定された予算内では、これが実行できないという場合に、いわゆる予算上、資金上不可能な場合に、国会に付議するとしても、これははつきりするのですが、そうなつて参ると、国会が更にその裁定を尊重するために、それ以上の予算を十分考慮して裁定をするかどうかということは、すべて国会の審議に待たなければならんという…