島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 私、先日たまたまなんですけれども、報道番組でネットカフェに寝泊まりをしているもう本当に出産間近の女性がその番組で取り上げられていました。現下の状況では、こうした事例がまれなことではなくなるという事態も十分に考えられると思います。 現在、内閣府男女共同参画局において生活困難を抱える男女に関する検討会が開催されていることを承知しておりますが、まさにこうした事例への対応についても検討課題になることと思いますので、現状における施…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 緊急の課題でもございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 また、今の時代にそうした女性の保護や相談、支援を行う事業の根拠法が売春防止法であるということについてもかなり問題があるのではないかという思いを持つわけですけれども、そうした点も含めまして是非御検討をお願いしたいと思いますが、小渕大臣そして野田大臣、急な質問で大変失礼ですけれども、そのことについてちょっと御意見を求めさせていただきます。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 力強い御答弁ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、一人親家庭の支援の在り方についてお聞きをいたしたいと思います。 小渕大臣が掲げていらっしゃいます小渕ビジョンの五つの視点の一つに、「弱い立場や困っている子ども達を健やかに育てたい。」という項目がございまして、その中にこの一人親家庭の自立を支援するということが言われております。大臣は、政府が行っているこの一人親家庭に対する支援の状況について、どのよう…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 このところ政府がお取りになってきた母子家庭に対する児童扶養手当等の対応等々、母親だけで仕事をし、子育てをしている皆さん方に大変大きな不安を抱かせてきたことは改めて申し上げるまでもございません。また、就労支援についてもまだまだその支援体制を充実、拡充していく必要があると思いますけれども、その中で、父子家庭に対する支援策というのは余りにもお粗末な状況にあると思います。特にこのところの厳しい経済状況、雇用状況の中で大変に大きな…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 それは、女性だから男性だからということではなくて、男性であっても女性であっても子育てのために仕事が続けられなくなったり、逆に男性だから家事ができないということではないんだと思います。それぞれ、性別ではなく個々のケースに応じた支援が必要ではないかと思います。 厚労省は、そういった点についてはどうお考えでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 ちょっと御答弁がよく私には理解できなかったのですけれども、所得制限が掛かっているわけですから、男性、女性にかかわらず手当を支給するということは十分に検討する値があると思いますけれども。 先週、我が党の調査会に父子家庭のお父さんに御出席をいただきまして、お話も伺わせていただきました。その方は現在、六歳のお嬢さんがいらっしゃるそうなんですけれども、生後数か月ごろからお父さんが一人で育てるようになったそうなんですが、やはり当時…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 これまで政府が再三にわたって説明してきた内容と実態が乖離している事実、また国が対応していないことに対して多くの自治体が独自に対応されている事実、また男女共同参画社会を目指す国としてこうした状況を放置するべきではないと私も感じておりますけれども、父子家庭に対して児童扶養手当等の支給を対象とするべく必要な法改正を行うべきではないかと、私はそのように感じておりますが、一歩踏み込んで、小渕大臣、いかがでし…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 是非よろしくお願いいたします。 私どもが必要な費用を試算しましたところ、三百数十億円で、国、都道府県、市町村がそれぞれ百億円程度の負担となりますけれども、少し無駄を省いていただくことで十分に捻出できる額ではないかなと思っております。我が党の調査会でも引き続き調査検討を行ってまいりますが、政府におかれましても是非御検討をお願いしたいと思います。 次に、児童生徒の自殺対策についてお聞きをいたしたいと思います。 自殺対策につき…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 先週の野田大臣の所信の中でも、自殺対策に全力で取り組み、だれもが生きやすい社会を目指すという御発言がございましたが、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 それでは、子供、児童生徒の自殺対策につきましてお聞かせいただきたいと思います。 子供を含めた未成年の自殺につきましては、自殺全体のおよそ二%と割合が比較的小さいのですけれども、この世代の心の問題に適切にしっかりと向き合ってまいりませんと、そうした子供のその後の人生に…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 そこで、その点につきまして平成十九年版、平成二十年版の自殺対策白書で書かれている部分を抜粋してまいりました。資料三でございます。 御覧いただきましたらお分かりのように、ほとんど同じ文言が並んでおります。一年間という長い期間が経過していて、その間に具体的にどういった対策が取られ、どういった成果があったのか、これでは全く分かりませんので、内閣府の自殺対策推進室と文科省に資料のお願いをいたしました。 そうしましたところ、内閣府…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 把握していらっしゃるのであればそのときにお答えいただきたかったと思いますし、また、どんなときにも誠意を持って対応していただきたいと思います。その誠意を持った対応が、やはりこういった自殺対策に本当に真剣に取り組んでいただいているんだなということを感じる一つになると思いますので、今後よろしくお願いしたいと思います。 それでは、文科省にお聞きしますが、この白書には、児童生徒の自殺の実態把握に向けて次のように書かれております。実…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 全く危機感を感じることができないんですけれども、そのいじめ対策緊急支援総合事業は九つの地域のモデル事業と承知をしておりますけれども、その地域以外で発生した自殺についてはそうした体制すら整備されないということではなくて、やはりとても大切な問題でありますから、地域的にモデル事業ということではなくて早急に全国的な事業として行っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 毎年これだけ多くの子供たちが自ら命を絶っている状況を考えますと、一年も二年も掛けて、しかも万が一そうした事態が発生したとしてもほとんどのケースで対応ができないそういった対応では極めて不十分だと思います。 文科省として第三者による調査が有効であるとの御認識であれば、更に十分な体制となるよう整備していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 本当に急いでいただきたいと思います。 それから、第一次報告の中ではアメリカ・カリフォルニア州の高校の実践例が紹介されておりまして、高校生の六割がこれまでに自殺を考えたことがあるという調査結果があり、死にたいという気持ちをだれに伝えるかという質問には、八割から九割の高校生が同級生の友人と答えたと。ところが、自殺に対するタブーから、相談を持ちかけられた同世代の友人が、この危機をどう扱ってよいのか分からず更に事態を困難にしてし…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 是非よろしくお願いします。 また、自殺予防だけではなくて、自死遺児に対する支援が非常に遅れていると思います。このことは野田大臣が出席された先月の自殺対策推進会議でも御議論があったとお聞きしておりますが、具体的な御議論の内容についてお聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 この自殺対策、とりわけ子供の自殺対策、そして自殺遺児の支援に対する政府としての今後の対応方針について、野田大臣の御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 御期待申し上げております。 長い時間の質問、大変ありがとうございました。以上で質問を終わらせていただきます。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○島田智哉子君 両参考人、本日はありがとうございます。島田でございます。 私は歯科医師でもございまして、私ども歯科医師、また特に口腔外科医は、口腔保健を通じて、また口唇口蓋裂という先天性の病気を持って生まれてくる赤ちゃんなどの手術を行うNGOの団体が三十ぐらいあるんですけれども、この障害を持って生まれてくると、お乳を吸う力がなくて命を落としかねないということになってしまいます。手術をしなければ命を落としてしまうということもあると。また、…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○島田智哉子君 先ほど、参考人の質疑の中でも発言をさせていただいたんですけれども、NGOの活動として、現地の住民への直接的な支援と併せて技術移転を通して地域と人の自立をいかに支援していくかということが大変重要なNGOの目的の一つであるかというふうに思いました。 先日の外務省の説明の中でも、NGOの持っているメリットとして、現地の状況に応じてきめ細かな援助ができるということと、あるいは迅速、柔軟な緊急人道支援等のお話がございました。また、…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○島田智哉子君 島田でございます。 私からは、NGOに対する税制による支援について一点お聞かせいただきたいと思います。 例えば、自国の納税者が国境を越えて外国のNGO、つまり外国で設立されたNGOに支出した寄附金の課税上の取扱いについてなんですが、クロスボーダー公益寄附金税制、かねてより一部の専門家の方々より国際税法上の整備を求める御意見があることを耳にいたしておりますけれども、この点について我が国としてこれまでに研究、検討をなされた経…