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自由党衆議院両院
総発言数
1,017 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会83 件・83%
  • 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会17 件・17%

※ 全 1,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,017 件中 20 件を表示
自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 これは一つ政府を呼んで、そこで説明させようじやありませんか、間違うといけないから……。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 今の適用の問題、労働協約については団体交渉のできる範囲内で大体限られている、それは……。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 一応項目別にどれとどれを指定しろという仰せですか。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 それは実際問題で、何でもないような考え方に陥り易いのですが、少くとも議決機関を尊重する建前から行けば、一応すでに議決機関が議決した条例と相反する一つの協約をした場合に、これを直ちに改廃するのだというような、いわゆる、まあいわば強制的に改廃の義務を持つというようなあり方よりも、一応承認を得て、その後に改廃をするというところに持つて行くほうが少くとも民主的だ、或いは議決機関を尊重する建前だというふうな点で私は本筋じやないかと思…

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 これは条例に違反するような協定というものは、普通から行けば考えられないと思う。あり得ないことだと思うのです。併し実際問題としては、そこまでゆとりを持たせなければしばしば国際情勢も変る世の中だし、非常に窮屈になつて来るので、いわゆる協約を結ぶ側でも、そうした事実のものに即してお組みになることも多いだろうというところで、一応事実そうした情勢の変化などを付度して、或る程度このゆとりを持たしておくということは考えられると思います。…

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 これは、要はその法文の示すところでは、一応そういつた協約を結んだことを議決機関によつて承認しておる、承認したということは、その後において改廃をしなければならんということが一応是認されたことだろうと思う。そこで改廃の原案を当局側から出しても、これはなだらかに解決はひと先ずつくものと考えられる。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 大体そういうところに持つて行つて、頭から労働協約自体が地方条例に優先するのだという一つの考え方を防ごうというところに骨子がある。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 御趣旨はよくわかります。ただそこに紛らわしいというか、誤解されやすい点だけを一応是正しておく必要があるのじやないか、これは精神において同じだと思います。

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 懇談のときにいたしましよう。 〔議長退席、副議長着席〕

自由党1952/07/29

第13回 両院 労働関係調整法等の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○島田末信君 これは単純労務者の対象となるべき範囲を一応政令で定めようというのが我々の側の骨子です。それでないと、このままでは、例えばどつかの市町村の役場に小使をしておる。これを単純労務者として一応きめる。而もそういう扱いの中にいる場合に、これは非常な実際に即した面で、いわゆる団交権の権利の恩典にも浴しがたい。さりとて今度は一般公務員としての待遇も受けられないというふうな実際土の職務の上に非常な不利を与えるような場合が予測されるのじやな…

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 ただいまより会議を開きます。 これより本委員会に付託されました請願の審査に入ります。 日程第一、第二、第四、第五は、いずれも労災病院を各地区別に設立されたいという同趣旨の請願と認められますので、一括議題として審査を進めます。中原健次君。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 政府側より御意見を承ることにいたします。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 次に日程第三、岩国地区英連邦軍関係労務者の取扱に関する請願、青柳一郎君紹介、第四一九七号を議題といたします。紹介議員がおられませんので、かわつて天野公義君より説明を求めます。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 政府側より御意見を承ることといたします。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 御質疑もないようでありまするから、これより陳情書の審査に入ります。 日程第一ないし第五を一括議題として、まず順次その趣旨を濱口専門員より説明いたさせます。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 政府側に御意見があれば承ります。別に御意見もないようであります。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 次にお諮りいたしたいことがあります。国会法第四十七條には、委員会は各議院の議決で特に付託された事件については、閉会中もなおこれを審査することができるという規定があります。本委員会は、今議会初め国政調査の承認を得ましたが、なお閉会中といえども引続き調査を進める必要があると思います。つきましては、閉会中審査の申入れをすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 御異議なしと認め、それでは閉会中審査すべき事項は、失業対策、労資関係及び労働基準に関する件とし、閉会中審査の目的は、失業対策、労資関係及び労働基準に関する調査とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 御異議がなければさよう決定いたします。後刻委員長より文書をもつて議長にその旨申し入れることにいたします。 —————————————

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 労働委員会 第28号

○島田委員長 これより労働金庫法案、参議院提出、参法第六号を議題として質疑を進めます。森山欽司君。